青い空はポケットの中に - ドラえもんリニューアル雑感

Home > スポンサー広告 > ドラえもんリニューアル雑感

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

coelacanth0707 URL 2005-04-27 Wed 00:15:05

rainyblue様♪
こんばんは☆
『シーラカンスの憂鬱』のcoelacanth0707と申します。

こちらの記事を何度も拝読しました。
共感出来る部分も多々ありますし、
共感出来ない部分も少々ありました。

>あくまで冷静に、客観的な記述を心掛けているつもりだ。

と冒頭に書いておられるのに、

>ドラえもんが好きなのに漫画を読まないなんていうのは余りにももったいないことだ。
>だから、この機会にぜひ原作漫画を読んで欲しいのである。

と最後に、
あまりにも主観的な言葉で締め括られているのが、気になりました。

rainyblue URL 2005-04-28 Thu 00:47:25

coelacanth0707さん、こんにちは。私の記事を読んでいただき、大変うれしく思っております。ご指摘の通り、私のこの記事は、最初と最後で論旨が一貫しておりませんでした。私は冒頭でこのブログ全体のスタンスを申し上げたつもりでしたが、誤解を招くような書き方をしてしまったことをここにお詫び申し上げます。

ただ、この記事に関しましては全般的に私の極めて個人的な主観が入った文章であり、余り客観性を重視しておりません。私は「冷静で客観的」などと冒頭にえらそうなことを書いて、記事の体裁を保とうとしたことがよくあります。それでも、かのような私の非常に拙い自分勝手な記事に少しでも共感していただける方がいらっしゃったというだけで、私はうれしく感じます。

正直なところ、リニュー版ドラで私も少々混乱しておりまして、まだ自分の思うところが固まっていないのです。「なるべく肯定的に捉え、暖かく見守る」というスタンスを保ちたいがために、また馬鹿にされたくないという若さ故の青臭い正義感により、私と考えを異にする意見にケチを付けたりと言うことは間々あります。

この記事に関しましても、直感的に思い付いたことや見聞したことを徒然と書きなぐっており、一応公開した後に読み返してみて若干の修正は加えたものの、まだ文章としての体裁を成していないと感じました。今一度再考し、リニュードラに対する私の意見をまとめた上でこの記事の大幅修正を図りたいと思っております。

本当に共感してくださる方がいらっしゃるというだけでうれしく思っております。ブログを始めて1ヶ月、現在高校生でまだまだ拙い面や自分勝手な面があると思いますが、ご愛読の程宜しくお願い致します。ご指摘に感謝します。長文失礼しました。

coelacanth0707 URL 2005-04-29 Fri 00:39:21

rainyblue様♪
僕のブログにご訪問ありがとうございました。
ご丁寧なコメントに感謝します。

上の僕のコメントに、
>あまりにも主観的な言葉で締め括られているのが、気になりました。
と書きましたが、
矛盾点が少し気になったのでありまして、
基本的に、ブログは主観的に書くものだと思っています。
利用規約や法律の範囲内では何を書いても良いですし、
個性が思いっきり出ているブログの方がおもしろいと思うからです。

だから、
「原作重視」のドラえもん感想ブログのつまらなさに
うんざりとしてしまうのかも知れませんが…。

遅くなりましたが、
頂いたコメントにお返事を書いていますので、
是非またお立ち寄り下さいませ。

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://rainyblue.blog6.fc2.com/tb.php/21-4f47238f
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 青い空はポケットの中に
Trackback from 声優ブログ 2005-04-25 Mon 00:03:32

Newドラえもん

ドラえもんの声優が交代になったということで、「声優」というキーワードで検索するとずいぶんヒットするようになりましたね。ほとんどが自分の探してる情報じゃないけど。 で、ようやくHDDレコに録ってあったNewドラえもんを見ました。ドラえもんものび太もずいぶん子供っ. (more…)

Trackback from シーラカンスの憂鬱 2005-04-27 Wed 00:07:10

『まっさらな気持ち』

テレビアニメーション新生『ドラえもん』は、4月29日の放映分で3回目を迎える事になります。「原作回帰」という新たなコンセプトを掲げた新スタッフの方々が送り出してくれる『ドラえもん』に僕の家族も毎週金曜日が来るのを待ち遠しく感じています。DVDレコーダーに録画され (more…)

Home > スポンサー広告 > ドラえもんリニューアル雑感

Home > ドラえもん(TV) > ドラえもんリニューアル雑感

ドラえもんリニューアル雑感

リニューアル版ドラえもん(以下わさドラ)の放送開始後、立て続けにエントリを立てたが、今回で5つ目である。よくもまあ、ここまで書けるもんだと思うけれど、いちドラえもんファンとして、どうしても黙っていられないのである。ただ、当ブログのスタンスとしては穴だらけかもしれないが、あくまで冷静に、客観的な記述を心掛けているつもりだ。

さて、遅れてしまったがわさドラ第1回の視聴率は16.0%だった(ビデオリサーチ調べ)。微妙な数字とも言える。私はもう少しは行くかな、と思っていたのだが、初回だけ高くて後は下降線をたどりっ放しというのもなんだか嫌である。その週でドラえもんよりも視聴率が高かったアニメはサザエさんしかないし、そのサザエさんも20%に届いていない。アニメも多様化・細分化し、1980年代初頭のドラブームの頃のようにコンスタントに20%超、ましてや最高31.2%なんて取ることは事実上不可能であろう。その点から考えると、わさドラは概して好評だったと言えなくもない。このままコンスタントに14%前後で安定してくれればいいのだが。

ドラえもんはリニューアルによって、今までとは別物と言っていい程変わってしまった。その反響はすさまじく、いまだに沈静化する様子はない。むしろ、活発化しているようにさえ感じる。その多くが否定的な書き込みばかりで、声優交代発表から一貫してリニューアル支持を貫いてきた私には「本当に、俺はこの考えでいいのか」と、気持ちがぐらつく場面もあったのだ。しかし、それでも私はわさドラを応援し続けていくだろう。

否定的な意見も私はなるべく真摯に受け止めてきたつもりである。中には筋の通った論理的な意見があり、私も考えさせられた。しかし、短絡的な中傷は無視するとして、客観的に考えても「納得がいかない」という意見が見られたのも事実だ。今回はドラえもんのリニューアルに際しての私の意見をまとめてみようかと思う。

実際、否定派の方々の意見を抽出してみるとそのほとんどが声に関するものであった。声に関しては違和感を感じるのは仕方がないので否定的な意見ばかりなのはとうに分かっていたのだが、「大山ドラを愛しているからこそ受け入れられない」というのは納得がいかなかった。極めて主観の入った意見だと思うが、それはハタ迷惑な論理とも言える。散々ボロクソにけなしておいて、自分は被害者面をしている人が多かったからだ。何というか、皆自分の「ドラえもん観」が絶対だと思っており、だからわさドラは駄目なのだと言う。それは各自のエゴのぶつかり合いとすら思えたのだ。ただそういった人は単なる中傷をしたかっただけのようで、即物的な連帯感が味わえなくなったのか、2回目の放送後は姿を消しつつある。

大山ドラも最初から受け入れられていたわけではない。特に最初はファンの間では不評で、声に関するものから作画に関するものまで様々であった。日テレ版ドラを見ていた人の間では大山さんの声にものすごく違和感を感じる人も多かったという。日テレ版ドラ自体はダメダメな作品だったらしいが。もし、1979年当時にインターネットが普及していたら、大山ドラはメチャクチャに叩かれていたと思う。それも、論理はわさドラに対する否定的な意見とそう変わりはないだろう。そうやって20年以上かけて大山ドラは皆に親しまれる存在になったわけで、改めて前声優陣の偉大さや有能なスタッフ陣には敬服の念が起こるのである。このことについてはMisttimes.com Blogで更に詳しく書かれている。今回初期の大山ドラについて触れたのも、それに触発されたためである。

私も含め、わさドラを肯定している方々に対する批判なのかは分からないが、「大山ドラを否定している」というのがあった。これに関しては、全くの誤解である。ドラえもんファンを派閥に分けることは実はあまり好きではないのだが、私に関して言えば「原作派」であり「大山ドラ派」であり「わさドラ肯定派」なのである。一概にどれが良くてどれが駄目なんて決め付けることは出来ない。まず、ドラえもんの原作は私にとって絶対的な存在だ。それは譲れない。だからといって他のものを頭ごなしに否定することなど、私には出来ない。

私は大山ドラに強い愛着があることには変わりない。大山ドラがなければ、現在ドラファン・藤子ファンをやっている自分はないのだから。だからこそ「わさドラ」を応援していこうと思うのだ。最初から頭ごなしに否定している人を、私は理解しがたい部分も正直ある。「本当に、ドラえもんが好きなのか?」と。大山さんは数年前からインタビューで引退については語られていた。2001年に癌を患い、ドラえもん降板制作側に申し出たこともあったが、「冗談でしょう」と、笑ってスタッフに返されたと言う。野村道子さんもアキレス腱を怪我して車椅子でアテレコに参加されたこともあったという。年齢に関しては隠しきれない部分も出てきてしまったのだ。

2004年に入って来年度の映画ドラの中止が発表された。そして2004年11月、「『ドラえもん』の大山のぶ代さんらが降板、声優交代へ」という衝撃的なニュースが発表された。「いよいよ、その時が来たか」と思った。と同時にひとつの時代の終焉にやるせない悲しみを覚えたのである。その後、雑誌「ぼく、ドラえもん」やネットを通じて情報を収集し始めた。新声優が発表され、放送開始されると言う一連の流れの中でかなりの時間が経過した。新しいドラえもんがどのような路線でいくのか、とにかく色々な情報をかき集めた。「原作回帰」路線だと判明すると、不安や悲しみは大きな期待へと還元された。テレビや雑誌でのインタビューを通じて、旧声優陣がどのような思いで交代を迎え、新シリーズをどのように考えているのか少しは知ることが出来た。「新世代に託そう」そのような思いが伝わってきた。だから、私はわさドラをすんなりと受け入れることが出来たのだと思っている。

しかし、大山さんの声に強い愛着を感じている方の中には純粋に大山さんの声が好きで、癒されていたと言う方が多いのも事実だ。そのような方々にとっては、がらりと違う声、作画に今までのドラえもんを否定されたような気がして言いようのない嫌悪感を感じるのであろう。そのような方々には新しいドラえもんの面白さを理解してもらえないかもしれないし、説得するなんて返って逆効果であろう。「ドラえもんはもう見ない!」そう感じるのも、また致し方ないのかもしれない。ただ、そういう気持ちがあるのは仕方がないとして、どうかまっさらな気持ちでこれからもわさドラを見ていただきたいのだ。1979年頃は藤子アニメは藤子ファンからは非難・バッシングの対象であった。長い年月をかけて着実に支持を集めていったし、クオリティの方も格段に進歩したのだ。

これだけ否定的意見が多いのもまた、それだけ多くの関心を集めているということである。15日の放送後にブログや掲示板を回って、誰もドラのことを話題にしていなかったら、私は深い悲しみを覚えるだろう。まだまだドラえもんは大きな関心を集めうる存在なのだ。これから長い年月をかけて多くの人に支持されることを、願ってやまない。

俗に大山ドラ末期と呼ばれるアニメドラは、なるべく肯定的に捉えてきたと書いたこともあった。確かに前向きに捉えてきたことは事実だが、どうも毎週の放送を観ても面白く感じなかったのだ。俺も大人になったのか、そう感じることもあった。ただ、藤子・F・不二雄という大きな舵取りがいなくなってしまってからは、アニメドラは迷走を続けたということは否めない。ネタ切れの面もあったのだろう。しかし、過剰な演出や多分に教育的な面が誇張され、本来の話の面白さが削がれていったと感じることも多かったのだ。話もどんどん幼稚化し、原作漫画を自分で買うことが出来る年齢になる以前に、子供たちはテレビの前から離れていってしまった。近年は確実に軌道を外れ、下降線をたどっていたのだ。声優の演技は申し分なかったが、声は衰えを隠せなくなってくる面もあった。ドラえもんも、昔は保護者と友達を両立していたのに、過剰な保護者面しか見えなくなっていた。どこかで、てこ入れの可能性を感じたことは事実だ。

エンディングがナマズになってからは、もう目も当てられない状況だった。この元凶はあくまでテレ朝のプロデューサー側なんだろうけれど、ナマズに関しては肯定的な言葉が微塵も浮かんでこない。これに関しては主観と自信を以って大いに軽蔑させていただきたい。それでも、「グルメテーブルかけ」や「45年後・・・」は原作に非常に忠実な再現で希望の光が見えたと感じたのと同時に「最後の花道」のような哀しさも感じてしまった。それも、大山ドラ最終回の「ドラえもんに休日を?!」で見事に打ち砕かれたが。旧声優陣は最後まで立派だった。今回のリニューアルでドラを壊した元凶の存在が根本から抹消(?)されることを切に願う。

わさドラの実際の放送を見て、詳しい感想はその他エントリを見ていただくとして、「軌道修正」されたというのは強く感じた。「勉強べやの釣堀」を見れば、大山ドラを否定したり破壊したりという考え方ではこの作品は作れないこともわかった。

声優に関しては、「原作のイメージに最も近い声」というコンセプトで選ばれた。決して物まねではない。たとえ物まねならば今より非難は少なかったとしても、まだ過去の栄光にすがろうとする嫌な一面が見えたかもしれないし、大山さんの本来の声を忘れてしまうかもしれない。また、その物まねさんは生涯大山さんと比較され続けるであろう。そんなのは余りにも不憫だ。わさびさんは、「他の新声優候補が皆大山さんの物まねをしているのに対し、彼女は自分の素直な声を出していた。」とテレビで監督が述べていた。まだまだ未熟な面もあるだろう。だが、彼女の素直な声が、ゆっくりでもいいから皆に愛される声になって欲しい。

大山ドラも昔は原作に近かったのだ。声優・制作陣・そして原作者が一体となってアニメドラを盛り上げてきたのだ。原作とアニメは共通しているのである。だから近年外れてしまった軌道を、元に戻そうというのは至極まともな事だと思うのだ。元に戻すだけでなく、原作を多分に意識したと思われる部分が、随所に見受けられたのは、本当に原作が好きで子供たちに原作の面白さを伝えたいという制作陣の意気込みが伝わってくる。

問題点も挙げておこう。声に関しては仕方あるまい。これは時間が解決してくれるものと思っている。BGMの印象が薄いことと、規制への配慮が見られることは再考の余地があるといえる。特に、薬系の道具の変更や、のび太の部屋から零戦の模型が消えたことを指摘した人もいた。ただ、のび太にきついことを言うドラは復活していたし、もうひと頑張りだと思った。OP・EDも、改善の余地があると言えよう。

第1回目の放送直後はすさまじい反響であったが、「話がつまらなくなった」という意見を見かけたときは原作を否定されたような気がして、悲しかった。2回目の放送後は短絡的に中傷をする輩が消えて落ち着きを取り戻しつつある。そして個人的に嬉しかったのは、「声や絵はまだ違和感があるけど、話は面白かったよね」という意見が見られたことだ。「のろのろ、じたばた」を見て、そう感じたのだろう。「久しぶりにドラを見て笑ってしまった」という意見も嬉しかった。わさドラを通して、ドラえもんの本来の魅力である「話で面白く感じる」面に多くの人が気づいてくれればと思う。

私はわさドラを応援していくことには変わりない。ひとつだけ言いたいのは、最近はドラえもんの漫画を読んでいない人が増えてきた。特に若年層の意見を見てそう思った。ドラえもんが好きなのに漫画を読まないなんていうのは余りにももったいないことだ。だから、この機会にぜひ原作漫画を読んで欲しいのである。そうすれば、今回のリニューアルを理解するうえでの一助になるかもしれないし、とにかく漫画ドラの世界にどっぷりと浸かって欲しい。


Comments: 3

coelacanth0707 URL 2005-04-27 Wed 00:15:05

rainyblue様♪
こんばんは☆
『シーラカンスの憂鬱』のcoelacanth0707と申します。

こちらの記事を何度も拝読しました。
共感出来る部分も多々ありますし、
共感出来ない部分も少々ありました。

>あくまで冷静に、客観的な記述を心掛けているつもりだ。

と冒頭に書いておられるのに、

>ドラえもんが好きなのに漫画を読まないなんていうのは余りにももったいないことだ。
>だから、この機会にぜひ原作漫画を読んで欲しいのである。

と最後に、
あまりにも主観的な言葉で締め括られているのが、気になりました。

rainyblue URL 2005-04-28 Thu 00:47:25

coelacanth0707さん、こんにちは。私の記事を読んでいただき、大変うれしく思っております。ご指摘の通り、私のこの記事は、最初と最後で論旨が一貫しておりませんでした。私は冒頭でこのブログ全体のスタンスを申し上げたつもりでしたが、誤解を招くような書き方をしてしまったことをここにお詫び申し上げます。

ただ、この記事に関しましては全般的に私の極めて個人的な主観が入った文章であり、余り客観性を重視しておりません。私は「冷静で客観的」などと冒頭にえらそうなことを書いて、記事の体裁を保とうとしたことがよくあります。それでも、かのような私の非常に拙い自分勝手な記事に少しでも共感していただける方がいらっしゃったというだけで、私はうれしく感じます。

正直なところ、リニュー版ドラで私も少々混乱しておりまして、まだ自分の思うところが固まっていないのです。「なるべく肯定的に捉え、暖かく見守る」というスタンスを保ちたいがために、また馬鹿にされたくないという若さ故の青臭い正義感により、私と考えを異にする意見にケチを付けたりと言うことは間々あります。

この記事に関しましても、直感的に思い付いたことや見聞したことを徒然と書きなぐっており、一応公開した後に読み返してみて若干の修正は加えたものの、まだ文章としての体裁を成していないと感じました。今一度再考し、リニュードラに対する私の意見をまとめた上でこの記事の大幅修正を図りたいと思っております。

本当に共感してくださる方がいらっしゃるというだけでうれしく思っております。ブログを始めて1ヶ月、現在高校生でまだまだ拙い面や自分勝手な面があると思いますが、ご愛読の程宜しくお願い致します。ご指摘に感謝します。長文失礼しました。

coelacanth0707 URL 2005-04-29 Fri 00:39:21

rainyblue様♪
僕のブログにご訪問ありがとうございました。
ご丁寧なコメントに感謝します。

上の僕のコメントに、
>あまりにも主観的な言葉で締め括られているのが、気になりました。
と書きましたが、
矛盾点が少し気になったのでありまして、
基本的に、ブログは主観的に書くものだと思っています。
利用規約や法律の範囲内では何を書いても良いですし、
個性が思いっきり出ているブログの方がおもしろいと思うからです。

だから、
「原作重視」のドラえもん感想ブログのつまらなさに
うんざりとしてしまうのかも知れませんが…。

遅くなりましたが、
頂いたコメントにお返事を書いていますので、
是非またお立ち寄り下さいませ。

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: 2

TrackBack URL for this entry
http://rainyblue.blog6.fc2.com/tb.php/21-4f47238f
Listed below are links to weblogs that reference
ドラえもんリニューアル雑感 from 青い空はポケットの中に
Trackback from 声優ブログ 2005-04-25 Mon 00:03:32

Newドラえもん

ドラえもんの声優が交代になったということで、「声優」というキーワードで検索するとずいぶんヒットするようになりましたね。ほとんどが自分の探してる情報じゃないけど。 で、ようやくHDDレコに録ってあったNewドラえもんを見ました。ドラえもんものび太もずいぶん子供っ. (more…)

Trackback from シーラカンスの憂鬱 2005-04-27 Wed 00:07:10

『まっさらな気持ち』

テレビアニメーション新生『ドラえもん』は、4月29日の放映分で3回目を迎える事になります。「原作回帰」という新たなコンセプトを掲げた新スタッフの方々が送り出してくれる『ドラえもん』に僕の家族も毎週金曜日が来るのを待ち遠しく感じています。DVDレコーダーに録画され (more…)

Home > ドラえもん(TV) > ドラえもんリニューアル雑感

Tag Cloud
Search
Meta
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。