青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第26回「正直太郎」「ゴルゴンの首」

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ドラえもん(わさドラ)第26回「正直太郎」「ゴルゴンの首」

多忙に付き1週間遅れでのレビュー。

◆「正直太郎」

脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:三宅綱太郎 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第2巻

・原作より、正直太郎のキャラが立っていた。いかにも古めかしい腹話術の人形風のデザインも面白い。声優の力量も大きかっただろう。

・ママの弟である玉夫さんが登場。のび太のままの名前が玉子ということを知らなくても、パパとママの台詞の言葉遣いの違いから、ママの弟であることは想像できたものと思われる。

・正直太郎をジャイアンが奪い、母ちゃんに怒られるシーンはアニメオリジナル。橋の上からドスンと落ちてくるかあちゃんはギャグ調で、なおかつ迫力があった。

・ドタバタギャグの前半とは打って変わって、後半のシーンは色調も美しく、ゆったりとしていて好感が持てた。わさドラでは幸子さんと名づけられた玉夫さんの恋人とのシーンはロマンティックな雰囲気に溢れていた。

・全体として、原作の旨みを十分に生かしきった作品といえよう。





◆「ゴルゴンの首」

脚本:大野木寛 絵コンテ:前田康成 演出:三宅綱太郎 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第20巻

・ドラの原作の中でも、とりわけホラー度が高い作品。髪の毛が蛇の悪魔はメデューサだけかと思っていたが、その悪魔は3姉妹で、ゴルゴンという名前の悪魔がいることを最近知った。

・冒頭で、ゴルゴンの姿をちょっとだけ見せてしまったのは蛇足だと思った。この話の醍醐味は、最後まで姿を現さないゴルゴンの不気味さと、とうとう姿を現した際のその機械的な姿のギャップだと思っているからだ。

・ゴルゴンの放つ「ウオーン」という叫び声はゴルゴンの雰囲気が良く出ていた。合成音ではなく声優が自ら発した声とのこと。

・ローアングルでゴルゴンがのっしのっしと迫ってくる演出は、斬新で面白かった。

・上記のシーン、及びラストののび太が自慢げに歩いていくシーンは、少し引っ張りすぎていたような気がした。

・話全体の雰囲気がギャグ調で、ホラーな雰囲気は余り感じなかった。ホラー度の高さについては、大山版のほうに軍配が上がるだろう。

・悪くはなかったが今ひとつな出来だった。

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