青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第7回「のび太の地底国」「ボールに乗って」

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gummigummi-ball URL 2005-05-28 Sat 03:19:19

今回も楽しんで読ませて頂きました。
「ボールにのって」は確かにミニシアター形式を取らないとアニメ化できない作品なので、この試み自体は非常に良いのですが・・・、やはりこの作品は馴染み深いだけあって、もう少し丁寧な作画をして頂きたかった、というところが本音です。

そして本文中に私のサイトが!あらら、嬉し恥ずかし・・・!

rainyblue URL 2005-05-28 Sat 23:37:23

いつもコメントありがとうございます。記事を書くにあたり、gummigummi-ballさんのブログはいつも大変な参考になっています。こちらこそ、いつも楽しく読ませていただいております。これからも宜しくお願いします。

haschiken URL 2005-05-30 Mon 00:50:53

出木杉がイヤミ、という誤解はけっこう一般に浸透していますよね~。
出木杉ファンとしては悔しいかぎりです。

rainyblue URL 2005-05-31 Tue 19:58:00

>haschikenさん
コメントありがとうございます。
どうやら、出木杉役の萩野さんはテレ朝の公式ページで「嫌味にならないように演じたい」と述べているそうです。

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新ドラえもん 5.27

「のび太の地底国」(前編・後編)全体的に良い作りだったと思う。今回は30分で一話ということで、色々な点、そのメッセージ等に目を当てていきたい。走るジャイアンとスネ夫ジャイアンとスネ夫が洞窟を走るという描写がとても子供らしくて良かった。子供は内にエネルギー (more…)

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すっかり恒例「わさドラ」鑑賞記

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最近、カビを進化させて火星人を作った全国のドラえもんファンの皆様!早速感想に入ります。 (more…)

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『のび太の地底国』(てんコミ26巻)出木杉くんがついに初登場。可もなく不可もなく・・・かな。前任と似てるか、といえば全然似ていないタイプですが。出木杉、ドラミ、ミニドラ、セワシといったキャラクターは終盤の大山版ドラほどは原作に登場していないと思う。たまに出 (more…)

Trackback from へっぽこ大学生の日常 2005-05-28 Sat 20:47:37

わさドラ第7回「のび太の地底国」

出木杉登場のこの話。一体誰が声を担当するのかと思ったら、萩野志保子。「誰?」と思ったら、どうやら局アナらしい。どうやら、「あたしンち」の予告ナレーションもやっている人らしいです。気付かなかった…。で、萩野さん演じる出木杉、はっきり言って違和感ありすぎ。と. (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-05-28 Sat 23:37:02

新生ドラ第7回「のび太の地底国」

「のび太の地底国」(脚本/大野木寛、絵コンテ・演出/鈴木卓夫、作画監督/久保園誠) 原作は、23ページの大ボリューム。このような長めの話は大山時代に特番でリメイクされることが多かったのだが、意外なことに本作は帯番組時代に「のび太の地底王国」(前・後編)として放 (more…)

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新ドラえもん評5/27

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Trackback from キャラボン! 2007-09-06 Thu 11:42:15

あたしンち『あたしンち』とは、けらえいこ原作の漫画作品およびそれを原題としたアニメ|テレビアニメ作品である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第7回「のび太の地底国」「ボールに乗って」

◆のび太の地底国

出典:てんとう虫コミックス第26巻「のび太の地底国」
脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:鈴木卓夫 作画監督:久保園誠

先週の「ハロー宇宙人」では少々忙しさが目立ってしまったが、今日の話は30分1話でじっくりと取り組んでくれたお陰で作品として良好な仕上がりになっていたと思う。原作では23ページもある中編なので、こういう話は出来る限り30分1話体制で放送してくれたらと思う。

この話の二面的な面白さというのは、前半の「皆で協力してひとつの国を造り上げる楽しさ」と後半の「暴走したのび太の愚かさと独裁政治への批判」であると思う。今回はそれを前半の15分と後半の15分に上手く分割されており、またアニメオリジナルのシーンも違和感なく溶け込んでおり上質な出来だったと思う。

今回は出木杉の初登場回だ(『出来杉』と誤変換しないように注意。辞書登録推奨。)。声優は誰になるかと思ったのだが、萩野志保子さんというテレビ朝日のアナウンサーだという。正直、局アナやタレントを使うのは余り好ましいことだとは思わないのだが、まあ新しい出木杉は演技もそれなりに出来ていたし、許容範囲内だと思う。しかし、長い目で見れば局アナを使うのは適切な人選とは思えないなあ・・・。そういえば、このアナウンサーは「あたしンち」の次回予告をしていた人だそうで。ならば私も何度も聴いたことのある声だ。あの早口でまくし立てる天気予報のような予告は印象深かった。局アナを滑り込ませるのに出木杉というキャラは丁度いいのだろう。ジャイアンの母ちゃんがハマリ役だったので出木杉役の人も徐々にキャラをつかんでいって欲しい。原作と比較すれば今日の出木杉はやや白けた感じの演技だった。白けた演技をすると嫌味に感じてしまう方もいるので、嫌味を感じさせない完全無欠キャラ・出木杉には白けた演技は向いていないのではないか。個人的に演じる側に「出木杉は嫌味な奴」だという認識があるのではないだろうか。

前半の皆で協力して地底国を造り上げる部分での印象的なシーンを挙げてみる。

まず、出木杉の登場シーンは唐突。この話を出木杉初登場話に持ってきたのだから、仕方のないことだとは思う。原作でも出木杉の初登場シーンは20巻の「超大作特撮映画『宇宙大魔神』」だから、原作でも唐突といえば唐突なのだが。ちなみに、本当の出木杉の初登場話は「ドラえもんとドラミちゃん」(1979年・コロコロ文庫ドラえもん『ドラミ編』収録)である。雑誌掲載時は明智と呼ばれていた。この話はドラミちゃんのドラえもん世界への再登場話でもあり、ぜひ単行本にも収録して欲しいと思った。

序盤の肝はやはり「きっかけのバカバカしさ」であると思う。ただ単に「0点の答案を隠したい」、ただそれだけ。のび太に「ママに見せろ」と言わず隠すのを手伝おうとするドラも良い。他の仲間たちにとっては「空き地が使えなくなったので、新しい遊び場が欲しい」と言う単純な理由。単純だけれど、子供たちにとっては切実なのだろう。オチへのつなぎ方も見事。全ての始まりも、全ての終わりもこの1枚の「0点の答案」によるもの。いい意味で、実にバカバカしい。0点の答案が夢の世界へといざない、0点の答案が厳しい現実へと突き戻す。0点の答案はのび太という対象を客観的に見つめるためにも必要な存在だったと言える。

ドラえもんが学校を嫌うのび太に「子どもは学校で勉強しなくちゃいけないと、日本の法律で決められているんだもの。」と言う場面では、「教育を受けるのは義務ではなくて権利だよ。」なんていう人がいるかもしれない。でも、この台詞は原作通りだし、「権利」と言ってものび太は「行っても行かなくてもよい」なんて解釈しそうだからこの台詞は適切だったと思う。現状、教育を受けさせるのは扶養者の義務であるし、義務教育と言われているくらいだからね。

「ばかだねえ。じつにばかだね。」の迷台詞が聴けてよかった。ドラの呆れ顔もわさびさんの声もハマっていたように思う。これより前の話で「きみは じつに ばかだね。」とドラが言う未収録の話があるのだが、その話は「もっと、ドラえもん」の2号に収録予定。

出木杉の忠告を無視して、のび太たちは好き勝手に家やらビルやら道路やらを広げてしまう。そこでドラえもんはポケット竜巻を出して街を全部壊してしまう。これはわさドラならではの表現だと思った。そしてついにジャイアン・スネ夫・ドラえもんで喧嘩になってしまう。ここでの掛け合いもわさドラならでは。

子どもらしい発想で壮大なる「秘密基地」を作る楽しさはうまく描かれていたように思う。「秘密基地」という言葉は、子どもにとって特別なもの。小学生当時、悪ガキどもに混じって秘密基地作りをしていた自分が懐かしい。それが地底という空間において子どもの好奇心をそそりつつ話は展開する。子供心を忘れない藤本先生はさすがだと思う。CMに入る直前の引き絵はよかった。

次に、後半の展開での印象的なシーンを挙げてみる。

こちらはアニメオリジナルのシーンが多い。だが、私は原作至上主義を謳うつもりは一切ないので、こういうアニメオリジナルのシーンを原作の面白さを損なわない形で入れてくれるのはスタッフの挑戦が感じられて大いに結構だと思う。今回のアニメオリジナルのシーンは風刺の利かせ方も良好で、30分の中に上手く溶け込んでいた。後半のたたみ掛けは風刺が効いていてなかなかのものだ。

まあ、のび太が暴走するそもそもきっかけはドラえもんなんだけれど、この「ポリスバッジ」を最初から最後まで権力の象徴として描いてくれたのは良かった。これを持ったがためにのび太は権力に溺れていくわけである。「TheSkyBeans」でgummigummi-ballさんが述べられているように、独裁社会の崩壊をポリスバッジという権力の象徴が地底に埋もれていく様子を通して伝えられていたのは非常に良い演出だと思った。

「もう少し現実的に行こうよ」と言うクールなドラも良かった。どちらかと言えば、説教臭いドラよりはクールに突き放すドラをもっと見てみたい。

特に印象的だったのは、アニメオリジナルのシーンであるのび太の銅像。これはフルCGで作られているが、CGの持つミスマッチ加減がバカバカしさを醸し出しており良かった。CGの欠点、というかアニメ絵の中にCGが介入した時の違和感を逆手にとっておりなかなかニクイ効果を出していると思った。この種の権力の象徴はいつの時代にも見られる。15年前ならソ連のレーニン像だろう。今当てはめるとすればイラクのサダム・フセイン像であろう。スタッフがあえてフセインを意識したかどうかは分からないが、とにかくバカバカしい権力の象徴を表すには銅像はうってつけである。クーデタによってのび太は出木杉らの反乱者一派に追われ、ついには自らが造らせた銅像に身を潜める。そして足元からは0点の答案が。結局は自分が造らせたものによって自ら墓穴を掘ってしまうわけだが、このあたりのたたみ掛けも上手かったと思う。銅像が倒れるシーンと、それによって地底国が崩壊するシーンは多少唐突だった気もするが。

最後はいつものしっぺ返しオチ。この手のオチが出てくるのは意外に少ないが、独裁国家への批判やクーデタなどの難しい用語をオブラートに包みながらも決して押し付けがましくなく、かつ分かりやすく私たちに伝えてくれる原作者の藤本先生は本当に素晴らしい漫画家である。

この話が作られたのは1980年、今から25年も前のことである。藤本先生はある程度当時の世界情勢を意識して作られたのだと思うが、その当時の情勢といえば、南米で相次ぐクーデタ、イラン・イラク戦争、キューバ、米ソ冷戦などであろうか。今に当てはめるとイラクや北朝鮮だろう。しかし、今この話を見ても全く違和感なく現在の状況に当てはめることが出来るのだから、こういうことっていつまで経ってもなくならないんだな・・・と思うと同時にそういうことをきちんと踏まえたうえで漫画を描く藤本先生の先見の明には改めて敬服の念が起こる。アニメとしての出来は、勢いや楽しさが感じられてかなり良かったと思う。ここ最近失速気味だったのがまた加速体制に入ったようだ。

◆ドラえもんミニシアター「ボールに乗って」

出典:てんとう虫コミックス第14巻「ボールに乗って」
絵コンテ・演出:やすみ哲夫 原画:武内大三

ついに来ました!!一部ファンの間では超有名な「ボールに乗って」。確かに原作はわずか2ページしかない作品だし、その唐突さに笑ってしまう。2ページの作品は初期の低学年誌を見れば毎月掲載されている。だが、単行本に載った2ページ作品はこれだけ。思い入れの強い人もおられると思う。私もこの話はとても強い印象がある。実際の作品は、かなり実験的な絵だったなあ。この企画自体が実験的なものだし、デフォルメされた作品を見るのは構わないのだが、もう少し上手に描いて欲しかったという気持ちもある。だが、アニメ化が無理といわれていた「ボールに乗って」がこうしてアニメ化されただけでも感涙もの。そういえば、ケロロ軍曹4巻「ポールに乗って」の元ネタでもあるこの作品。ケロロ軍曹でこの話が出てきたときは思わず爆笑してしまった。

来週は、「入れかえロープ物語」「まんが家ジャイ子」の2本。前者の原題は「男女入れかえ物語」なんだが、タイトルの改変が気になるなあ・・・。まあ、来週も楽しみに待つことには変わりない。

Comments: 4

gummigummi-ball URL 2005-05-28 Sat 03:19:19

今回も楽しんで読ませて頂きました。
「ボールにのって」は確かにミニシアター形式を取らないとアニメ化できない作品なので、この試み自体は非常に良いのですが・・・、やはりこの作品は馴染み深いだけあって、もう少し丁寧な作画をして頂きたかった、というところが本音です。

そして本文中に私のサイトが!あらら、嬉し恥ずかし・・・!

rainyblue URL 2005-05-28 Sat 23:37:23

いつもコメントありがとうございます。記事を書くにあたり、gummigummi-ballさんのブログはいつも大変な参考になっています。こちらこそ、いつも楽しく読ませていただいております。これからも宜しくお願いします。

haschiken URL 2005-05-30 Mon 00:50:53

出木杉がイヤミ、という誤解はけっこう一般に浸透していますよね~。
出木杉ファンとしては悔しいかぎりです。

rainyblue URL 2005-05-31 Tue 19:58:00

>haschikenさん
コメントありがとうございます。
どうやら、出木杉役の萩野さんはテレ朝の公式ページで「嫌味にならないように演じたい」と述べているそうです。

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「のび太の地底国」(前編・後編)全体的に良い作りだったと思う。今回は30分で一話ということで、色々な点、そのメッセージ等に目を当てていきたい。走るジャイアンとスネ夫ジャイアンとスネ夫が洞窟を走るという描写がとても子供らしくて良かった。子供は内にエネルギー (more…)

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すっかり恒例「わさドラ」鑑賞記

もう毎度お馴染みになってしまった「わさドラ」鑑賞記。もともとはごく普通の個人の日記として始めていたのだが、もう最近はこればかり・・・。ますます「ドラえもん」感想ブログの色合いが強くなっている。まあ、それもいいけど、もうちょっと他の話題ももっと取り上げな... (more…)

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今夜のわさドラは『のび太の地底国』で30分1話の前後編。でしたが、日テレ系のキリンカップサッカー2005「日本×UAE」の裏日本代表サッカーにかかっては、視聴率がリニューアル後初の一桁台になるのは必死。サッカーは話題性がバカみたいに高く、しかも生放送ですか... (more…)

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わさドラ第7回「のび太の地底国」

出木杉登場のこの話。一体誰が声を担当するのかと思ったら、萩野志保子。「誰?」と思ったら、どうやら局アナらしい。どうやら、「あたしンち」の予告ナレーションもやっている人らしいです。気付かなかった…。で、萩野さん演じる出木杉、はっきり言って違和感ありすぎ。と. (more…)

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新生ドラ第7回「のび太の地底国」

「のび太の地底国」(脚本/大野木寛、絵コンテ・演出/鈴木卓夫、作画監督/久保園誠) 原作は、23ページの大ボリューム。このような長めの話は大山時代に特番でリメイクされることが多かったのだが、意外なことに本作は帯番組時代に「のび太の地底王国」(前・後編)として放 (more…)

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毎度おひさしぶりです。こないだのドラえもん。「のび太の地底国」アニメ公式サイトの予告をみていたら、みんながそれぞれ『折りたたみハウス』を使って、勝手に自分の家を建てはじめてしまったから、大変なことに… !? と書いてあったので、がらりと話を変えてくるのかな、 (more…)

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ドッジボール モルテン SFDB2J ■ドッジボールジュニア用■素材人口皮革■サイズ2号球■仕様縫い■重量230~260g(1号球相当)■性質ソフトタイプ■生産国中国製■認定日本ドッジボール協会幼児・低学年公認球・大好きな遊び場・マー君歓迎、楽天使用球変更・君はそのまま (more…)

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あたしンち『あたしンち』とは、けらえいこ原作の漫画作品およびそれを原題としたアニメ|テレビアニメ作品である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL (more…)

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