青い空はポケットの中に - Twitterに対するごく私的な違和感

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とりばさお URL 2009-11-26 Thu 16:53:18

はじめまして
Twitterは始めたばかりで
面白さが解りませんが
誰かにフォローされても
全然知らない人だと面白くも
なんともないんですね;

自分はどろつい使ってみたくて
Twitter始めたので
フォローは殆どしてません
多分馴染めないで終わりますよ


話は変わりますが
ここのブログのタイトル
良いですね!!!!
ホントにどちらも
良い歌ですから

大山さんにしろ大杉さんにしろ
当時の声って素晴らしかったんです
よね・・・・
時代とともに失われる沢山の
素晴らしいモノを
大切にこれからも残して
いつでも見聞き出来る様に
なるといいんですがねぇ~・・・

良い作品が失われ忘れ去られるのは
悲しすぎますよ

今、自分はモノクロ時代の
藤子アニメが見たくてたまらないのです!!!!!


・・・・・
スイマセン長々失礼しました・・・

Rainyblue URL 2009-11-28 Sat 05:34:38

>とりばさおさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

Twitterは独り言を書く場としてもいいのですが、どうしても疎外感を感じてしまうので誰かと積極的に絡んだ方がいいのかもしれませんね。私はこの記事を書いた時よりはTwitterに慣れてきました。見ず知らずの人でも気が合う人っていうのはいるということを知りました。

ところで、私のブログのタイトルをお褒め頂きありがとうございます。高校2年の時ですからもうかれこれ5年も前に思いついたタイトルですが、自分でも気に入ってるのでしょう、変えずにここまできました。元ネタになった歌は私がリアルタイムで接した歌ではありませんし、再放送でもなかなかお目にかかれない時代の作品です。だからこそ当時の空気感を感じることで歌の素晴らしさを実感することができました。

また、とりばさおさんのTwitterをフォローさせていただきました。私は1日に30回程度はつぶやくのですが、もしお暇であれば絡んでやってください。

またいつでもコメントください。今後ともよろしくお願いします。

sonicberry URL 2010-01-13 Wed 20:19:09

はじめまして、僕もtwitterをやっているのですが、この記事読んで感激しました。ツイッターやってて思ってたモヤモヤがスッキリしました。ほかの記事見ても考察が鋭くて、読んでて面白いです。

Rainyblue URL 2010-02-11 Thu 23:13:36

>sonicberryさん
こんにちは。フォローしてくださっているsonicberryさんですか(違っていたらすみません)? 私のブログにお越しいただきありがとうございます。SNSと違って、コミュニティのように見えて実は各人が好き勝手つぶやいているだけというのがTwitterの特徴だと思いました。今は大分慣れてきましたが、適度の距離を取りつつ使っていこうと思います。またいつでもコメントください。

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Twitterに対するごく私的な違和感

  • Posted by: Rainyblue
  • 2009-11-19 Thu 02:00:13
  • Web
Twitterを本格的に利用し始めて半年くらいが経ったけど、日増しに違和感を覚えるようになった。毎日何かしらの内容を投稿してはいるものの、何とも言えない居心地の悪さが付きまとう。

その要因を分析するのにいくらでも理論武装することは可能だし、逆に「アンタが悪いだけだろ」の一言で片付けてしまうことも可能だろう。まあともかくmixiともブログとも違う、あのチャットともブログともつかない奇妙なコミュニティ。きっと肌に合う人、合わない人がいるだろうね。

それは何かって言うと、Twitterには自分のテリトリーがないということ。きつい言い方をすれば、逃げ場がないと言ってしまってもいい。

Twitterの「ホーム」に表示されるのはTL(タイムライン)といって、時系列順に自分の投稿とフォローしたユーザーの投稿がスレッド形式で表示される。フォローってのは、mixiで例えると一方的なマイミクみたいなもので、フォローした相手にフォローされれば自分の投稿が相手のTL上に表示される。もちろんそれはマイミクと同じ状態だ。

この、自分のTLに誰かの投稿が自分の投稿と同列に並んでる状態っていうのが違和感の最たる原因だろう。言わば、自分の部屋に誰かが上がり込んで勝手におしゃべりしてる状態みたいなもの。自分の投稿が書き込まれたスレッド形式のBBSとどこが違うのかと聞かれるかもしれないけど、BBSはあくまでパブリックな空間。自分が立てたスレッドだって基本的には公共物のようなものだ。

もちろんTwitterにも自分の投稿だけを表示する機能はあるけど、それはホームから自分の投稿だけを抽出した状態に過ぎない。あくまで、他者の投稿と自分の投稿が同列に並べられて眼前に晒されている状態が「ホーム」のTLであり、それがTwitterの最たる特徴でもある。

朝起きてTwitterを開くと、誰かが何かをつぶやいている。大学に行っている間も、夜ベッドに潜り込んでる間も、誰かが自分のTLで何かをしている。私はこれを「気持ち悪い」と思ってしまうのだ。

他のネットコミュニティには基本的に自分のテリトリーが確保されているよね。例えばmixiの「ホーム」は自分専用のページであって、友人(他者)の行為はリンクという壁に守られている。他者の侵入を唯一許しているのは「足あと」だけであって、「ボイス」もリンクを開かない限り詳細を確認することはできないわけだ。ネットゲームにも他者の侵入を許さない「自分の部屋」みたいなプライベートな空間が用意されているはず(やったことないけど)。寂しかったり一人になりたい時はとりあえずそこに逃げ込めばいい。

フォロー・フォロワーが増えれば増えるほど、一見自分の投稿を見てくれる人は増えるような錯覚を感じる。しかし実際はそれに比例して自分の投稿は数多のつぶやきの海の中に埋没していくことに他ならない。何百もフォローしている人は、便利なアプリを利用したとしても毎秒単位で投稿が舞い込んでくるからだ。その投稿が逐一「読まれている」可能性は低い。寂しかろうが、辛かろうが誰かは待ってくれないのだ。弱音を吐いても悪態をついても空しいだけ。そんな空しい言辞はライブ会場のひそひそ話のように響き渡ることすらない。

私がTwitterに登録したのは結構早くて大学入ってすぐ、2007年の5月だった。ネットのニュースでちょっと話題になってたからとりあえず登録してみたのだ。なので「Rainyblue」のアカウントも取れている。そして「『ドラえもん』を読んでいる。」と試しに書き込んだものの、使いどころが分からずに丸2年間放置してしまった。

ある日急に思い出して、趣味の合いそうな人を次々にフォローした。おかげさまでmixiのマイミク数と同じくらいのフォローを頂いたけど、実際に会ったことのある人はたったの2人。これでは多勢に無勢だ。mixiだと、マイミクの8割程度は友人であったり同級生であったりと、実際に会ったことのある人たちばかりで構成されているわけで、これがもうひとつの違和感の原因だろう。

いくら趣味が合うとはいってもそれは程度問題だ。誰かが「おはよう」と言い、それに誰かがレスポンスを返す。私の知らないところで何か知らんけど会話が盛り上がってる。「○○さんが▲▲した」とか何それ知らねえよって感じだ。けれどそれが自分のTLに表示されているという状態。何となく、飲み会でひとりぼっちになったり仲間はずれにされたような古のトラウマが蘇ってきて平常心が保てなくなってしまう。あまり精神衛生上いいとは言えない。

思うに、Twitterはバーチャルなコミュニケーションを拡張しない。Twitterはリアルのコミュニケーションを拡張するツールとしては有用だけど、バーチャルなコミュニケーションを補うツールとして利用するのは危険だと思う。周囲に壁を作りがちな人、プライベートな空間を重視する人、馴れ合いが苦手な人は、とりあえず何人か親しい友人を誘った上でTwitterに登録されることをお勧めしておく。

だからといってフォロー数を減らしたり、非公開にしたり、ましてやTwitterをやめるなんてことはしないけどさ。そんなのでは何に解決にもなりはしないし。とりあえずの解決法としては、mixiのマイミクくらいに実際の友人を増やすことだ。そうすることで自分の投稿に対する担保が確保され、違和感も徐々に薄らいでいくだろう。たとえ友人が「おはよう」とつぶやいても、何をしたかを逐一報告しても不自然ではないし、むしろ嬉しさすら感じるわけだしね。

そこで、この四面楚歌な現時点でのささやかな抵抗として「空気を読まない」ことを実践している。

・「なう」などのローカルワードを一切使わない。
・生活パターンを知られるのが嫌なので「おはよう」も「おやすみ」もつぶやかない。
・何か会話で盛り上がってたとしてもそれに参加しない。
・最低限の礼儀として、知人からのレスポンスには反応する。

「おはよう」とか「おやすみ」とか気安く言うけどさ、画面の向こうの知らない誰かに挨拶をすることに私は抵抗があるし、挨拶は目の前にいる人にしたいよ。それから「なう」ってワードに内在するある種の空しさに私は耐えられそうにない。「ナウい」と同じ死語臭が漂う。「なう」って何だよ。

まあ今考えたら馴れ合いが嫌いなだけちゃうんとも思うけど。ネットってものを根本的に信用してないってのもあるかもしれない。

ところでmixiにも「ボイス」機能があるけど、Twitterの語りと「mixiボイス」の語りは異なる。最初は「mixiボイス」とTwitterを同期させようかと思ったけどそれでは絶対に破綻する。「mixiボイス」は「読まれること」を前提とした語りだ。実際の友人知人が多数だから「読まれること」の担保があるのだ。だから1日1回程度の投稿に留めているし、他者を不快にさせるようなことも言わない。

Twitterは自分の投稿を読むことがある種の自己責任で成り立っているので、日記よりもフランクだし悪態もつくわけ。もちろんブログやBBSへの投稿と同様、自分の発言が全世界に公開されていることに対して最低限の社会的責任は持つ必要がある。でもそれを差し引いてもTwitterは「生産性のない語り」を追認するツールでしかない。Twitterの開発者が「Twitterは面白いけれど役に立たない」と発言したという。それがTwitterの本質を表しているような気がする。

今のところ唯一の収穫はTwitter経由でバンドを組んだこと。そのことには本当に感謝してる。

あ、そうだ。卒論のテーマとしてTwitterについて取り上げると面白いかもね。多分文化構想学部の誰かが絶対やると思うので、まあその人にお任せしておこう。

「ここはお前の日記帳じゃねえんだよ」
「いいや、ここは俺の日記帳だよ」
そんなせめぎ合いの毎日。

Twitterなんて気軽に使っている人がほとんどだろうから、私のこの愚痴めいた日記はピンと来ないかもしれないけど、まあそう思ってる人もいるってことで。ああひねくれてるな俺って。

Comments: 4

とりばさお URL 2009-11-26 Thu 16:53:18

はじめまして
Twitterは始めたばかりで
面白さが解りませんが
誰かにフォローされても
全然知らない人だと面白くも
なんともないんですね;

自分はどろつい使ってみたくて
Twitter始めたので
フォローは殆どしてません
多分馴染めないで終わりますよ


話は変わりますが
ここのブログのタイトル
良いですね!!!!
ホントにどちらも
良い歌ですから

大山さんにしろ大杉さんにしろ
当時の声って素晴らしかったんです
よね・・・・
時代とともに失われる沢山の
素晴らしいモノを
大切にこれからも残して
いつでも見聞き出来る様に
なるといいんですがねぇ~・・・

良い作品が失われ忘れ去られるのは
悲しすぎますよ

今、自分はモノクロ時代の
藤子アニメが見たくてたまらないのです!!!!!


・・・・・
スイマセン長々失礼しました・・・

Rainyblue URL 2009-11-28 Sat 05:34:38

>とりばさおさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。

Twitterは独り言を書く場としてもいいのですが、どうしても疎外感を感じてしまうので誰かと積極的に絡んだ方がいいのかもしれませんね。私はこの記事を書いた時よりはTwitterに慣れてきました。見ず知らずの人でも気が合う人っていうのはいるということを知りました。

ところで、私のブログのタイトルをお褒め頂きありがとうございます。高校2年の時ですからもうかれこれ5年も前に思いついたタイトルですが、自分でも気に入ってるのでしょう、変えずにここまできました。元ネタになった歌は私がリアルタイムで接した歌ではありませんし、再放送でもなかなかお目にかかれない時代の作品です。だからこそ当時の空気感を感じることで歌の素晴らしさを実感することができました。

また、とりばさおさんのTwitterをフォローさせていただきました。私は1日に30回程度はつぶやくのですが、もしお暇であれば絡んでやってください。

またいつでもコメントください。今後ともよろしくお願いします。

sonicberry URL 2010-01-13 Wed 20:19:09

はじめまして、僕もtwitterをやっているのですが、この記事読んで感激しました。ツイッターやってて思ってたモヤモヤがスッキリしました。ほかの記事見ても考察が鋭くて、読んでて面白いです。

Rainyblue URL 2010-02-11 Thu 23:13:36

>sonicberryさん
こんにちは。フォローしてくださっているsonicberryさんですか(違っていたらすみません)? 私のブログにお越しいただきありがとうございます。SNSと違って、コミュニティのように見えて実は各人が好き勝手つぶやいているだけというのがTwitterの特徴だと思いました。今は大分慣れてきましたが、適度の距離を取りつつ使っていこうと思います。またいつでもコメントください。

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