青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第8回「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」

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Taka URL 2005-06-05 Sun 00:48:06

こんにちは、いつも楽しく読ませてもらってます。
 今回の入れ替えロープ物語は結構よかったですよね。 入れ替えのときのふにゃふにゃーがインパクトあった。
で、ふと思ったのですが、Bパートでドラえもんを引き摺っていくのびたですが、彼は129.8kgもの体を、腕一本でいとも軽そうに引き摺っていたんですよね。。。 首輪だけで。 
双方の負担は結構大きい気がするんですよね。

rainyblue URL 2005-06-06 Mon 17:41:43

Takaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。お気づきの件ですが、ドラえもんは地上から約3mm浮いているという公式設定があるので、ある程度は軽く引っ張れるのかもしれません。ただ、この話は原作をベースにしておりますし、この作品が描かれたのと同じ頃、別の話でのび太がドラえもんを背負うシーンも描かれています。藤子F先生は余り細かい設定を立てて漫画を描いているわけではないとおっしゃっていたので、ギャグ漫画ということもありますし、余り細かいことは気にしない方が得策かと思います。

koikesan URL 2005-06-07 Tue 03:12:08

こんにちは。しずかちゃんの本棚に並ぶ本の背表紙にタイトルがしっかり書き込まれていたのは嬉しかったですね。
ジェンダーの問題について。男であること・女であることよりも1人の人間としての多様性を尊重しようというジェンダーフリーの考え方には私も賛同できるのですが、この日本ですでに習慣化されている「男らしさ」「女らしさ」の観念を、あたかも言葉狩りや表現狩りをするように否定し禁止しようというジェンダー教育・運動の方法には疑問を感じます。「男らしさ」「女らしさ」の文化が育んできた豊かな精神性やそれなりの合理性を前向きに認めながら、そのうえで性的な偏見・差別のない社会を目指していくことが肝要だと思います。

rainyblue URL 2005-06-07 Tue 15:29:02

koikesanさん、こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいております。ジェンダーフリーの問題は難しいですね。私も基本的なジェンダーフリーの考え方にはもちろん賛成です。ただ、一部で「ちょっと行き過ぎかな?」と感じることがあるのは事実です。女らしく・男らしくしてもよし、そうでなくてもよし。ユニバーサルデザインの考え方のように、全ての人が気持ちよく過ごせる社会が実現できたらいいのですが、それは余りに理想主義的です。とにかく、押し付けは嫌だ、ということです。

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Trackback from CODY スピリッツ! 2005-06-04 Sat 03:16:22

リニューアルドラえもん感想 #8

最近ひとつの独裁政権崩壊を目撃してそろそろあの某北国も崩壊だなと思ってきた全国のRドラファンの皆様!早速感想に入ります! (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-06-04 Sat 10:03:53

新ジャイ子登場!「入れかえロープ物語」と「まんが家ジャイ子」...

今週のドラえもん「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」の感想。「入れかえロープ物語」の作画監督に富永貞義!「まんが家ジャイ子」の作画監督に中村英一!おおお お二方ともまだドラえもんにご健在ってことで大感激 この二人はシンエイ動画の創生期からドラ... (more…)

Trackback from サロン・ド・よしだ分館 おきらくblog 2005-06-04 Sat 12:27:13

評価が割れそうな気もするけど

今週のドラえもんについては、多少評価が割れそうな気がするけど、自分としては細かなアレンジが楽しめた。入れかえロープ物語(男女いれかえ物語)はほぼ原作どおりだったけど、しずちゃんになったのび太が女の子の友達にあきれられるシーン、原作ではカンフー映画の話だっ (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2005-06-04 Sat 14:44:29

新ドラえもん 6.03

今回のドラえもんは微妙な感じがした。面白いところは勿論あるのだが、しかし、どうにもスパイスが効いてないというか、アニメ化にあたっての最大の課題(話のラスト)が「うーむ」という位置で止まってしまっていたと思う。「入れかえロープ物語」回想シーン追加。この場面 (more…)

Trackback from へっぽこ大学生の日常 2005-06-04 Sat 17:00:03

ジャイ子の声

本日のわさドラにとうとうジャイ子が登場。青木和代みたいに竹内都子がジャイ子も兼任するのかと思っていたら、山崎バニラだった。月詠のハイジか…。 で、聞いてみた印象としては、かなり衝撃的だった。 なんかもう人間じゃないみたいだった(人間が演じているんだけど). (more…)

Trackback from LIL's commonplace days 2005-06-04 Sat 17:58:41

『入れかえロープ物語』『まんが家ジャイ子』

『入れかえロープ物語』やはりこのタイトルは微妙・・・。原題である『男女入れかえ物語』を意識したのだろうが、この『道具名+物語』の命名でいくならば『どくさいスイッチ物語』『タイムふろしき物語』といった具合になるわけで、やはり変な感じは否めない。原題の「男女 (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-06-05 Sun 15:17:54

新生ドラ第8回「まんが家ジャイ子」ほか

「入れかえロープ物語」(脚本/大野木寛、絵コンテ・演出/古屋勝悟、作画監督/富永貞義) 原作は「男女入れかえ物語」(てんコミ42巻)。4月からのリニューアルドラでは、初めて原作と異なるサブタイトルとなった。特に、敢えて変えるような題ではないと思うのだが。 本話 (more…)

Trackback from 物語の研究 2005-06-14 Tue 13:26:56

[アニメ]『ドラえもん』「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」

原作:藤子・F・不二雄 総監督:楠葉 宏三 監督:善 聡一郎  キャラ設定:渡辺 歩 総作画監督:丸山宏一 #14「入れかえロープ物語」(42巻)    脚本:大野木 寛 絵コンテ:古屋勝悟 演出:古屋勝悟 作画監督:富永貞義 のび太としずかちゃんの体が入れ替わる (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第8回「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」

今日の話はどうやら賛否両論に分かれているようだ。良くも悪くもジャイ子の声が余りにもインパクト大だったので肝心の話を忘れるところだった。特に前々から指摘されているように、原作のオチをアニメとしてどのように面白く消化していくかが課題のひとつになりそうだ。

◆「入れかえロープ物語」

脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:古屋勝悟 作画監督:富永貞義
出典:てんとう虫コミックス第42巻「男女入れかえ物語」

タイトルの改変が中途半端。恐らくジェンダーとやらに対しての配慮なのかもしれないが、変えるなら変えるで「入れかえロープ」にする方がすっきりするのだが、それではてんとう虫コミックス第15巻「入れかえロープ」とタイトルが被ってしまう。スタッフは少し気にし過ぎのような気もするが・・・。

この話はしずかちゃんの新たな一面が見られる話で興味深い。あるいは「男女入れかえ願望」とでも言うべき願望が炸裂した話でもある。

冒頭のしずかちゃんの回想シーンでは、幼き日のスネ夫やジャイアンたちが木登りをしている。ここでしずかママ同伴なのに注目。これはこの後のしずかちゃんのハジケっぷりに繋げるための伏線とも受け取れる。一緒に木登りをしたがるしずかちゃんだがママは駄目だと言う。そして木から「ドシン!」と落ちてくるのび太に気づいたところでしずかちゃんは我に返る。しずかちゃんのみあえてママ同伴にしたのは前述したとおりだと思う。蛇足だとも受け取れるが、しずかママのしずかちゃんに対するしつけの厳しさを表すため(原作では取り立てて言うほどしずかママは厳しいような印象はないが)という理由もあるのだろうから、これはこれでありなのかもしれない。木の上にいるジャイアンとスネ夫の馬鹿っぽい台詞は健在。北極にペンギンはいないが、これは藤子先生も意図的に書いたのだろう。

入れかえロープで入れ替わる時の演出はグンニャリした感じで面白い。声も入れ替わるのは大山ドラの「45年後・・・」の時と同じ。まだ演じ分けは難しいのかも。むしろ二人とも女の子声なので違和感を感じさせなかった。いずれまた入れかえ系の話を放送する時は声はそのままで演じ分けて欲しい。「僕なんて言葉は使わないわ。」とのび太(姿はしずか)の言葉遣いを注意するしずかちゃん(姿はのび太)の言葉遣いがまんま女の子なのはご愛嬌。

木に登る時の生き生きとした感じや頂上からの眺めの演出はなかなか良い。体はのび太なのだけれど、要は心しだいで木にだって登れてしまうわけだ。しずかちゃんはその後もスネ夫からラジコンを奪い取って上手に操縦してみせたり、野球ではファインプレー&ホームランと抜群の運動神経を見せる。

逆にのび太はしずかの姿でいることに窮屈さを覚える。行儀の悪さをママに注意される始末。結局ドラえもんに泣きついてしまうが、のび太の姿のしずかちゃんは拒否する。この時のしずかちゃん(姿はのび太)は机に足を投げ出していたりとかなり行儀が悪い。これが本来の姿だったりして・・・。「これは双方の合意の問題だから・・・。」という台詞がなかったのは少し残念。しずかちゃんの本棚のラインナップが丁寧に描きこまれていたのにちょっと感動。斜陽の使い方は効果的だった。

この話は「女の子らしくいること」に窮屈さを覚えたしずかちゃんが男の子の姿になった生き生きとした様子が描かれている。藤本先生にジェンダー(社会的性差)の押し付けに対する批判があったのかどうかは定かではないが、今日の教育における「(良い意味での)身体的・文化的性差まで無視したジェンダーフリーの押し付け」がされている傾向があるのは正直言って悲しい。つい最近大山のぶ代さんが「ごきげんよう」という番組に出演されて「小学校を訪問した時、男の子に『くん』、女の子に『さん』と付けて呼ぶのを担任の若い教師に注意された。しかし、日本には昔から男言葉と女言葉があって、『くん』『さん』『わたし』『ぼく』『きみ』『あなた』と呼ぶ素晴らしい文化があるのに、それを壊すことはおかしいのではないか。」とおっしゃっていた。私も大山さんの意見に賛成だ。大体、全員「さん」付けなんて、教師達は均質化されたロボットでも培養したいのかと。まるで男らしく、または女らしくあることを否定し、均質化を押し付けるような今の風潮はいかがなものか。まずはしっかりと性差を認識させ、その上で「自分らしく」振舞えばいいのではないか。良くないのは押し付けであって、しずかちゃんが活発に振舞うのも「自分らしさ」のひとつなのだから。少々きついことを書いてしまったが、昨今のジェンダーフリー(の押し付けとも感じ取れる)教育とやらに欺瞞を感じていたもので。

話としては、オチが少々物足りなく感じることもあったが、テンポがよく、なかなか面白かった。

◆「ドラえもんミニシアター」

絵コンテ・演出:やすみ哲夫 原画:武内大三

今回は再び幼児誌掲載の単行本未収録作品から。「花火の種」を蒔いて、咲いた「花火の花」を楽しむ様子がほのぼのと楽しそうに描かれている。しかし、スタッフが最近同じ顔ぶれのせいか、作画や演出が似たり寄ったりになってきているのはどうなのか。先週とほとんど変わらない。原作初期の絵に似てないことはないが、正直余り上手いとも思えない。デフォルメは大いに結構だが、個性を感じさせる作画を期待したい。

◆「まんが家ジャイ子」

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:塚田庄英 作画監督:中村英一
出典:てんとう虫コミックス第24巻「まんが家ジャイ子」

まず、わさドラになってから個人的には一番のサプライズだったのが、ジャイ子の声。びっくりだ・・・。まさかああいう声になるとは予想していなかった。私は新キャストを違和感などとは別次元で捉えてきたが、違和感を感じたといえば、今回が初めて感じたかも。Yahooの記事(Yahooのトップを堂々と飾っている)を下に載せておくが、山崎バニラさんという方が演じるそうだ。プロの活弁士であり声優という事で、前任者の青木和代さんと比較するのはどうかと思うし、まだ初回なので余りどうこう言うのは控えたいが、もう少し自然な感じでしゃべった方がいいのではないかと思う。あれだとなんだか機械的なロボットの声に聞こえてしまう。ちょっと前任者を意識しすぎかも。ただ、演技自体は下手ではない。また、録画した今回のビデオを繰り返し見た方が、「だんだん自然に聞こえてきた」と述べていたので、やはり現時点で余りどうこう言うのは早計であろう。

「ドラえもん」ジャイ子役は女活弁士…山崎バニラ
 
この春から声優陣が一新された、国民的アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系、金曜午後7時)。そのキャストに女性活弁士の山崎バニラ(27)が加わり、きょう3日放送の「まんが家ジャイ子」から、ジャイアンの妹を演じる。声優としては異色の彼女、そのフシギな素顔に迫った。

身長152センチ、体重は40キロを切る小柄な山崎だが、演じるのは兄のガキ大将・ジャイアンと同じように大きな女の子、ジャイ子。

「しずかちゃん役で最終オーディションまで行ったのですが、私はヒロインより、ジャイ子って感じですね」と声で大暴れするつもりだ。

「ジャイ子役には歌手の和田アキ子の名前も上がったが、バニラの画一的でない声が面白いと評価されたようです」(関係者)

清泉女子大卒業後、活弁士の沢登(さわと)翠に弟子入り。そこで修業し、自身も年200本の映画を見るなどしながら、昨年5月から日本テレビの「月曜映画シネマサイレントナイト」(月曜深夜)でオープニングを担当。大正琴を弾きながら、活弁調で新作映画の紹介をしている。

父親が有名大の教授というカタイ家庭に育ったが、「大学を卒業する時、“2年だけ”の約束で好きな道に入りましたが、今は家族みんなが応援してくれています。活弁の存在を多くの人に知ってもらいたいし、映画女優としても成功したいです」と夢を膨らませている。

(夕刊フジ) - 6月3日17時2分更新



和田アキ子でなくて正直良かった。テレ朝側にはまだまだ執拗にタイアップ路線にしたい連中がいるようで。一刻も早くこの辺の層が一掃されることを願う。

ドラえもんが「マジックおなか」をくすぐるシーンがコミカルで可愛らしい。「へそ返せ!」と骨川家のドアをダンダンと叩くドラとのび太がナンセンス。ただの「返せ!」だった台詞が「へそ返せ!」になったのは細かいことだが面白くて笑ってしまった。

のび太に「はっきり言え!」と言う割には自分は食い下がってしまうドラも面白い。まあのび太もドラを無理やり引き連れてくるわけだが。

この話の以前に「のび太の恋人=ジャイ子」という話があり、これが漫画家を目指すジャイ子の第1話となっているのだが、この話を先に放送した方が良かったのではないか。

オチは青空とスネ夫の悲鳴を対比させていて演出の方向性としてはアリかもと思った。とにかくジャイ子の声に驚いてしまったが、話のできはまずまずといったところ。

来週は「ドラえもんだらけ」と「ココロコロン」の2本。ずいぶん贅沢なラインナップだ・・・。前半は爆笑系、後半は感動系の話だ。特にドラえもんの話の中でも特に人気の高い「ドラえもんだらけ」がどのように作られるのか非常に楽しみだ。わさびさんはきっとこの話には合っているだろう。

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Taka URL 2005-06-05 Sun 00:48:06

こんにちは、いつも楽しく読ませてもらってます。
 今回の入れ替えロープ物語は結構よかったですよね。 入れ替えのときのふにゃふにゃーがインパクトあった。
で、ふと思ったのですが、Bパートでドラえもんを引き摺っていくのびたですが、彼は129.8kgもの体を、腕一本でいとも軽そうに引き摺っていたんですよね。。。 首輪だけで。 
双方の負担は結構大きい気がするんですよね。

rainyblue URL 2005-06-06 Mon 17:41:43

Takaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。お気づきの件ですが、ドラえもんは地上から約3mm浮いているという公式設定があるので、ある程度は軽く引っ張れるのかもしれません。ただ、この話は原作をベースにしておりますし、この作品が描かれたのと同じ頃、別の話でのび太がドラえもんを背負うシーンも描かれています。藤子F先生は余り細かい設定を立てて漫画を描いているわけではないとおっしゃっていたので、ギャグ漫画ということもありますし、余り細かいことは気にしない方が得策かと思います。

koikesan URL 2005-06-07 Tue 03:12:08

こんにちは。しずかちゃんの本棚に並ぶ本の背表紙にタイトルがしっかり書き込まれていたのは嬉しかったですね。
ジェンダーの問題について。男であること・女であることよりも1人の人間としての多様性を尊重しようというジェンダーフリーの考え方には私も賛同できるのですが、この日本ですでに習慣化されている「男らしさ」「女らしさ」の観念を、あたかも言葉狩りや表現狩りをするように否定し禁止しようというジェンダー教育・運動の方法には疑問を感じます。「男らしさ」「女らしさ」の文化が育んできた豊かな精神性やそれなりの合理性を前向きに認めながら、そのうえで性的な偏見・差別のない社会を目指していくことが肝要だと思います。

rainyblue URL 2005-06-07 Tue 15:29:02

koikesanさん、こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいております。ジェンダーフリーの問題は難しいですね。私も基本的なジェンダーフリーの考え方にはもちろん賛成です。ただ、一部で「ちょっと行き過ぎかな?」と感じることがあるのは事実です。女らしく・男らしくしてもよし、そうでなくてもよし。ユニバーサルデザインの考え方のように、全ての人が気持ちよく過ごせる社会が実現できたらいいのですが、それは余りに理想主義的です。とにかく、押し付けは嫌だ、ということです。

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リニューアルドラえもん感想 #8

最近ひとつの独裁政権崩壊を目撃してそろそろあの某北国も崩壊だなと思ってきた全国のRドラファンの皆様!早速感想に入ります! (more…)

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新ジャイ子登場!「入れかえロープ物語」と「まんが家ジャイ子」...

今週のドラえもん「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」の感想。「入れかえロープ物語」の作画監督に富永貞義!「まんが家ジャイ子」の作画監督に中村英一!おおお お二方ともまだドラえもんにご健在ってことで大感激 この二人はシンエイ動画の創生期からドラ... (more…)

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評価が割れそうな気もするけど

今週のドラえもんについては、多少評価が割れそうな気がするけど、自分としては細かなアレンジが楽しめた。入れかえロープ物語(男女いれかえ物語)はほぼ原作どおりだったけど、しずちゃんになったのび太が女の子の友達にあきれられるシーン、原作ではカンフー映画の話だっ (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2005-06-04 Sat 14:44:29

新ドラえもん 6.03

今回のドラえもんは微妙な感じがした。面白いところは勿論あるのだが、しかし、どうにもスパイスが効いてないというか、アニメ化にあたっての最大の課題(話のラスト)が「うーむ」という位置で止まってしまっていたと思う。「入れかえロープ物語」回想シーン追加。この場面 (more…)

Trackback from へっぽこ大学生の日常 2005-06-04 Sat 17:00:03

ジャイ子の声

本日のわさドラにとうとうジャイ子が登場。青木和代みたいに竹内都子がジャイ子も兼任するのかと思っていたら、山崎バニラだった。月詠のハイジか…。 で、聞いてみた印象としては、かなり衝撃的だった。 なんかもう人間じゃないみたいだった(人間が演じているんだけど). (more…)

Trackback from LIL's commonplace days 2005-06-04 Sat 17:58:41

『入れかえロープ物語』『まんが家ジャイ子』

『入れかえロープ物語』やはりこのタイトルは微妙・・・。原題である『男女入れかえ物語』を意識したのだろうが、この『道具名+物語』の命名でいくならば『どくさいスイッチ物語』『タイムふろしき物語』といった具合になるわけで、やはり変な感じは否めない。原題の「男女 (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-06-05 Sun 15:17:54

新生ドラ第8回「まんが家ジャイ子」ほか

「入れかえロープ物語」(脚本/大野木寛、絵コンテ・演出/古屋勝悟、作画監督/富永貞義) 原作は「男女入れかえ物語」(てんコミ42巻)。4月からのリニューアルドラでは、初めて原作と異なるサブタイトルとなった。特に、敢えて変えるような題ではないと思うのだが。 本話 (more…)

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[アニメ]『ドラえもん』「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」

原作:藤子・F・不二雄 総監督:楠葉 宏三 監督:善 聡一郎  キャラ設定:渡辺 歩 総作画監督:丸山宏一 #14「入れかえロープ物語」(42巻)    脚本:大野木 寛 絵コンテ:古屋勝悟 演出:古屋勝悟 作画監督:富永貞義 のび太としずかちゃんの体が入れ替わる (more…)

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