青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第5回「タイムふろしき」「タンポポ空を行く」

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Trackback from Blog Life 2005-05-14 Sat 05:13:52

新ドラえもん 5週目

・・・今日3回目の書き込みだPC勝手に再起動とかフリーズしすぎまじ腹立つ!!さて 新ドラえもんも5週目になりましたそろそろ安心して見れるようになったのでは??「タイムふろしき」 原作2巻結構いろんな場面で使われる秘密道具の一つでもコレ自体のエピソードを初 (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-05-14 Sat 10:37:43

「タイムふろしき」と「タンポポ空を行く」鑑賞メモ

仕事の疲れを「ドラえもん」で癒す、そんな素敵な金曜の夜です。今夜は「タイムふろしき」「タンポポ空を行く」の2本。今夜のテレビ朝日は巨人戦のプロ野球ナイター中継があったんですが、夜7時からではなく7時30分から最大延長9時24分までなんですよね。この辺... (more…)

Trackback from 未来エイゴー 2005-05-14 Sat 13:23:48

ドラえもん #5

「タイムふろしき」初期の作品。こういう古典的なギャグも、今こういう形で見ると逆にちょっと新鮮かも。テレビの中でヒーローが何故か寿限無を暗唱し出すのにも、くだらなすぎて笑えたが。タイムふろしきで金儲けを企むのび太を一度は制止するものの、ドラ焼きに釣られて結 (more…)

Trackback from はなバルーンblog 2005-05-14 Sat 18:30:04

新生ドラ第5回「タンポポ空を行く」ほか

「タイムふろしき」(脚本/早川正、絵コンテ・演出/塚田庄英、作画監督/服部憲知) 普通の出来。今回は、ジャイアン&スネ夫のママに、ようやく本格的な出番があったが、二人とも声は問題なかった。聞けば聞くほど、竹内都子はジャイママに、はまっている。 声優の演技につ (more…)

Trackback from 戯言人Blog 2005-05-14 Sat 18:52:55

アニメドラはいつまで続くか

 さてさて、なんか毎週恒例になってしまった感のある、リニュ版ドラの感想である。  今回の放送分は「タイムふろしき」と「タンポポ空を行く」。で、ミニシアターとしては通称「なんでもロープ」だった。  ミニシアターはなんと未就学児童雑誌「よいこ」の71年2月掲載 (more…)

Trackback from LIL's commonplace days 2005-05-14 Sat 19:41:23

リニューアルドラ、第5回

「タイムふろしき」(てんコミ2巻)出ました、のび太ママの60度チョップ(勝手に命名)。原作重視の何がいいかって、名ゼリフが聞けるのが嬉しい。そこにアニメオリジナルのシーンを加えるのが脚本さんの腕の見せ所なわけですが、今回は「洗濯機チョップ」か?洗濯機にチョッ (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-05-14 Sat 21:33:05

「わさドラ」第5回

まず、今日のテレビ欄見て少し驚いてしまった。この日、テレビ朝日では「西武×巨人」戦の中継があったのだが、いつもなら2時間やるところを、なんと「ドラえもん」はきっちり放送して、90分の中継に。大山ドラでも、かつてはよくあったことなのだが、ここ数年は野球中継... (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2005-05-14 Sat 22:57:55

新ドラえもん 5.13

タイムフロシキ面白かった!また今回もテレビの前に釘付けだった。まず、ドラえもんの目が漫画通りで嬉しかった。できればまた砂嵐になった時の目もザーッとさせて貰いたかった。どらやきにつられて「もっと」を連呼するその様子が、宣伝に聞こえてしまう自分が情けない…。 (more…)

Trackback from CODY スピリッツ! 2005-05-15 Sun 00:00:49

リニューアルドラえもん感想 #5

最近、ガキ大将の歌を使って消毒社を作ったり、オールマイティーパスを使っては、喫茶店、パチンコ屋そして最後にはキャバレーに行くといった3段オチを見せた全国のドラえもんファンの皆様!早速感想に入ります。 (more…)

Trackback from 物語の研究 2005-05-21 Sat 10:28:56

[アニメ]『ドラえもん』#9「タイムふろしき」#10「タンポポ空を行く」

http://f-daisuki.net/dora/list0504.htm >> 原作:藤子・F・不二雄 総監督:楠葉 宏三 監督:善 聡一郎  キャラ設定:渡辺 歩 総作画監督:丸山宏一 -#9「タイムふろしき」 >> 脚本:早川 正 絵コンテ:塚田庄英 演出:塚田庄英 作画監督:服部憲知 例 (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第5回「タイムふろしき」「タンポポ空を行く」

◆スタッフ・キャスト覚書

総作画監督補佐 金子志津枝

「タイムふろしき」
脚本:早川 正  絵コンテ・演出:塚田庄英  作画監督:服部憲知

「ドラえもんミニシアター」
絵コンテ・演出:やすみ哲夫  原画:平川哲生

「タンポポ空を行く」
脚本:高橋ナツコ  絵コンテ・演出:安藤敏彦  作画監督:服部憲知

ヒーロー(宇宙巡査部長)  関智一
ジャイアンの母ちゃん     竹内都子
スネ夫のママ          高山みなみ

タンポポ    岡村明美
タンポポの子 三田ゆう子
モンスター    楠見尚己
運転手     宇垣秀成
男         高戸靖広
ネコ         松本美和
繁みの声A   まるたまり
繁みの声B   若菜よう子
繁みの声C   瀬那歩美
樹A       桃森すもも
樹B        山下亜矢香


さて、わさドラも5回目に入った。今日はセ・パ交流戦があるのにもかかわらずドラえもんの30分枠だけはきちんと取っておいてくれた。まだ始まったばかりというのもあるが、テレ朝はとにかくわさドラに力を入れているのだろう。野球観戦は好きだが、去年まではドラえもんですら潰されることが多かったし、好きなテレビ番組を潰されるのはどうも不快だったので、ドラえもんを放送してくれたのは良かった。今日も先週と同じく安らかな気持ちで見ることができた。

◆タイムふろしき
てんとう虫コミックス第2巻収録のドタバタギャグ作品。冒頭でいきなりヒーローアニメが映し出されたので驚いてしまったが、ドラとのび太が見ていた番組だった。この宇宙刑事ならぬ宇宙巡査部長(笑)なるヒーローの声を担当していたのがスネ夫役の関さん。一人2役を演じるのが好きな方らしいので、関さんらしいといったところか。ヒーローの決め台詞が「寿限無」だったのには笑ってしまったが。

調子が悪いテレビの様子に合わせてドラえもんの目が変わるという演出も原作通り。原作でも好きなシーンのひとつなのでアニメで見られたのはうれしい。とうとうテレビが壊れてしまい、ママに買って欲しいとせがむ。原作では野比家のテレビはまだ白黒で、「カラーに買い換えよう」というのが時代を感じさせる。これは当時の世相を反映したものらしいが、リモコン付カラーテレビが普通の時代に生まれた私にはちょっと想像がつかない。だがアニメでは普通に「新しいのに買い換えよう」で、無難にまとめていた。ここで有名な「ここんとこを約60度の角度でたたくのがコツよ。」というママのくだりが登場する。これも映像を通して見られたのはうれしい。ママのチョップに合わせて敵怪人が倒れていたが、この「シンクロ演出」はなかなかニクイ演出だった。洗濯機も調子が悪いので、ママは洗濯機までチョップで直そうとするが動かなくしてしまう。これはアニメオリジナルの演出だがギャグっぽくて良い。アニメでは普通の洗濯機だったが、原作では「手回し脱水機」が付いている洗濯機だったので時代を感じた記憶がある。パパのカメラもライカ風の古いカメラだった。

のび太と一緒になって金儲けをたくらむドラはどのようになるのか気になっていたが、一同は躊躇するもののドラ焼きに目がくらんでしまう展開でなかなか良好。個人的にはこういうドタバタキャラのドラも好きだ。うっかりスネ夫にタイムふろしきのことをばらしてしまうし、初期は結構馬鹿っぽい面もあった。

ジャイアン役の木村君の演技は日に日に向上しているように感じられるのだが、皆に集合をかけて命令をする場面ではまだガキ大将の横暴さが感じられない。まだ14歳というのもあるので長い目で見守ることにするが。母ちゃんにしょっ引かれる場面で「見のがしてくれたら、あとで1万円やるぜ。」という台詞はなかったが、意地汚いジャイアンの一面が見られる台詞なので聴いてみたかった。

タイムふろしきが被さって禿げた爺さんがふさふさになる場面は、アニメでは不良に絡まれている爺さんにタイムふろしきが被さって若くたくましくなった爺さんが不良にやり返すという場面に。どちらもギャグとしては面白いので文句はないのだが、やはり禿げた人への配慮なのかという勘繰りをしてしまう。

今回はジャイアンの母ちゃんとスネ夫のママの長台詞が聴けた。高山みなみさんは「のび太のおよめさん」の回にスネ太郎のママ役で出演していたが、スネ夫のママ役としては今回が初出演。声を聴いてみて、さすが声優さんだと感じた。とても江戸川コナンを演じている人の声には聞こえなかった。脇役陣は豪華なだけあって、両者とも声はハマリ役だと思った。

この話では作画の乱れが少々気になった。新しいキャラデザに作画スタッフが必死になって似せて描いているような印象を受けた。やはり毎週デッサンの狂いがない安定した作画を供給してもらいたいものだ。

ワニが出てくるオチも原作通りなのだが、やはりアニメになると少々印象が薄い。オチの表現方法は別に原作にがんじらめになるほどこだわらなくても良いから、柔軟に対応して欲しい。落ちの表現については課題があると言える。作品としては、アニメとしての動きを追求し、テンポの良い場面もあったが、逆にテンポの悪い場面も見受けられたのでまあまあの出来。

◆ドラえもんミニシアター
出典は幼児誌掲載で未収録の4ページ作品。今回は未収録作品を発掘して放送した。制作者を毎回変え、作画もそれぞれの個性に合わせたもので、かなり実験的な取り組み。今回は白黒で漫画風の作画だった。やすみ哲夫氏は「日本昔ばなし」も担当していたベテラン。ロープで遊ぶ話はいかにも楽しそうで微笑ましい。そういえば、ドラえもんはロープ系の道具の種類が多い。

◆タンポポ空を行く
てんとう虫コミックス第18巻収録。ほのぼのとした情景で語れらる感動系作品。また、のび太の成長も感じ取れる良作だ。ドラえもんでは人気の高い作品で、私も原作で初めて読んだ時は涙ぐんでしまった、個人的にはかなり思い入れの強い作品。数年前に大山ドラでもリメイクされ、私も少しだが記憶に残っている。今回はテレビの画面に見入ってしまい、目頭が熱くなってしまった。

冒頭でのび太はカブトムシのカゴの中に植わっているタンポポをいとも簡単に捨てようとする。原作で初めて読んだ時は「おいおい、のび太ってずいぶん冷たい奴だな」と感じ、いささかのショックを覚えた記憶がある。この「無気力・無感動感」の表現はこの後の展開への橋渡しとなるだけに、アニメでも原作に負けず劣らず秀逸だった。

わさびさんの声もだいぶ良くなってきたが、言葉の癖を感じると共に「豊かな人間性云々」のくだりはちと説得力が足りないと感じた。逆にのび太役の大原さんの声と演技にはほとんど違和感を感じなかった。

ファンタグラスをかけたのび太はタンポポを庭に植え替え、他の植物にも水やりをする。しかしノラ猫に馬鹿にされてしまう。のび太は機嫌を損ねるが、「君が、心の底で思っていることなんだ。」とドラはのび太に言う。この台詞は非常に深い意味を持つのではないか。のび太は、決して擬人化された植物と語っているのではない。擬人化された植物を通して、自分自身と語り合っているのだ。のび太に動植物の大切さを教えるためにドラが出した「ファンタグラス」。一度ははずしてしまうものの、「ときどきかけて遊ぶといいさ。」とドラは気楽そうにのび太に言った。アリの行列を見てのび太はファンタグラスをかけてみる。しかし、アリにまで馬鹿にされてしまう。「はたらけ、はたらけ、冬にそなえて。なまけていると、後できっと後悔するぞ。のび太みたいにならないように。せっせ、せっせ。」アリは一所懸命働く。そんなアリを見てのび太は急に勉強を始める。「心の底で思っていること」・・・のび太は心のどこかで「このままではいけないんだろうな」という考えを持っている。それがこのアリの群れを通してのび太に語りかける。あの馬鹿にしたノラ猫も、のび太がドラえもんを投影した姿なのかもしれない。

のび太は次第にファンタグラスの世界に夢中になっていってしまう。「擬人化された植物=自分自身」の世界に溺れていってしまうのである。一種の引きこもりなのだろうか。ジャイアンとスネ夫に野球に誘われても、のび太は頑なにそれを拒否する。そんなのび太を見かねたタンポポがのび太を諭す。しかし、のび太は憤慨して出て行ってしまう。もうひとつの自分が語りかけているのだから、余計にのび太にはグサリとくるのである。

いったんは憤慨したものの、台風がやってきて暴風雨が吹き荒れる中、のび太はタンポポのことが心配になり庭に出る。案の定タンポポは強風に煽られて苦しんでいる。それを見たのび太はタンポポに植木鉢をかぶせて夜通しタンポポを守り続けた。のび太に芯の強い心が生まれてきたシーンであり、印象深い。

やがてタンポポはきれいな黄色い花を咲かせる。タンポポはのび太にお礼を言い、のび太を褒める。だんだんタンポポとの世界だけに引きこもっていくのび太。ママやドラも心配し、ドラはたまには外で野球でもするように言う。しかしのび太は全く興味を示さない。今自分を認めてくれるのはタンポポしかいない。のび太はますますタンポポとの狭い世界に溺れていってしまう。

そしてタンポポは種子をつけた。風が吹くと、綿毛の子供たちは次々と大空へと旅立って行く。この「風」がやってくる時の演出は新たな世界への旅立ちを上手に表現しており素晴らしい。旅立ちを迎えたタンポポの子供たちをのび太も暖かく見守る。そこに、なかなか旅立とうとしない意気地なしが一人。意気地なしが駄々をこねているところに、タンポポは一所懸命言い聞かせようとする。

夜になったが、タンポポと意気地なしのことが心配なのび太はファンタグラスをつけて窓から覗き込む。すると話し声が。タンポポは意気地なしに自分の昔話を聞かせている。遠い遠い山奥の駅のホームで生まれたタンポポは、大勢の兄弟と一緒に大空へと旅立った。「こわくなかった?」「ううん、ちっとも。はじめて見る広い世界が楽しみだったわ。」・・・・・疲れると列車の屋根に降りて揺られながらお昼寝をしたこと・・・、夜になるとさびしくなって泣いたけど、お月さまがなぐさめてくれたこと・・・、初めて広い広い海を見たときの感動・・・、そしてのび太の部屋に飛び込んだこと。タンポポはやさしく意気地なしに語りかける。「ママ、旅をしてよかったと思う?」「もちろんよ。おかげできれいな花を咲かせて、ぼうやたちも生まれたんですもの。」眠くなった意気地なしに、タンポポは子守り歌を歌って聴かせる。この一連のシーンで使われたBGMは「どくさいスイッチ」でも使われたがなかなかの名曲で、今回も演出と共に印象的に使われていた。この一連のシーンは本当に大好きな場面だ。原作で読んだときは神懸り的な叙情を感じた。アニメでも素晴らしい演出だったと思う。

翌朝、意気地なしはついに大空へと旅立った。心配になったのび太はタケコプターで追いかける。意気地なしは自信を持って怖くないと心配そうなのび太に語りかけた。「ママに心配しないでと伝えて。」「がんばれよう。」のび太は新たな旅立ちを見届けた。

あの意気地なしに勇気付けられたのだろうか、のび太は河原のグラウンドに向かう。そこではジャイアンたちが野球をしている。のび太の代わりにドラがバッターボックスに立っていた。「ぼくも・・・・・、入れてもらおうかな。」のび太はグラウンドに向かって走り出した。

以上、ざっと各場面を追ってみた。全体としては15分の枠内で上手く原作をまとめており、かなりの出来になっていた。演出もあの末期の安藤敏彦氏とは思えない。やはり、より良いコンセプト・監督・スタッフ・脚本などの中で演出は生きてくるのだろう。好きな話なので30分枠で見たいという願望もあったのだが、変に間延びしない15分枠の今回の方も結構よかったのではないか、と思った。

ラストシーンに関しては賛否両論という印象を受けた。あのラストシーンは原作では非常に強い印象を持って私たちに語りかけるのだが、アニメにすると引き絵だけではどうも印象が薄いし、あのラストは原作だからこそ生えるシーンなのでもう一工夫欲しいという考え方も出来る。あるいは、無理に小細工をすることなく余韻をもって終わらせることができ、シンプルで良かったという考え方もできる。ただ、アニメでは多少派手に盛り上げた方が映える場合が多い。手書き風の止め絵を数秒間見せるとか、のび太がグラウンドまで駆け下りて行きながらフェードアウトするとか、月並みなことでかまわないからもう少し盛り上げて欲しいという気持ちも十分理解できる。それだけでも視聴者の心に刻まれる印象というものは変わってくるのだろう。私に関してはどちらの意見も共感できるし、一概には決められない。大山ドラのときは盛り上がったラストだったので、今回はシンプルにまとめたというところか。

のび太はファンタグラスで擬人化された動植物を通して、自分自身と語り合っていたのだろう。一度は自分自身の世界に閉じこもってしまったこともあったが、一人の意気地なしを通して外の世界へ目を向けることの大切さを学んだ。あの意気地なしは、実はもう一人ののび太だったのかもしれない。

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新ドラえもん 5週目

・・・今日3回目の書き込みだPC勝手に再起動とかフリーズしすぎまじ腹立つ!!さて 新ドラえもんも5週目になりましたそろそろ安心して見れるようになったのでは??「タイムふろしき」 原作2巻結構いろんな場面で使われる秘密道具の一つでもコレ自体のエピソードを初 (more…)

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「タイムふろしき」と「タンポポ空を行く」鑑賞メモ

仕事の疲れを「ドラえもん」で癒す、そんな素敵な金曜の夜です。今夜は「タイムふろしき」「タンポポ空を行く」の2本。今夜のテレビ朝日は巨人戦のプロ野球ナイター中継があったんですが、夜7時からではなく7時30分から最大延長9時24分までなんですよね。この辺... (more…)

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ドラえもん #5

「タイムふろしき」初期の作品。こういう古典的なギャグも、今こういう形で見ると逆にちょっと新鮮かも。テレビの中でヒーローが何故か寿限無を暗唱し出すのにも、くだらなすぎて笑えたが。タイムふろしきで金儲けを企むのび太を一度は制止するものの、ドラ焼きに釣られて結 (more…)

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新生ドラ第5回「タンポポ空を行く」ほか

「タイムふろしき」(脚本/早川正、絵コンテ・演出/塚田庄英、作画監督/服部憲知) 普通の出来。今回は、ジャイアン&スネ夫のママに、ようやく本格的な出番があったが、二人とも声は問題なかった。聞けば聞くほど、竹内都子はジャイママに、はまっている。 声優の演技につ (more…)

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アニメドラはいつまで続くか

 さてさて、なんか毎週恒例になってしまった感のある、リニュ版ドラの感想である。  今回の放送分は「タイムふろしき」と「タンポポ空を行く」。で、ミニシアターとしては通称「なんでもロープ」だった。  ミニシアターはなんと未就学児童雑誌「よいこ」の71年2月掲載 (more…)

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リニューアルドラ、第5回

「タイムふろしき」(てんコミ2巻)出ました、のび太ママの60度チョップ(勝手に命名)。原作重視の何がいいかって、名ゼリフが聞けるのが嬉しい。そこにアニメオリジナルのシーンを加えるのが脚本さんの腕の見せ所なわけですが、今回は「洗濯機チョップ」か?洗濯機にチョッ (more…)

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「わさドラ」第5回

まず、今日のテレビ欄見て少し驚いてしまった。この日、テレビ朝日では「西武×巨人」戦の中継があったのだが、いつもなら2時間やるところを、なんと「ドラえもん」はきっちり放送して、90分の中継に。大山ドラでも、かつてはよくあったことなのだが、ここ数年は野球中継... (more…)

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新ドラえもん 5.13

タイムフロシキ面白かった!また今回もテレビの前に釘付けだった。まず、ドラえもんの目が漫画通りで嬉しかった。できればまた砂嵐になった時の目もザーッとさせて貰いたかった。どらやきにつられて「もっと」を連呼するその様子が、宣伝に聞こえてしまう自分が情けない…。 (more…)

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リニューアルドラえもん感想 #5

最近、ガキ大将の歌を使って消毒社を作ったり、オールマイティーパスを使っては、喫茶店、パチンコ屋そして最後にはキャバレーに行くといった3段オチを見せた全国のドラえもんファンの皆様!早速感想に入ります。 (more…)

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[アニメ]『ドラえもん』#9「タイムふろしき」#10「タンポポ空を行く」

http://f-daisuki.net/dora/list0504.htm >> 原作:藤子・F・不二雄 総監督:楠葉 宏三 監督:善 聡一郎  キャラ設定:渡辺 歩 総作画監督:丸山宏一 -#9「タイムふろしき」 >> 脚本:早川 正 絵コンテ:塚田庄英 演出:塚田庄英 作画監督:服部憲知 例 (more…)

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