青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第23回「ああ、好き、好き、好き!」「出木杉グッスリ作戦」

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taka URL 2005-09-24 Sat 18:00:07

こんにちは。
僕もカバ似の人の再登場には大賛成です!
先生を追い掛け回すせりふが
「I LOVE YOU! I NEED YOU! SHALL WE DANCE?!」 「いや、ダンスはしない!」
と先生の冷静沈着な回答と状況のギャップが好きですw

rainyblue URL 2005-10-23 Sun 00:35:26

>takaさん

こんにちは、カバ似の人は原作以上に目立っていましたね。先生の冷静な受け答えもドラえもん作品らしい台詞だと思いました。

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Trackback from LIL's commonplace days 2005-09-24 Sat 08:55:30

わさドラ第23回『ああ、好き、好き、好き!』『出木杉グッスリ作戦』

諸事情により今週は手短かに。『ああ、好き、好き、好き!』(てんコミ3巻)そのまま出てくるか不安だったぼた子さんがそのまま登場、言葉遣いも原作通り乱暴な言い回しで非常によかった。また、カバそっくりの人が先生にも絡んでくるのは良い演出だったと思う。童心に帰って (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-09-24 Sat 08:58:32

9/23 ドラえもん「ああ、好き、好き、好き!」ほか

「ああ、好き、好き、好き!」(脚本/与口奈津江、絵コンテ・演出/寺本幸代、作画監督/嶋津郁雄) 前回は原作のアニメ化について色々と批判的なことを書いたが、今回は、原作の持つ「間」が、上手く表現されていた。特に、「カバそっくり」の部分は、一瞬の沈黙のタイミング (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-09-24 Sat 10:15:36

「ああ、好き、好き、好き!」と「出木杉グッスリ作戦」鑑賞メモ

今日9月23日は藤子・F・不二雄先生のご命日。F先生が居なくなってもう9年・・・時の流れは速いものです。さて、いつも通りにドラえもんの感想を書きます。「ああ、好き、好き、好き!」コミックス3巻。当たった相手が自分に一目惚れするキューピッドの矢と、... (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-09-24 Sat 12:02:41

9/23 わさドラレビュー

「ああ、好き、好き、好き」(単行本3巻収録)脚本:与口奈津江 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄<あらすじ>最近、ボタ子の家にいる少女と友達になりたいのび太。顔を赤くするのび太にドラえもんは、矢を当てれば誰とでも友だちになれる「キューピッドの... (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2005-09-24 Sat 14:04:40

わさドラ 09.23

今回はとりあえず前置きはなしで、早速感想と考察を始めましょう。「ああ、好き、好き、好き!」・手を添える TV版オリジナル追加シーン。ドラえもんが「わかっていて」やった動作。いきなり「なにやってんだ。」と言うより、視聴者を物語りに引き込む手段として効果的だ (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第23回「ああ、好き、好き、好き!」「出木杉グッスリ作戦」

しばらく忙しかったので、今日は先週分のわさドラレビューのほかにもいくつか記事をアップしております。今日の回は2作品ともクオリティが高く楽しめる作品に仕上がっていました。

◆「ああ、好き、好き、好き!」

脚本:与口奈津江 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第3巻

「ドラえもんは脇役が強烈だ」と改めて思わせてくれる作品。まずサブタイトルからして強烈だが、美少女・ぼた子・カバに似たおじさん・・・どれも一回限りの登場なのに、強烈な個性を放っている。

冒頭、クソ真面目に女の子への声の掛け方を練習するのび太。そんなのび太を知ってか知らずか、ドラは腹を抱えて笑い出す。しまいにはのび太を追い掛け回してでも聞き出そうという始末。この一連の仕草がわさドラらしい可愛らしさが出ていて気に入った。

キューピッドの矢が尖った矢から吸盤付きの矢に変更。それに伴い矢を「抜く」から「はずす」という表現に変わった。人に何かが刺さるというのは漫画の中では映える手法なのだが、アニメではビジュアル的に難しかったか。まあ取り立てて突付くようなことでもないし、話の面白さにも影響を与えていないのでOKだろう。

ドラが姿を消す場面は、原作の「しっぽを引っ張る」から案の定「透明マント」に変更。今でこそドラのしっぽはスイッチだが、原作初期はしっぽを引っ張ると姿を消すことができたのだ。その後、「便利すぎるし、絵的にも面白くないので、この設定はなかったことにした」と藤子F先生が公言されている。

カバに似たおじさんは原作通りの強烈なビジュアルで再現してくれたのでVery Good!。間違ってドラは彼に矢を投げてしまい、間違って彼の鼻の中に入ってしまう。それでくしゃみをして飛び出してきた矢がまたもや間違ってドラに当たってしまう。この一連の流れもよくできていたが、ドラが矢を彼から取り出した後「・・・カバそっくり」という台詞までの「間」が非常に良かった。また、後半ガス代の集金員がやるはずの役までもこの人の役になっている。こちらの方も流れがスムーズでよかった。クレジットが「カバ似の男」というのには笑ってしまった。

原作初期の先生は少しひょうきんなキャラクターを持ち合わせている。しかし先生も原作中後期以降のキャラに準拠したため、「うふっ、おもしろそうですね。」といった笑える台詞はカットされた。また、先生はアパート住まいから一軒家に。しかし、先生が射ようとした的が柿になっており、絵も丁寧で季節感も出ていた。

最後の方で美少女がのび太のアメリカに帰ることを告げるが、矢が当たったまま芝居がかった台詞で別れを惜しむシーンなどが大幅に追加された。テンポも良く、魅力的なアニメオリジナルシーンになっていたと思う。

ラストのぼた子は何か得体の知れない輝きを放つ料理を作っていた。また、男勝りの台詞もぼた子らしかった。なかなか強烈なビジュアルだったのではないか。全体としてはかなり出来の良い作品だった。




◆「出木杉グッスリ作戦」

脚本:早川正 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第22巻

冒頭ではアニメオリジナルで、出木杉の人となりをドラが紹介する場面が追加された。8ミリフィルム風の映像と三味線をBGMに、ドラが講談師風に出木杉を紹介していた。出木杉の名前は現在の公式見解に準拠して「英才(ひでとし)」と読まれた。「ぼくドラえもん2112」の歌詞にも見られるような四字熟語のたたみかけが面白かった。


冒頭ではドラが一人でカードで遊んでいる。どんな遊びをしていたのか気になる。原作では他にもドラがスライムやヨーヨーで遊んでいたりと、当時の流行を表すようなひとコマが描かれることがあった。

後の展開はほぼ原作通り。以下特に気になった点を挙げておく。

パパの眠い目が原作通り「黒目に横線一本」できちんと表現してくれたのは良かった。藤子キャラはとにかく表情が豊かだ。わさドラでもこれからは色々な表情で楽しませて欲しい。

壊れた「グッスリまくら」から発せ足られた「目ざまし電波」の説明は、のび太の一連のシーンの真ん中にドラが眠い目をこすって眠たげに説明するシーンとなった。工夫が感じられて良かった。

廊下で眠りこけるドラにこっそりと布団が掛けられていた。のび太が掛けてあげたのだろうか。

全体としてはこちらも楽しめる良い作品に仕上がっていた。



次回は3週間の放送休止の後、10月28日に1時間スペシャルが放送される。内容も「昔はよかった」「宝星」とこれまた私のお気に入りの作品ばかり。楽しみに待っていたいと思う。

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taka URL 2005-09-24 Sat 18:00:07

こんにちは。
僕もカバ似の人の再登場には大賛成です!
先生を追い掛け回すせりふが
「I LOVE YOU! I NEED YOU! SHALL WE DANCE?!」 「いや、ダンスはしない!」
と先生の冷静沈着な回答と状況のギャップが好きですw

rainyblue URL 2005-10-23 Sun 00:35:26

>takaさん

こんにちは、カバ似の人は原作以上に目立っていましたね。先生の冷静な受け答えもドラえもん作品らしい台詞だと思いました。

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わさドラ第23回『ああ、好き、好き、好き!』『出木杉グッスリ作戦』

諸事情により今週は手短かに。『ああ、好き、好き、好き!』(てんコミ3巻)そのまま出てくるか不安だったぼた子さんがそのまま登場、言葉遣いも原作通り乱暴な言い回しで非常によかった。また、カバそっくりの人が先生にも絡んでくるのは良い演出だったと思う。童心に帰って (more…)

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9/23 ドラえもん「ああ、好き、好き、好き!」ほか

「ああ、好き、好き、好き!」(脚本/与口奈津江、絵コンテ・演出/寺本幸代、作画監督/嶋津郁雄) 前回は原作のアニメ化について色々と批判的なことを書いたが、今回は、原作の持つ「間」が、上手く表現されていた。特に、「カバそっくり」の部分は、一瞬の沈黙のタイミング (more…)

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「ああ、好き、好き、好き!」と「出木杉グッスリ作戦」鑑賞メモ

今日9月23日は藤子・F・不二雄先生のご命日。F先生が居なくなってもう9年・・・時の流れは速いものです。さて、いつも通りにドラえもんの感想を書きます。「ああ、好き、好き、好き!」コミックス3巻。当たった相手が自分に一目惚れするキューピッドの矢と、... (more…)

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9/23 わさドラレビュー

「ああ、好き、好き、好き」(単行本3巻収録)脚本:与口奈津江 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄<あらすじ>最近、ボタ子の家にいる少女と友達になりたいのび太。顔を赤くするのび太にドラえもんは、矢を当てれば誰とでも友だちになれる「キューピッドの... (more…)

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わさドラ 09.23

今回はとりあえず前置きはなしで、早速感想と考察を始めましょう。「ああ、好き、好き、好き!」・手を添える TV版オリジナル追加シーン。ドラえもんが「わかっていて」やった動作。いきなり「なにやってんだ。」と言うより、視聴者を物語りに引き込む手段として効果的だ (more…)

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