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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)まとめ

東京・神田神保町の神保町シアターにて、映画ドラえもん30周年を記念した「ドラえもん映画祭」が開催されました。開催期間は2月6日(土)~2月28日(日)までの毎週土・日曜日。私は幸運にも全日程に足を運ぶことができたので、これまでのレポートのまとめとして報告しておきたいと思います。
最後の読み込み - 2
詳細はブログに書いたので、もしよろしければそちらをご覧くさだい。以下のリンクは公式サイトです。

・神保町シアター

・ありがとう! 映画30周年! ドラえもん映画祭(藤子プロ公式サイト)

DSCN0297.jpg
▼初日:2月6日(土)
上映作品:『のび太の恐竜』『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』『のび太の恐竜』(2回目)
鑑賞作品:『のび太の恐竜』『のび太の宇宙開拓史』『のび太の大魔境』『のび太の海底鬼岩城』

・一体感のある劇場空間で、些細なギャグにも観客が逐一笑っているのを見て、本当にドラえもんが好きな人がこの場に集結していることを実感できました。初日ということで様子見の人が多かったのか、当日券の入手は比較的容易だった気がします。

・キャラクターの喋り方や台詞、作画の端々にまだ設定の固まっていない箇所が散見され、アニメの放送が開始されて間もない作品だと実感できます。それも3・4作目になると設定が固まってきて、作品としての完成度も一段と上がっていったようです。

【初日のレポート記事はこちら】

▼2日目:2月7日(日)
上映作品:『のび太の魔界大冒険』『のび太の宇宙小戦争』『のび太と鉄人兵団』『のび太と竜の騎士』『のび太の宇宙小戦争』(2回目)
鑑賞作品:『のび太の宇宙小戦争』

・ブログやTwitterでお世話になっている藤子ファンの方3人とプチオフ会を開催しました。前日を遥かに上回る人気で、7時半の時点で本来見る予定だった『のび太の魔界大冒険』は売り切れ、次作の『のび太の宇宙小戦争』のみ鑑賞してきました。

・オフ会はスタバでお喋り→『のび太の宇宙小戦争』鑑賞→パセラでカラオケという流れ。楽しい時間を過ごすことができました。当日ご一緒した方に御礼申し上げます。

【2日目のレポート記事はこちら】

▼3日目:2月13日(土)
上映作品:『のび太のパラレル西遊記』『のび太の日本誕生』『のび太とアニマル惑星』『のび太のドラビアンナイト』『のび太のパラレル西遊記』(2回目)
鑑賞作品:『のび太のパラレル西遊記』『のび太の日本誕生』『のび太とアニマル惑星』『のび太のドラビアンナイト』

・何とか全ての回の当日券を確保できました。映画版を見て、改めて面白さに気づいた作品が多かったように思います。『のび太のパラレル西遊記』はオリジナル作品ということもあり、毛色の違いがはっきりと分かりました。

・原作者名義が藤子不二雄→藤子不二雄F→藤子・F・不二雄に変わっていったり、F先生の肩書に製作総指揮が加わったり、「ドラえもんのうた」の歌い手が大杉久美子から山野さと子に変わったりと、時代の変化を目の当たりにすることができました。

【3日目のレポート記事はこちら】

▼4日目:2月14日(日)
上映作品:『のび太と雲の王国』『のび太とブリキの迷宮』『のび太のと夢幻三剣士』『のび太の創世日記』『のび太と雲の王国』(2回目)
鑑賞作品:『のび太とブリキの迷宮』『のび太のと夢幻三剣士』

・バレンタインデーでもあるこの日が映画祭の最混雑日となりました。6時半に並んでも『のび太と雲の王国』の初回当日券が手に入らないという状況で、この日は『のび太とブリキの迷宮』『のび太のと夢幻三剣士』の2作品を見てきました。前者は原作・映画ともに特に好きな作品のひとつです。

・図らずも空いてしまった時間は「文化庁メディア芸術祭」(国立新美術館)を見てくることができたので、結果的には良かったのかもしれません。また、夕方からはアメリカの新人インディー・バンドThe Pains Of Being Pure At Heartの来日公演(@新代田FEVER)に行ってきました。時間があれば近日中にライブレポを上げたいと思います。

【4日目のレポート記事はこちら】

▼5日目:2月20日(土)
上映作品:『のび太と銀河超特急』『のび太のねじ巻き都市冒険記』『のび太の南海大冒険』『のび太の宇宙漂流記』『のび太の海底鬼岩城』(追加上映)
鑑賞作品:『のび太と銀河超特急』『のび太のねじ巻き都市冒険記』

・時系列順に見る作品としては、藤子・F・不二雄先生が直接手がけた最後の作品である『のび太のねじ巻き都市冒険記』で打ち止めにしようと思っていたので、この日に見たのは前半2作品だけです。また、この日に満員となったのは1本目のみで、2本目ですら7割弱しか席が埋まっていませんでした。オリジナル作品となる『のび太の南海大冒険』以降は観客数がぐっと減る結果となったようです。

【5日目のレポート記事はこちら】

▼6日目:2月21日(日)
上映作品:『のび太の太陽王伝説』『のび太と翼の勇者たち』『のび太とロボット王国』『のび太とふしぎ風使い』『のび太と鉄人兵団』(追加上映)
鑑賞作品:『のび太と鉄人兵団』

・前半4作品は私より下の世代がリアルタイムのため、小学生のグループや若いカップルの姿などが見られました。30代以上の大人で溢れていた初期作に比べて、客層は明らかに若くなったようです。

『のび太と鉄人兵団』では、映画を見て泣くことが滅多にないドライな私ですら涙を流してしまいました。館内からすすり泣く声、そして上映後には観客から盛大な拍手。こんなに一体感のある映画体験は初めてかもしれません。大人になった今見ると、『のび太と鉄人兵団』が映画ドラえもんのトップに躍り出そうな勢いです。

【6日目のレポート記事はこちら】

▼7日目:2月27日(土)
上映作品:『のび太のワンニャン時空伝』『のび太の恐竜2006』『のび太の魔界大冒険』(追加上映)
鑑賞作品:『のび太の魔界大冒険』

・午前中は「新作映画ドラえもん 親子試写会」が開催されるため、シアター内では親子連れをたくさん見かけました。この日の試写会は現ジャイアン役の声優である木村昴さんが司会を務めたそうです。

『のび太の魔界大冒険』は言わずもがなの大傑作で、貴重な「グリーンドラ」のキャンペーン映像が上映されただけでなく、今や幻の主題歌となった「風のマジカル」(歌:小泉今日子)バージョンのエンディングを見ることができました。どちらも現在はオリジナルの劇場公開版でしか見ることができないわけで、わざわざ劇場公開版を見ることの醍醐味はそこにあります。

【7日目のレポート記事はこちら】

▼8日目:2月28日(日)
上映作品:『のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』『のび太と緑の巨人伝』『新・のび太の宇宙開拓史』『のび太の日本誕生』(追加上映)、『シークレット上映』
鑑賞作品:シークレット上映(ラインナップは後述)

・最終日に訪れた多くのファンの目的はシークレット上映で、当日券は早々に完売となったようです。気になる上映作品は『帰ってきたドラえもん』『のび太の結婚前夜』『おばあちゃんの思い出』『がんばれ!ジャイアン!!』『ぼくの生まれた日』の5本立て。最後は拍手喝采でフィナーレを迎えました。

・一方で、オリジナル作品よりも更にわさドラ映画の客入りが鈍く、席が3割も埋まっていない上映回もあったそうです。旧作との人気差に愕然とするとともに、少々悲しくなりました。もちろん、新しい作品ばかりだという理由もあるのかもしれませんが。

【8日目のレポート記事はこちら】



神保町シアターは座席数が99席しかない所謂ミニシアターですが、公式サイトのURLを見ると分かるように、運営母体は小学館なので今回の開催に至ったのだろうと思われます。

非常に対応の柔軟な映画館で、当日券の販売開始時間までは建物外での待機が言明されていたのにも関わらず、3日目以降は建物内に着座で待機させてくれるようになったので早朝からの行列待機が非常に楽になりました。また、いち早く追加上映やレイトショーでの再追加上映を決定するなど、スタッフの方々の素早い対応には感謝したいと思います。

また、開催に先立ってTSUTAYAの一部店舗等で発売された「特別鑑賞回数券」は入場を確約するものではなく、あくまで当日券との引換券に過ぎないことに留意する必要がありました。「特別観賞回数券」を持っている場合も当日券と同じ待機列に早朝から並ぶ必要があったということです。その件で回数券の何枚かは無駄になってしまったと思われます。私は入手できなかったため、全ての回で当日券での鑑賞となりました。

毎週朝早く並んで当日券を手に入れるのは大変でしたが、本当に行って良かったと思います。ビデオでしか見ることがなかった映画を劇場公開版で一気に見直して、新たな発見や思い直すところもありました。そして笑いと涙に包まれた劇場空間を共有できたことが何よりの思い出です。



ところで、熱狂の渦に包まれた「ドラえもん映画祭」の後夜祭として、2004年以来開催されていなかった「大人だけのドラえもんオールナイト」が3月5日23:00より開催されます。過去のオールナイトはチケットが数分で完売するほどの人気イベントだったと聞いていますが、急遽復活となった今回はまだ席に余裕がありますので(3月4日現在)、ご興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

★復活!大人だけのドラえもんオールナイト
・劇場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
・開催日:2010年3月5日(金)
・時間:23:00~ トークショー
    24:00~ 映画(~翌6:05)
・ラインナップ
 『のび太の人魚大海戦』『のび太の宇宙小戦争』『のび太の日本誕生』
・ゲスト
 真保裕一、楠葉宏三、増子相二郎、徳山雅記
・追加上映
 映画予告編集(30年分)
・前売券
 TOHOシネマズのホームページvit にて先行発売(¥3,000)

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