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2008年度に見た映画50本

私が2008年度(2008年4月~2009年3月)に見た映画は、ちょうど50本です。

演劇映像コースに所属していながら目標の半分しか見られませんでしたが、映画を専攻していなければ一生見なかったであろう映画に巡り会えたことは貴重な体験でした。

以下、映画リストです。見た順番に並んでいます。
※『作品名』(監督名、発表年)☆=映画館で見た映画



【2008年度映画リスト】
01.『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』(渡辺歩、2008年)☆
02.『はなればなれに』(ジャン=リュク・ゴダール、1964年)☆
03.『彼女について私が知っている二、三の事柄』(ジャン=リュク・ゴダール、1966年)☆
04.『ワールド・トレード・センター』(オリヴァー・ストーン、2006年)
05.『アッシャー家の末裔』(ジャン・エプスタン、1928年)
06.『市民ケーン』(オーソン・ウェルズ、1941年)
07.『極北のナヌーク』(ロバート・フラハティ、1922年)
08.『マイノリティ・リポート』(スティーブン・スピルバーグ、2002年)
09.『スーパーマリオ』(ロッキー・モートン/アナベル・ヤンケン、1993年)
10.『東京暗黒街・竹の家』(サミュエル・フラー、1955年)
11.『戦ふ兵隊』(亀井文夫、1939年)
12.『小林一茶』(亀井文夫、1941年)
13.『ONCE ダブリンの街角で』(ジョン・カーニー、2006年)
14.『現金に体を張れ』(スタンリー・キューブリック、1956年)
15.『レザボア・ドッグス』(クエンティン・タランティーノ、1992年)
16.『スリ』(ロベール・ブレッソン、1960年)
17.『東京画』(ヴィム・ヴェンダース、1985年)
18.『何かが道をやってくる』(ジャック・クレイトン、1983年)
19.『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー、2005年)
20.『リトアニアへの旅の追憶』(ジョナス・メカス、1972年)
21.『トップ・ハット』(マーク・サンドリッチ、1935年)
22.『フットライト・パレード』(ロイド・ベーコン、1933年)
23.『サイコ』(アルフレッド・ヒッチコック、1960年)
24.『サイコ(1998)』(ガス・ヴァン・サント、1998年)
25.『ファイト・クラブ』(デヴィッド・フィンチャー、1999年)
26.『バンド・ワゴン』(ヴィンセント・ミネリ、1953年)
27.『雨に唄えば』(ジーン・ケリー、1952年)
28.『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ、2003年)
29.『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0』(押井守、2008年)☆
30.『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(押井守、2008年)☆
31.『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001年)
32.『崖の上のポニョ』(宮崎駿、2008年)☆
33.『頭文字D THE MOVIE』(アンドリュー・ラウ/アラン・マック、2005年)
34.『アイ,ロボット』(アレックス・プロヤス、2004年)
35.『女は女である』(ジャン=リュック・ゴダール、1961年)
36.『スパイダーマン』(サム・ライミ、2002年)
37.『スパイダーマン2』(サム・ライミ、2004年)
38.『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(押井守、1984年)☆
39.『紅い眼鏡』(押井守、1987年)☆
40.『人狼 JIN-ROH』(沖浦啓之、2000年)☆
41.『天使のたまご』(押井守、1986年)☆
42.『ザ・マジックアワー』(三谷幸喜、2008年)☆
43.『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』(スティーブン・スピルバーグ、2008年)☆
44.『シモーヌ』(アンドリュー・ニコル、2002年)
45.『マイ・フェア・レディ』(ジョージ・キューカー、1964年)
46.『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』(朝原雄三、2007年)
47.『イントゥ・ザ・ワイルド』(ショーン・ペン、2007年)☆
48.『僕らのミライへ逆回転』(ミシェル・ゴンドリー、2008年)☆
49.『キートンのマイホーム』(バスター・キートン、1920年)
50.『勝手にしやがれ』(ジャン=リュック・ゴダール、1959年)



【個人的トップ5】
1.『はなればなれに』
ゴダールで一番好きな作品。「映画的」な映画。思わず抱きしめたくなるような映像世界。決して難解ではないオシャレなフランス映画なのでまずはご覧あれ。

2.『レザボア・ドッグス』
カッコ良すぎて痺れる。血みどろギャング映画なのにスタイリッシュ。これだからタランティーノは侮れない。「鬼才」という言葉が彼にはふさわしい。

3.『ロスト・イン・トランスレーション』
ソフィア・コッポラの感性が光る美しい作品。マイブラ、ジザメリ、はっぴいえんどなどを起用したBGM&サントラも素晴らしい。私は吹き替え派だけど、この作品は字幕で見た方が味わい深いと思う。

4.『ファイト・クラブ』
一度は見ておくべきカルト映画。アメリカでの評価がとても高く、あらゆるランキングで歴代映画トップ10にランクインするほど。ブラピの名演にも注目。ネット上・論壇問わず考察や論文に溢れているほど考えさせられる作品。ポスト9.11以前の映画では最後の作品かもしれない。

5.『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』
押井守作品では(今のところ)一番お勧め。難解な部分もあるけど上質なエンターテインメント作品に仕上がっている。80年代アニメ的な演出にも注目。私はこういう映像には懐かしさを感じてしまう。



【おすすめトップ5】
1.『ONCE ダブリンの街角で』
アイルランド・ダブリンの冷たい空気感と、あるシンガーソングライターの瑞々しい音像を画面上に余すところ無く湛えた傑作。心温まる作品なのでぜひ!

2.『スパイダーマン』『スパイダーマン2』
メジャー作品だけどこの2作は見ておくべき。ポスト9.11以降変質しつあるハリウッド映画のひとつでありながら、古典的要素をも含んだ見ごたえのある作品。ストーリーがとてもよく練られているし、メガネっ子なアメリカン・ナードが主人公なのもいい。だけど『スパイダーマン3』はあまりお勧めできない。

3.『ザ・マジックアワー』
2008年の日本映画の中では賛否両論の作品だったけど、とにかく笑える。これほど笑える映画もそうそうない。演劇人たる三谷幸喜があえて演劇的演出(舞台のようなセット、日本なのに西洋的な舞台)に徹した映像も見どころ。佐藤浩市の怪演がすべてを物語っている。

4.『人狼 JIN-ROH』
監督は押井守の愛弟子。とにかく重く、カタルシスもないが何故か心に残る作品。随所に西洋の寓話を挿入した演出や学生運動を背景にしたパラレルワールド的世界観は一見に値する。

5.『僕らのミライへ逆回転』
映画ファンによる映画ファンのための映画。おバカなコメディー作品かと思いきや最後は泣かせる構成もニクいぜ!



今年度こそ100本を目指します!

何かおすすめの映画があったら教えてください。

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