青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第9回「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

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haschiken URL 2005-06-11 Sat 16:16:27

僕も「ココロコロン」を見ていて、「トイストーリー」を思い出しました。
捨てられた人形、というのは「トイストーリー2」を思い起こさせますし、オリジナルとして加えられた、おもちゃの逆襲シーンなんかはもろに「トイストーリー」でしたね。
ただ、仰られているように、原作でのテーマは「教訓」よりむしろ「想いで」だと僕も思います。
今回はアニメ化にあたって少し「教訓」よりになったかな、と感じました。
これが悪いとは全然思いませんが。

rainyblue URL 2005-06-14 Tue 18:23:25

haschikenさん、こんにちは。返信遅れましてすみません。確かに、「トイ・ストーリー」的なノリは感じましたね。私はディズニーも好きなので、けっこう良かったと思っています。制作者は意識的に「トイ・ストーリー」を取り入れようとしたのかは定かではありませんが・・・。

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Trackback from 駄文とか駄文とか駄文とか(by AMt) 2005-06-11 Sat 04:44:40

今日アニ

今日はいろいろとあって疲れた・・・.は~.ケロロ軍曹「桃華&夏美&モア 怪盗モアピーチサマー であります」怪盗モア・ピーチ・サマー(モア・桃華,夏美)と,明らかにキャッツアイのパクリまあ池田さんが出てるだけで,十分ガンダムのパロ?っぽさが前面に出てるんだ (more…)

Trackback from DORA NOTE 2005-06-11 Sat 07:45:25

6月10日放送分「ドラえもん」感想メモ

●ドラえもんだらけこのエピソードは有名ですね。私は原作はあまり読んでいないのですが、この話のあらすじぐらいは知ってます。タイムパラドックスモノはやはり面白い。単純にドラとドラの自分同士のやり取りが笑えます。特に廊下で寝ているのび太の一連のシーン。見ていて (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-06-11 Sat 10:08:53

「わさドラ」第9回鑑賞

鑑賞記の前に気になるニュースを一つ・・・『外国アニメ放映禁止へ 中国』(産経新聞)国産アニメの育成が目的だといっているけど、私には政治的な思惑が背景にあるのではという印象が拭えない。やはり教科書問題、靖国問題がらみか?そうだとしたら、こんなことはあって... (more…)

Trackback from CODY スピリッツ! 2005-06-11 Sat 10:17:27

リニューアルドラえもん感想 #9

最近、ワイルドなしずちゃんを目撃したり美しい?兄妹愛を目撃した全国のR版ドラえもんファンの皆様早速感想に入ります。 (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2005-06-11 Sat 15:17:35

新ドラえもん 6.10

「ドラえもんだらけ」ドラえもんのひげドラえもんがおだてられてご機嫌になる様子が、ひげの動きで表されていたのはとても良かった。自分の評価に対して大げさに頷くでもなく、照れて全く否定する、のどちらでもなく、「ふんふん、それで、もっと他には?」といったような、 (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-06-11 Sat 15:54:50

新生ドラ第9回「ドラえもんだらけ」ほか

「ドラえもんだらけ」(脚本/早川正、絵コンテ/前田康成、演出/宮本幸裕、作画監督/西本真弓) 冒頭のドラとのび太のやりとりが、非常に上手く原作の味を再現しており、観ていて楽しかった。のび太から宿題を頼まれた後、やけくそ気味にドラ焼きを食べるドラえもんの表情と (more…)

Trackback from Ashiko K Milk 2005-06-11 Sat 16:17:32

新ドラえもん評6/10

今日のドラえもんは、のび太がメガネを外したレアな表情と、髪を解いたしずかちゃんの超レアな顔という二つのシーンが印象的でした。のび太の素顔はともかく、しずちゃんは原作では基本的に寝るときもお風呂入るときも髪の毛を解かない子なので(わずかに大長編でおさげを解 (more…)

Trackback from 戯言人Blog 2005-06-11 Sat 18:39:20

やろう、ぶっころしてやる!

 ナムカプばっかりやってたせいで、リニュ版ドラもここ2週は見てないなあ。ま、一応録画はしてるから、すぐに見られるんだけどね。  で、昨日のアニメは「ドラえもんだらけ」と「ココロコロン」。  結論から言うと、どっちもパッとしなかったと言うのが本音だなあ。そも (more…)

Trackback from 漫画家 森田崇BLOG★フラットランド 2005-06-11 Sat 20:49:01

ドラえもんだらけ

うわああああホーリーランド11話見逃した。「ドラえもんだらけ」は見たのに。まあいいや、職場で見せてもらおう… 新ドラえもんについては、ネット上でかなりの賛否両論があったようですね。とりあえず、僕はおおむね肯定派です。藤子・F・不二雄先生の原 (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-06-11 Sat 21:33:04

「ドラえもんだらけ」と「ココロコロン」鑑賞メモ

今夜のわさドラは昭和的ドタバタギャグ編とメルヘンチックほんのり感動編の2本。バランスが取れていました。「ドラえもんだらけ」 脚本:早川 正 絵コンテ:前田康成 演出:宮本幸裕 作画監督:西本真弓例えるなら”微炭酸になった三ツ矢サイダー”といった所... (more…)

Trackback from Blog Life 2005-06-12 Sun 02:25:32

新ドラえもん「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

名作来ました!「ドラえもんだらけ」いい感じだった!冒頭ドラえもんがお世辞言われてる時にヒゲをピコピコしてるのが良かったw流石に「ぶっ殺してやる!」は無理だったか、、、俺的にはその台詞より「キャア 自分殺し!」の方が聞きたかったんだけどなぁ~残念のび太が廊 (more…)

Trackback from 物語の研究 2005-06-16 Thu 00:51:02

[ドラえもん]「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

水田わさび版『ドラえもん』(通称わさドラ)も単独カテゴリーにしました。 『極上生徒会』もそうですが、脚本の特に「構成」が良くできている作品を評価します。 そういう作品は、クライマックスやラストを中心に話が組み立てられているので、一つ一つのセリフや行動に無駄 (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第9回「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

よりによって今日に限って模擬試験などという厄介なものに巻き込まれ、リアルタイムで見ることができなかった。最近原作とともにハマっている「ケロロ軍曹」と一緒にビデオを予約録画していたから何の問題もなく見られたのだが、DVDレコーダーやTVチューナー付パソコンがうらやましく思ったりもする。

◆「ドラえもんだらけ」

脚本:早川正 絵コンテ:前田康成 演出:宮本幸裕 作画監督:西本真弓
出典:てんとう虫コミックス第5巻

タイムパラドックスをわずか数ページの中にギャグとして描ききった作品として、「狂ドラ」が見られる作品として、しばしばドラえもんの短編の傑作として挙げられる作品の一つである。タイムパラドックスなどという奇妙奇天烈なカラクリを、痛快なギャグとしてわずか数ページの中に描き切ってしまう藤本先生の技量は見事と言うほかない。アニメではどうなるのか、非常に興味深かった。

冒頭の、ドラ焼きを餌にして宿題を頼むのび太とドラの掛け合いは微笑ましくて非常に良かった。芝居がかったのび太の言い方とか、言われて調子に乗るドラとか。特に、ヒゲをピクピクさせるドラは愛嬌があり、わさドラならではの表現だと感じた。いったん止めて、また再開するなどドラ焼きをヤケ食いするときのドラの描かれ方も良い。冒頭のシーンは声優さんの声も非常にハマっており、テンポや間の取り方も良かった。

原作のこの話では唯一?「のび太の部屋の隣の部屋」が登場する。宿題をするドラの邪魔にならないようにのび太はその部屋で寝るのだが、初期の原作話なので、藤本先生もいちいち間取りを設定して描いていたわけではないだろうから、言わばご都合主義的に登場した部屋とも言える。アニメでは間取りも細かく設定するので、一般的に野比家の2階は1部屋ということになっているから、アニメもそれに合わせてある。押入れも場面の一つとなっており、押入れで寝るわけにはいかないので、のび太は廊下で寝ることで対処した。「3 3」の目で眠っているのび太も良かったが、部屋の中で騒ぎながら宿題をしているドラたちと、それに気づく素振りも見せず眠りこけているのび太との対比が面白い場面である。やや長めに時間を取って描かれていたが、まずまずの出来。部屋から出るといったドラの露出はもう少し控えめの方がいいかもしれないと思った。

この話のハイライトと言えば、やはり狂ったドラだろう。「やろう、ぶっころしてやる。」「きゃあ、じぶんごろし。」「じぶんどうしのあらそいは、みにくいものだ。」などといった台詞はよくドラえもんの「迷ゼリフ」として採りあげられる。過激な台詞のカットはある程度仕方ない部分もあると思うので、特に気にはしていない。しかし、こういうつまらないことでいちいち揚げ足を取られる世の中になってしまったとも感じる。つい先程は山口県で高校生が教室に爆発物を投げ込んで多数の生徒を怪我させたというニュースが飛び込んできたばかりだし・・・。見る、見ないも本人の自由という漫画ならではの表現ということにしておこう。でも、こういうドラの台詞に、私はものすごく共感できる部分があるのだ。考えてもみて欲しい。仮に宿題を仕上げるのに1時間30分掛かるとして、帰って30分寝たと思ったら起こされ、宿題を仕上げて帰ったらまた起こされ、・・・・・その繰り返し。そりゃあ、たとえ自分といえどぶっ殺したくもなるよなあ・・・と。

台詞ではなく、場面展開や演出などの観点から見てみると、やや迫力不足に感じることもあったが、それは原作が余りにも強烈過ぎるからであって、いちいち比較することをしなければ、アニメとしては健闘していると思う。ぶち切れたドラの壊れっぷりもなかなか良い。8時間後のドラは「いいかげんにしろ!」とやや控えめに描かれていたが、6時間後のドラがのび太とやり合うシーンにスポットライトを移したような恰好となった。6時間後のドラがのび太を追い掛け回すシーンや、のび太と物を投げあうシーンは、そのマヌケっぷりが逆に笑いのツボを突かれた。ウーウーとうなるドラはもはや言葉にならないといった感じでこれもアリだろうと思った。全体としてはもうひと頑張りと言うこともできるが、台詞とは関係ない部分での黒さが増していたシーンもあり、なかなか健闘した出来だと思う。


◆「ドラえもんミニシアター」

絵コンテ・演出:やすみ哲夫 原画:木村陽子

以前にも見たクレイアート風の作画。この作品では個々のキャラクターが忠実に描かれていて好感が持てた。付けるとどこでも開けるチャックで遊ぶ楽しそうな様子が描かれている。なんだかあっけなく終わってしまった気もするが。

◆「ココロコロン」

脚本:大野木寛 絵コンテ:前田康成 演出:宮本幸裕 作画監督:菅野智之
出典:てんとう虫コミックス第20巻

ほのぼの感動系のお話。今改めて原作を読み返してみたが、わずか7ページしかない。オモイデコロンのシーンが小さい頃から好きで、ドラの短編の中で好きな話の一つになっている。

印象深いシーンを挙げてみる。冒頭、犬に追いかけられているのび太をものともせず捨てられた人形に気を配るしずかちゃんがGood。持ち主を探し出す道具を出せとねだるのび太に「ないよ。」とあっさりと突き放す「白けドラ」もGood。結局ドラが出した「ココロコロン」という道具。ネーミングセンスもナイスだが、「物の心がわかる」というコンセプトもまたすばらしい。言葉ではなく、心で伝える。こういった類の表現はアニメの本領が発揮できると思ったし、実際の作品を見ても人形の描き方が非常に丁寧で好感が持てた。ココロコロンのふたを口で開けるドラがかわいらしかった。かわいらしいといえば、髪をほどいたしずかちゃんも。

途中、スネ夫にもらったおもちゃを捨てに行くジャイアンのシーンが追加されていたが、昔のブリキのおもちゃ風のロボットに混じって、AIBOに似た犬のロボットの姿が。このシーンは唐突に感じたが、ココロコロンを付けられたおもちゃたちに「電池が入っているから自分で帰れるだろ。」とドラが言っていたのには妙に納得してしまった。いとも簡単に人形を捨ててしまう持ち主の女の子。これは決して共感できないわけではない。ホイホイと物を捨ててしまうのが今の世の中だから。ひねくれた見方をすれば、むしろこの女の子の方が素直と言った方がいいのかも。でも、だからこそオモイデコロンのシーンが映えてくるのだろうとも思う。思い出を取り戻した女の子は人形の元に歩み寄り、涙を流しながらそっと抱きしめる。ホロリとさせられるシーンだ。最後は、夜更かしをしてホラー映画を見ているスネ夫の元に先程のおもちゃが帰ってきてスネ夫がビビりまくるというオチが付け加えられていた。短い原作話に無理やり話を付け足したようで蛇足のようにも感じるが、よくある日本昔話のような対比のさせ方で、個人的にはさほど気にならなかった。

この話では、物を大切にしましょうという教訓ではなく、「誰だって思い出はあるでしょ?」というさりげないメッセージが感じ取れる。小さい頃買ってもらったおもちゃ。夢中になって遊んでいても、いつかは見向きもしなくなり、やがては捨てられてしまうかもしれない。それは人間誰でも経験することで、ある意味当たり前のことのように感じるし、人形の持ち主の女の子を振り向かせようとするドラ・のび太・しずかちゃんがやけに大人っぽく見えた。そんなことを経験しながら人間はいつしか大人になっていくのだ。でも、そうしたうちに忘れてしまった「思い出」というのがある。そんな思い出を呼び起こしてくれる「オモイデコロン」。「ココロコロン」とともに、ドラの道具の中で最もシャレた道具のうちの一つだろう。「ココロコロン」のワンシーンに似たシーンが映画「トイ・ストーリー」の中にもある。人間の世界をおもちゃの視点から描いたディズニーアニメのヒット作だが、「トイ・ストーリー」よりもずっと昔に、ドラえもんは先取りしていたのだ。今回の出来は、割と気に入ったので良しとする。

来週は「好きでたまらニャい」「王かんコレクション」の2本。またまたニクいラインナップだこと。どちらの話も気になってしょうがニャい。

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haschiken URL 2005-06-11 Sat 16:16:27

僕も「ココロコロン」を見ていて、「トイストーリー」を思い出しました。
捨てられた人形、というのは「トイストーリー2」を思い起こさせますし、オリジナルとして加えられた、おもちゃの逆襲シーンなんかはもろに「トイストーリー」でしたね。
ただ、仰られているように、原作でのテーマは「教訓」よりむしろ「想いで」だと僕も思います。
今回はアニメ化にあたって少し「教訓」よりになったかな、と感じました。
これが悪いとは全然思いませんが。

rainyblue URL 2005-06-14 Tue 18:23:25

haschikenさん、こんにちは。返信遅れましてすみません。確かに、「トイ・ストーリー」的なノリは感じましたね。私はディズニーも好きなので、けっこう良かったと思っています。制作者は意識的に「トイ・ストーリー」を取り入れようとしたのかは定かではありませんが・・・。

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今日はいろいろとあって疲れた・・・.は~.ケロロ軍曹「桃華&夏美&モア 怪盗モアピーチサマー であります」怪盗モア・ピーチ・サマー(モア・桃華,夏美)と,明らかにキャッツアイのパクリまあ池田さんが出てるだけで,十分ガンダムのパロ?っぽさが前面に出てるんだ (more…)

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6月10日放送分「ドラえもん」感想メモ

●ドラえもんだらけこのエピソードは有名ですね。私は原作はあまり読んでいないのですが、この話のあらすじぐらいは知ってます。タイムパラドックスモノはやはり面白い。単純にドラとドラの自分同士のやり取りが笑えます。特に廊下で寝ているのび太の一連のシーン。見ていて (more…)

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「わさドラ」第9回鑑賞

鑑賞記の前に気になるニュースを一つ・・・『外国アニメ放映禁止へ 中国』(産経新聞)国産アニメの育成が目的だといっているけど、私には政治的な思惑が背景にあるのではという印象が拭えない。やはり教科書問題、靖国問題がらみか?そうだとしたら、こんなことはあって... (more…)

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リニューアルドラえもん感想 #9

最近、ワイルドなしずちゃんを目撃したり美しい?兄妹愛を目撃した全国のR版ドラえもんファンの皆様早速感想に入ります。 (more…)

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新ドラえもん 6.10

「ドラえもんだらけ」ドラえもんのひげドラえもんがおだてられてご機嫌になる様子が、ひげの動きで表されていたのはとても良かった。自分の評価に対して大げさに頷くでもなく、照れて全く否定する、のどちらでもなく、「ふんふん、それで、もっと他には?」といったような、 (more…)

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新生ドラ第9回「ドラえもんだらけ」ほか

「ドラえもんだらけ」(脚本/早川正、絵コンテ/前田康成、演出/宮本幸裕、作画監督/西本真弓) 冒頭のドラとのび太のやりとりが、非常に上手く原作の味を再現しており、観ていて楽しかった。のび太から宿題を頼まれた後、やけくそ気味にドラ焼きを食べるドラえもんの表情と (more…)

Trackback from Ashiko K Milk 2005-06-11 Sat 16:17:32

新ドラえもん評6/10

今日のドラえもんは、のび太がメガネを外したレアな表情と、髪を解いたしずかちゃんの超レアな顔という二つのシーンが印象的でした。のび太の素顔はともかく、しずちゃんは原作では基本的に寝るときもお風呂入るときも髪の毛を解かない子なので(わずかに大長編でおさげを解 (more…)

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やろう、ぶっころしてやる!

 ナムカプばっかりやってたせいで、リニュ版ドラもここ2週は見てないなあ。ま、一応録画はしてるから、すぐに見られるんだけどね。  で、昨日のアニメは「ドラえもんだらけ」と「ココロコロン」。  結論から言うと、どっちもパッとしなかったと言うのが本音だなあ。そも (more…)

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ドラえもんだらけ

うわああああホーリーランド11話見逃した。「ドラえもんだらけ」は見たのに。まあいいや、職場で見せてもらおう… 新ドラえもんについては、ネット上でかなりの賛否両論があったようですね。とりあえず、僕はおおむね肯定派です。藤子・F・不二雄先生の原 (more…)

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「ドラえもんだらけ」と「ココロコロン」鑑賞メモ

今夜のわさドラは昭和的ドタバタギャグ編とメルヘンチックほんのり感動編の2本。バランスが取れていました。「ドラえもんだらけ」 脚本:早川 正 絵コンテ:前田康成 演出:宮本幸裕 作画監督:西本真弓例えるなら”微炭酸になった三ツ矢サイダー”といった所... (more…)

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新ドラえもん「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

名作来ました!「ドラえもんだらけ」いい感じだった!冒頭ドラえもんがお世辞言われてる時にヒゲをピコピコしてるのが良かったw流石に「ぶっ殺してやる!」は無理だったか、、、俺的にはその台詞より「キャア 自分殺し!」の方が聞きたかったんだけどなぁ~残念のび太が廊 (more…)

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[ドラえもん]「ドラえもんだらけ」「ココロコロン」

水田わさび版『ドラえもん』(通称わさドラ)も単独カテゴリーにしました。 『極上生徒会』もそうですが、脚本の特に「構成」が良くできている作品を評価します。 そういう作品は、クライマックスやラストを中心に話が組み立てられているので、一つ一つのセリフや行動に無駄 (more…)

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