青い空はポケットの中に - ドラえもん(わさドラ)第4回「驚音波発振機」「オールマイティパス」

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TOJHO URL 2005-05-07 Sat 09:14:20

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Trackback from Blog Life 2005-05-07 Sat 01:57:52

新ドラえもん 4週目

うひゃ♪ 金曜日ですドラの日です 藤子の日です♪「狂音波発信機」原作17巻この回一番に気になっていたジャイアンの歌声特に気にならなかったです良い感じの音痴っぷりでした なかなかの狂音波wなんといってもこの回の見所は大山ドラ時代(末期)には出来なかったであ (more…)

Trackback from LIL's commonplace days 2005-05-07 Sat 08:19:52

新生ドラえもん 第4回

・『驚音波発振機』元々は『狂音波』であったことはファンの間では語り草だが、今回のアニメ化でこれが元に戻ることは考えられなかったので当エントリーでは特に大きくは触れない。色々とあるのだろう。「驚音波発振式ネズミ・ゴキブリ・家ダニ・白アリ退治機」。水田わさび (more…)

Trackback from MISTTIMES.com Blog 2005-05-07 Sat 09:11:57

わさドラ第4回「驚音波発振機」「オールマイティパス」

・「驚音波発振機」 木村昴ジャイアンによるはじめてのリサイタル。どのような歌を歌うか注目していたが、原作の他の話で歌っていたような歌詞だった。なお、原作にはジャ (more…)

Trackback from パンポロリン! 2005-05-07 Sat 10:59:25

「驚音波発振機」と「オールマイティパス」鑑賞メモ

わさドラ4回目。今夜は「驚音波発振機」(てんコミ17巻)「オールマイティーパス」(てんコミ15巻)の2本。結論から言うとやはり面白かった 30分画面に釘付け。このクオリティなら1時間4本立てで見たいくらいですさて、この二つのお話ですが、私にとって思い... (more…)

Trackback from CODY スピリッツ! 2005-05-07 Sat 11:01:02

リニューアルドラえもん感想 #4

先週はどくさいスイッチとダークな一面を見せたドラえもん今週はどうなることやら、さあ全国のドラえもんファンの皆様!早速感想に入ります。 (more…)

Trackback from CAFE ET AIR-LINE 2005-05-07 Sat 11:30:24

狂う驚く

昨日のドラえもん感想ですがもうなによりもかによりも、あれですよとりあえず思ったこと箇条書きに (more…)

Trackback from ごった煮 ~シンドリャーのブログ~ 2005-05-07 Sat 16:49:12

「わさドラ」第4回鑑賞

今日は「驚音波発振機」(単行本第17巻)、「オールマイティパス」(単行本第15巻)の二本。木村ジャイアンによるリサイタルが、初のお目見え。まだまだ木村ジャイアンは未完成といったところか。相変わらず思うのだが、もう少し、演技にドスというか凄みが欲しいところ。... (more…)

Trackback from 戯言人Blog 2005-05-07 Sat 18:40:23

「狂」を消すのは小学館くらい

 今日、やっとFINALBOXのゴジラ映画を見終えたよ。27作品をぶっ続けで見るのはさすがに厳しかったなあ。と言っても今世紀に入ってからのゴジラはまったく見たことがなかったので、新鮮な気持ちで見ることができたのも事実。  余裕があればそれらについての感想でも書いて (more…)

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新生ドラ第4回「驚音波発振機」ほか

「驚音波発振機」(脚本/大野木寛、絵コンテ/前田康成、演出/宮本幸裕、作画監督/管野智之) 注目の新・ジャイアンの歌は、「おいらのハートの切なさよ~」と、原作寄りの詩。歌声に効果をかけて音痴っぽく聴かせる手法はこれまで通りだが、今回はこの効果を抜きにしても、 (more…)

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ドラえもん(わさドラ)第4回「驚音波発振機」「オールマイティパス」

わさドラも今回で4回目だ。1回目と2回目は落ち着いて見られず、3回目は「どくさいスイッチ」だったため更に落ち着けず、心安らかに見ていられなかったのだが、今回は安定軌道に乗ったという感じで落ち着いて見ることができた。

◆「驚音波発振機」
とにかくジャイアンの歌がメインの話。原題は「狂音波発振機」なのだが、原作では既に小学館と藤子プロの過剰な自主規制により「驚」の字に変えられてしまっている。そのせいで台詞回しが不自然になったり、道具の意味まで変えられてしまっている話もあるので、もう少し緩くしてもらいたいところだ。わさドラではタイトルと道具の登場シーンで道具名を表示するので、アニメにまで影響を受けた形となってしまった。ちなみにこの道具の正式名称は「驚音波発振式ネズミ・ゴキブリ・南京虫・家ダニ・白アリ退治機」なのだが、アニメでは南京虫が抜けてしまっていた。まあ、今時南京虫なんて虫を知っている人も少ないか。かく言う私もどういう虫かは知らない。

物語の導入部でジャイアンリサイタルのシーンが追加された。原作ではのび太がジャイアンからこそこそと逃げ回るシーンから始まるのだが、ジャイアンの歌のすさまじさを視聴者に認知させるという目的と、物語を導入しやすくするという目的においては、良い追加だったと言える。肝心のジャイアンの歌だが、たてかべさんが歌っていた「おれはジャイアンさまだ!」ではなく原作に近い詩で歌っている。それに音響エフェクトと沢田完さんの歌謡曲風の伴奏が付けられてすさまじさを出そうと試みている。木村君の演技は前回よりも上達しており、さすが若いというだあけあって成長の跡が感じられる演技であった。歌はわざと音程をはずして歌うことで音痴っぷりを出そうとしていた。まだ未熟な点も多いが心配していたほどでもなく、今の時点では上々と言えるで出来であった。

野比家の玄関の前で、爆弾を取り出しながら「おお、そうだ!爆弾で家もろともふっとばしてやれ。」と目をギロギロにさせて狂うドラは、わさドラでは更に過激に。よだれを垂らしながら「こいつで家ごと、いや町ごと。」などとのたまっている。個人的には「ネズミとばくだん」に代表されるようなドラの「狂いっぷり」が好きなので、これだけ狂ったドラが見られただけでも満足だ。

他のブログでも言及されている通り、大山版「ネズミとばくだん」(1979年)は今や伝説とも言っていいほど。私もDVDで見たことがあるが、狂ったドラがマシンガンでのび太やママを撃ち殺そうとするし、のび太は「殺す気か!化け猫!!」などと叫んでいる。これを受けたドラは、「なにぃ、やるか!?」と言いながらのび太を殴り飛ばしている。ママも必要以上に叫んでいる。屋根裏でのドラの狂い顔もまたすごい。後年の大山ドラしか知らない大山ドラファンにこの話を見せたらどんな顔をするだろうか。わさドラでの「ネズミとばくだん」はこれ以上の過激さでやってくれるとイイナァ・・・。

「ばれたら殺されるぞ。」の台詞も原作どおり。いい加減「ギタギタのメッタメタ」の台詞に飽き飽きしていたので、今まで聞けなかった「殺す」の台詞が出てきたのはうれしい。原作ではたびたび登場する台詞で、これくらい言ってもらわないと緊迫感は出ない。後は、ママをタケコプターでちゃんと飛ばしてくれたことも良かった。

この話の難点は「オチの再現の難しさ」であると思う。原作では中ゴマひとつの中に描かれている後ろ向きで冷や汗をかいているのび太と何も知らずに興味津々と覗き込むジャイアンとの対比が面白く、さすがコマ割りと演出を心得ていらっしゃる藤本先生らしいひとコマであったが、アニメでこれを「オチらしく」再現するのは難しい。わさドラでは、アニメオリジナルの展開を持ってくることよりも原作をなぞる方を選んだようだ。覗き込むジャイアンをより長めに描くことでオチらしく見せようとしている。最後にのび太はノビてしまった。オチとしてはまあまあだが、これはこれでよかったと思う。全体としては特筆すべき点も少なく、安定軌道に乗ったと言える出来だった。

◆オールマイティパス
この話の肝はやはり星野スミレであろう。元は「パーマン」に出てくる「パーマン3号」、通称「パー子」である。「パーマン」はドラえもんよりも前の年代に描かれた作品であるためか、星野スミレは大人になった姿で登場している。パーマン時代から売れっ子の人気アイドル子役で、ドラの原作の中でも、大人になってもかなりの人気女優の地位を得ているらしい描かれ方をしている。彼女は大人になった今でもなおバード星へと旅立った「パーマン1号」こと須羽ミツ夫を待ち続けているという設定だ。パーマン本編中では彼女がミツ夫のことを想っているということが描かれている話はないのだが、やはり心のどこかで彼は支えとなり続けていたのであろう。ちなみに星野スミレの本名は「鈴木伸子」というのだが、「新パーマン」ではうやむやにされてしまったようだ。ドラの原作中にはオバQやウメ星デンカやエスパー魔美など越境出演キャラがエキストラとして数多く登場している。「神成さん」や「小池さん」はもはや定着してしまっているが、星野スミレとバケルくんは準主役級の話もあるくらい重要度が高い。また、「21エモン」の先祖である18えもんや19えもんも登場したこともあった。この話では彼女はただ登場するだけで深く掘り下げられているわけではない。彼女が深く掘り下げられる話「めだちライトで人気者」に期待しよう。いち藤子ファンとしては星野スミレ登場話は印象深い。

本編は基本的には原作どおり進む。ただ、この話も高橋ナツコさんの脚本なので彼女の持ち味が出ているようだった。

冒頭で正座をして道具を整理しているドラは可愛らしく、わさびさん演じるかわいいドラも悪くないかも、と思った。

パスを手に入れたのび太がしずかちゃんをつれて喫茶店へ入る。ここでは店員さんとの身長差が比較的大きめに描かれており、「大人の場所」の雰囲気を醸し出していた。同様に「お冷」のコップも大きめに描かれていた。この「お冷」。小学生の頃は「お冷」なんて言葉は知らなかったため、原作を初めて読んだ当時は水だと分かっていてもとてつもなくおいしそうな飲み物に見えたものだった。とにかく、食べ物をおいしそうに(またはまずそうに)描くことに関して藤本先生の右に出る漫画家はいないと思う。そしてパチンコ屋にも入っていく。ここでも周囲の客との身長差が大きめに描かれており、威圧感と共に「大人の場所」の雰囲気を出していた。更にはキャバレーにも入ろうとするが、開店前のためしずかちゃんに止められてしまう。原作で読んだ時はバーのように見えたのだが、まさかキャバレーとして描くとはね。でも、こうした一連の「『大人の場所』への憧れ」の描き方としてはかなりのものだったと言えるのではないだろうか。美術館のくだりはしずかちゃんらしくて良い。

最後のオチも「驚音波発振機」の回と同じく再現が難しい。夜に2人でとぼとぼと歩くシーンを見せるだけでは、アニメでは尻つぼみのようになってしまう。原作でもかなりあっさりした終わり方になっているのでスタッフも苦労するところだが、とりあえず原作を忠実になぞることで事なきを得た、という感じだった。自分も結構楽しんでおきながら最後は責任をのび太一人に全部押し付けてしまうしずかちゃんは初期のお嬢様っぽく、これもまたしずかちゃんの一面を見せられているようで良かった。帰宅してドラに泣きつくようなシーンを入れなかったのは正解と言えるだろう。作品としては中盤の描写が良く出来ており、全体としてはまずまずの出来だった。

今回はミニシアターはなく、その時間は女子十二楽坊の宣伝に使われた。ナレーションをしているわさドラの声は大分落ち着いており、「こんにちは。ぼくドラえもんです。」の台詞も変な語尾上げがなくなっておりだんだんと役が掴めてきたという印象を受けた。

また、声優全体の演技も前と比べて上達しており、各キャラの特徴や自分らしい持ち味も出てきたようだった。かかずさんと関さんは馴染みつつあるし、木村君はだんだんジャイアンにはまりつつある。大原さんはやや鼻声になり、わさびさんは声のトーンを落とした。演技力や個性については不安要素もまだまだ多いが、それぞれのキャラクターに少しずつではあるが演技力がつき、個性が見えてきた。

今回はいつものように落ち着いて見られたので、来週も気分良く見られそうだ。来週の話は「タイムふろしき」と「タンポポ空を行く」の2本。タイムふろしきのドタバタぶりは見ものだ。スネ夫やジャイアンの「秘密」や古い電化製品の扱いも気になる。そして「タンポポ空を行く」は好きな方も多いと思われるが、私も5本の指に入るくらい好きな作品だ。ほのぼのとした情景とタンポポを通したのび太の成長がどのように描かれるのか楽しみだ。

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