映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」
2007 / 07 / 14 ( Sat )
2008年の映画ドラえもん、ついにタイトルが決定しましたね。

その名も「のび太と緑の巨人伝」!!

公式サイトもついに正式にオープンしました。今のところ、壁紙のダウンロードと予告編の視聴ができます。ぜひとも以下のサイトをご覧になることをお勧めします。
URL:http://doraeiga.com/

私も当初から予想してい通り、キー坊の話のようです。おそらく、原作のキー坊も話を基にしたオリジナルストーリーになるのでしょう。「キー坊って何?」って思った方はぜひ「さらばキー坊」(てんとう虫コミックス第33巻)をお読みください。こうした原作の短編(中編)を基にしたオリジナルストーリーというのは、そのルーツをたどれば初代「のび太の恐竜」が最初です。藤子・F・不二雄先生の逝去後は、多くのオリジナル映画作品でその手法が使われました。特に、「のび太とふしぎ風使い」と「のび太のワンニャン時空伝」は、一連のオリジナル映画の中でも、完成度の高い作品であると個人的には評価しています。

ですから、今度の映画も前述の2作品と同じような雰囲気になると思います。監督は、再び渡辺歩氏が務めるようです。実際、予告編の作画を見る限り、キャラクターの作画のタッチは、前々作「のび太の恐竜2006」における作画のタッチを踏襲しているように私は見えました。

予告編では、キー坊のキャラクターデザインまでは公開されませんでした。何やら足のようなものが見えるくらいです。キー坊の姿は、小出しにされるか、すぐには公開されないような気もします。それから、「緑の巨人伝」というタイトルが示す通り、予告編のラストには巨大な木のようなものが見えました。冒険世界は、地球なのか、それともキー坊の故郷である「植物星」なのか、現時点では判断できかねますが、今までのオリジナル映画のプロットを見る限りでは、おそらく後者か、もしくはそれに類する異世界が冒険の舞台になると思います。来年の映画を楽しみに待つことにしましょう。

ところで、肝心のアニメドラえもんですが、もう1か月分以上も録画データが溜まってしまっています。早く見て、感想を書き上げてしまいたいのですが、今週あたりからテスト期間に入り、演習科目の発表や、各種レポートの提出等、色々と忙しく、日記を書くのもままならない状況です。私の所属している学部は2年進級時にコース(専攻)を決めなければならず、各人の志望コースは成績順に決定されるため、どうしても勉強を怠るわけにはいかないのです。私の周りには、「授業なんてサボってやるぜ!」とロックな生き方を貫いている方々もおりますが、少なくとも私に関して言えば、そのような生き方とは無縁です。まあ実際、浪人生時代は予備校を皆勤したくらいですからね・・・。

夏休みになったらドラえもんの感想記事も順次アップできると思います。最近のドラえもん、やたら芸能人を使って話題性を煽るようなことをしていますが、そのような方策はやめてほしいものです。原作のエピソードを使って地に足の着いた作品作りをしてもらいたいのですが、大人の事情はそれを許さないのでしょうか。土曜日もテストがあるので今日はこの辺で・・・。
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来年のドラえもん映画発表!!!
ということで、本日のドラえもんは、まずは有名人が実名で登場する「人気スターが真っ黒け」。いや〜期待はしていなかったけど、期待通りだ、中村俊輔選手の棒読み具合(笑)やっぱりね〜というか、典型的な棒読み具 壊れかけのaki-radio【2007/07/14 15:10】
今日のドラえもんは…み、緑の巨人伝!!!
本日放送は「人気スターが真っ黒け」とその他、でした。マイクとカメラが登場する時って、いつも楠葉総監督が絵コンテを切るんですよねぇ。まぁ、あんまりベテランの妙を挟み込めるスタイルのコーナーでも無いので、も 『真・南海大決戦』【2007/07/16 00:30】
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