青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第15回「ころばし屋」「きこりの泉」

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koikesan URL 2005-07-31 Sun 03:39:43

オープンキャンパス、お疲れ様でした。
こういう行事があると、大学受験がいよいよリアルに実感されてきますよね。
rainyblueさんの住んでいる地域だと、やはり東京の大学に進学される方が多いのでしょうか。

これからは、受験勉強とこのブログの両立がますますたいへんになってくると思いますが、頑張ってくださいね。もちろん、受験が終わるまでは、受験勉強が中心になるでしょうが。

rainyblue URL 2005-07-31 Sun 11:55:31

>koikesanさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私の住む群馬県では、東京を中心に関東以北に進学する人が多いようです。関西へはあまり進出していません。私の通っている高校は国公立志向が非常に強いので、国公立大学への進学をまず勧められます。私も担任からそのように勧められました。

オープンキャンパスは、早稲田大学と慶應義塾大学を回ってきました。まだまだ雲の上の大学ですが、有名な大学を見てくることで受験勉強のモチベーションを高めたり、大学の雰囲気を味わうことが出来ました。慶応は三田だったのでこざっぱりしていましたが、早稲田はさすがに活気がありましたね。

国公立大学を志望するとどうしても地方の大学になってしまいます。私はどちらかと言えば東京志向が強いので、上記2つの大学にもし引っかかってくれたら迷わず進学すると思います。

パソコン、インターネットは受験の敵の一種と考え、夏休みからは金曜の夜以降は極力近付かないようにしています。更新も週1回にしています。夏休みからは勉強を頑張って、自分の目標に合った、やりたいことが出来る大学を目指せるようにしたいと思っています。

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Trackback from LIL's commonplace days 2005-07-31 Sun 04:04:30

『ころばし屋』『きこりの泉』

『ころばし屋』(てんコミ13巻)毎度のサブタイトル前に登場しているため すでにお馴染みの感が強い「ころばし屋」。先々週の「ムードもりあげ楽団」共々、その形状や大きさからマスコット的な扱いがあるような。原作ではピストルのようなものを手にしていますが、アニメでは (more…)

Trackback from Precious Prize Platz -Annex- 2005-07-31 Sun 08:23:29

新ドラえもん第15回「ころばし屋」「きこりの泉」

「ころばし屋」 脚本    早川正 絵コンテ  寺本幸代 演出    寺本幸代 作画監督  嶋津郁雄 「きこりの泉」 脚本    大野木寛 絵コンテ  寺本幸代 演出    寺本幸代 作画監督  嶋津郁雄 「ミニシアター」 絵コンテ・演出  やすみ哲夫 原画  木村. (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-07-31 Sun 08:57:16

「ころばし屋」と「きこりの泉」鑑賞メモ

本日、「ドラえもん音頭」リニューアル!(日刊スポーツ)の記事。曲名は「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」で、振り付けはマツケンサンバ2の真島茂樹との事。新しいドラえもん音頭が8月から流れる事自体はドラ関連の雑誌等ですでに告知されていましたが、な... (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-07-31 Sun 09:39:09

二週間ぶりのわさドラ

先日はあやうく、デマを流すところだった。「ドラえもん同好会」の掲示板に、管理人が「8月10日をもってサイトを閉鎖します」との書き込みがあり、まともに信じてしまった。このページは、ネットを始めたことからずっと見ており、気に入っていたページなだけあって、見た... (more…)

Trackback from Ashiko K Milk 2005-07-31 Sun 10:53:54

新ドラえもん評7/29

今日のドラえもんは「ころばし屋」と「きこりの泉」という、好きな人にはたまらない組み合わせ。ちなみに僕は、この「きこりの泉」という作品、ドラファンのあいだで一般に言われているほど好きではない。嫌いというわけでもないのだが、「きれいなジャイアン」はここ数年ド (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第15回「ころばし屋」「きこりの泉」

オープンキャンパスのために久々に上京したら疲れた・・・。しかも一人だったので疲労感も倍増。先ほどやっと録画してあった「ケロロ軍曹」と2週間ぶりの「ドラえもん」を見てきたところだ。

◆「ころばし屋」

脚本:早川正 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第13巻

この道具は毎話のサブタイトルにも出てくるし、前回の「ムードもりあげ楽団」と同じくドラえもんを象徴する道具のひとつになっている。私はこの「ころばし屋」というネーミングセンスもさることながら、ころばし屋のデザインが大好きで、この道具はドラえもんで好きな道具のうちでも5本の指に入ると思う。あくまで「好きな道具」なので、「欲しい道具」とは趣向がちょっと違う。

冒頭は、のび太がジャイアンに突っころばされたいきさつをドラに話し、道具をねだるシーンを追加することでスムーズな導入部になっていた。

ころばし屋の動きがコミカルで面白い。しかし、「ニッ」と笑うシーンに代表されるように、ころばし屋の仕事ぶりはクールかつ非情であり、アニメで動きが加わることで更にころばし屋の動作を楽しむことができた。「さすが・・・。血も涙もないころばせぶりだ。」の台詞もあったし、ころばし屋の一連の動きはテンポ良く演出されていた。

中盤は初・中期のドラえもんらしいドタバタ演出で、これもまたテンポよくできていた。意味もなく無関係な人が次々と転ばされるシーンでは、さりげなく「タイムふろしき」の回に出てきたのと同じおじいさんが出ていた。ギャグの展開の仕方も藤子Fテイストが感じられた。

更に、のび太がころばし屋と対決するシーンが追加されている。場面は突如西部劇風に。のび太が唐突に決闘を申し込むなど確かに蛇足といえば蛇足なのだが、私はこれはこれで楽しむことができた。射撃というのび太の得意分野の一つはわさドラでは今回初めて出てきたが、使った武器が輪ゴムというのが何とものび太らしいし、私としては特に悪い印象は受けなかった。

作品としては、原作の良さを生かしつつ、アニメとしての動きを楽しむことができたので満足のいく出来だった。

◆ドラえもんミニシアター

絵コンテ・演出:やすみ哲夫 作画監督:木村陽子

今回はクレヨンが風の作画。出典は初期の作品で、オチは酒だったそうだ。話としてはお馴染みの「どこでも蛇口」が出てくる話だが、今回はオチが唐辛子のジュースに変更されていた。別に構わない変更だとは思うが、私の好きな「ホンワカキャップ」のアニメ化に飛び火することがないことを願う。

◆「きこりの泉」

脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:寺本幸代 作画監督:嶋津郁雄
出典:てんとう虫コミックス第36巻

「小学一年生」に掲載された作品。「きこりの泉」という道具そのものよりも、最後に出てくる「きれいなジャイアン」がやけに有名になってしまっている。メディアで紹介されたことやグッズ化されたこともあった。確かににこの「きれいなジャイアン」、そのキャラクターが与えるインパクトは絶大だし、彼について考えれば考えるほどその存在が哲学的に思えてくるから不思議だ。哲学などという難しいことは私には分からないし、幼年誌掲載作品について思慮をめぐらすことなどナンセンスなのだが。大山版で放送された「きこりの泉」もまた傑作で、特番で紹介されたこともあるし、最近ビデオで見返したのだが非常に面白かった。原作も有名になってしまったし、わさドラでのアニメ化に掛かるプレッシャーはそれなりに大きかったのではないだろうか。

全体としては、ドラのドラ焼き好きが大げさなまでに強調されていた。このあたりのかわいらしいドラは好きなので、ドラの仕草を楽しむことができた。また、ドラを誘惑するスネ夫という対立構図も上手く機能していたと思う。

しかし、きこりの泉の使用回数が5回までという追加設定は何か意味があったのだろうか。確かに、後半のジャイアンとスネ夫の行動は、もう後がない上での行動と考えた方が説得力が高まる。しかし、5回制限という設定が生かされるような場面はなかったので、これはいらなかったのではないか。

私が気に入った発想として、「一番新しい物を泉に入れたらどうなるのか」というスネ夫の行動だ。きこりの泉は古いものを新しいものに交換する場合が当然多いのだろうが、新しい物を泉に投げ込むと巨大ロボットが出てくるというのはいかにもスネ夫らしいし、原作にはなかった良アレンジだったので楽しめた。女神が無表情で「スイッチ・オン」と言っていたのはクスリときた。巨大ロボに興奮するのび太たちはいかにも子供らしい。「あんなの邪魔だろう」と思ってしまったら、あなたはもう大人なのかも。

そして、いよいよきれいなジャイアンの登場である。きれいなジャイアンは「のび太君、ドラえもん君、スネ夫君。」というお決まりの台詞の後で、「ハ、ハ、ハ。」と無機質に笑い、余計な台詞は言わなかった。その無機質な笑い方がほんのりとした不気味さを醸し出しており、きれいなジャイアンのキャラに上手くハマっていたので感心した。この笑い方はケロロ軍曹の宇宙探偵556を連想してしまった。女神が泉まで引きずり込もうとしている「きたない」ジャイアンをよそに、どっちが良いかなどと能天気なことを考えている3人もきちんと描かれていた。

作品としては、プレッシャーを感じつつもアニメとして上手にまとめており、回数制限は蛇足だったが十分満足できる出来だった。

来週から、沢田完氏の作曲、真島茂樹氏の振り付けによる新「ドラえもん音頭」が流れるそうだ。恐らくエンディングとして放送されるだろうから、ミニシアターはひとまずお休みになるだろう。何はともあれ、エンディングが設定されるのは嬉しいことである。ケロロ軍曹の「ケロッ!とマーチ」の作曲者である沢田氏の作曲には大いに期待しているが、「マツケンサンバⅡ」の真島氏による振り付けは期待半分、心配半分といったところだ。ともかく、実際の曲を見て・聴いてみないとわからない。

来週は「ドラえもんの大予言」と「白ゆりのような女の子」の2本。前者はわさドラではセワシ初登場の話。後者は、パパの子供時代が戦時中という設定はどうやら生かされるみたいなので、原作に忠実なのは良いとして時代設定が分からなくなってしまいそうだ。来週の話にも期待。

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koikesan URL 2005-07-31 Sun 03:39:43

オープンキャンパス、お疲れ様でした。
こういう行事があると、大学受験がいよいよリアルに実感されてきますよね。
rainyblueさんの住んでいる地域だと、やはり東京の大学に進学される方が多いのでしょうか。

これからは、受験勉強とこのブログの両立がますますたいへんになってくると思いますが、頑張ってくださいね。もちろん、受験が終わるまでは、受験勉強が中心になるでしょうが。

rainyblue URL 2005-07-31 Sun 11:55:31

>koikesanさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私の住む群馬県では、東京を中心に関東以北に進学する人が多いようです。関西へはあまり進出していません。私の通っている高校は国公立志向が非常に強いので、国公立大学への進学をまず勧められます。私も担任からそのように勧められました。

オープンキャンパスは、早稲田大学と慶應義塾大学を回ってきました。まだまだ雲の上の大学ですが、有名な大学を見てくることで受験勉強のモチベーションを高めたり、大学の雰囲気を味わうことが出来ました。慶応は三田だったのでこざっぱりしていましたが、早稲田はさすがに活気がありましたね。

国公立大学を志望するとどうしても地方の大学になってしまいます。私はどちらかと言えば東京志向が強いので、上記2つの大学にもし引っかかってくれたら迷わず進学すると思います。

パソコン、インターネットは受験の敵の一種と考え、夏休みからは金曜の夜以降は極力近付かないようにしています。更新も週1回にしています。夏休みからは勉強を頑張って、自分の目標に合った、やりたいことが出来る大学を目指せるようにしたいと思っています。

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Trackback from LIL's commonplace days 2005-07-31 Sun 04:04:30

『ころばし屋』『きこりの泉』

『ころばし屋』(てんコミ13巻)毎度のサブタイトル前に登場しているため すでにお馴染みの感が強い「ころばし屋」。先々週の「ムードもりあげ楽団」共々、その形状や大きさからマスコット的な扱いがあるような。原作ではピストルのようなものを手にしていますが、アニメでは (more…)

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新ドラえもん第15回「ころばし屋」「きこりの泉」

「ころばし屋」 脚本    早川正 絵コンテ  寺本幸代 演出    寺本幸代 作画監督  嶋津郁雄 「きこりの泉」 脚本    大野木寛 絵コンテ  寺本幸代 演出    寺本幸代 作画監督  嶋津郁雄 「ミニシアター」 絵コンテ・演出  やすみ哲夫 原画  木村. (more…)

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「ころばし屋」と「きこりの泉」鑑賞メモ

本日、「ドラえもん音頭」リニューアル!(日刊スポーツ)の記事。曲名は「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」で、振り付けはマツケンサンバ2の真島茂樹との事。新しいドラえもん音頭が8月から流れる事自体はドラ関連の雑誌等ですでに告知されていましたが、な... (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-07-31 Sun 09:39:09

二週間ぶりのわさドラ

先日はあやうく、デマを流すところだった。「ドラえもん同好会」の掲示板に、管理人が「8月10日をもってサイトを閉鎖します」との書き込みがあり、まともに信じてしまった。このページは、ネットを始めたことからずっと見ており、気に入っていたページなだけあって、見た... (more…)

Trackback from Ashiko K Milk 2005-07-31 Sun 10:53:54

新ドラえもん評7/29

今日のドラえもんは「ころばし屋」と「きこりの泉」という、好きな人にはたまらない組み合わせ。ちなみに僕は、この「きこりの泉」という作品、ドラファンのあいだで一般に言われているほど好きではない。嫌いというわけでもないのだが、「きれいなジャイアン」はここ数年ド (more…)

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