青い空はポケットの中に - 藤子・F・不二雄大全集刊行決定!!

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haschiken URL 2009-03-09 Mon 00:24:45

いやーホント楽しみですよねー。

おそらく、すべての藤子Fファンが願い続けていたことですからね!
うれしいサプライズで落ち着きませんw

これからの情報、いろいろ気になりますが、注目して待ちたいですね!!

しゃん URL 2009-03-09 Mon 09:36:17

Rainyblueさんのようなファンの方にこんなことを書いてよいのか分かりませんが、昨日名作アニメを特集する番組でドラえもんは「帰ってきたドラえもん」と「おばあちゃんの思い出」をダイジェストでオンエアしていたのですが、泣いてしました。
何度見ても。なんなんでしょう。あのにじみ出るやさしさは。
なんで何度となく見てきたのに耐えられなくなってしまうのでしょうか。
最近のドラえもんは昔のパターンじゃなくて、なんだかメッセージ発信の意図が強い話が毎回オンエアされてますが、僕はやっぱり未知である昭和の温かい時代背景のものを望みますね。
次回はスペシャルみたいで。

なんだかrainyblueさんと同じ位置でお話できないのですが、一般庶民(一ドラえもんファン)として、こんなことを書いてみました。

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 14:51:47

>haschikenさん
コメントありがとうございます。
本当に、突然のサプライズで、驚くやら嬉しいやら……て感じですね! 私もかねてより願い続けてきたことですので喜びでいっぱいです。

要望、不安点などはありますが、まずは続報を待ちつつ色々と予想しながら楽しみたいと思います。

今週中には映画も見に行きたいですね。

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 14:59:34

>しゃんさん
「帰ってきたドラえもん」と「おばあちゃんの思い出」は屈指の名作ですね。私も涙なくしては見られません。

また、いろいろと誤解を招きやすいのは確かなんですが、今のドラえもん(わさドラ)と以前のドラえもん(大山ドラ)は、基本的に話のテイストは全く変わっていないんですよ。藤子・F・不二雄先生の原作のアニメ化を中心に、時折オリジナルエピソードも交えるというスタイルです。

メッセージ性の強い話が多いとのことですが、それは演出家の意図かたまたまそういうタイプの話が原作にあったということなのでしょう。

昭和の香りということに関しても、今のドラえもんは美術的には昭和末期の風景をイメージして描かれています。風景は昭和的でありながら現代のテイストを取り入れるというのは原作・大山ドラ・わさドラすべてに共通していることなんですね。

ですから、昔も今もドラえもんは変わっていない、だからどれも素晴らしいというのが私の結論です。

ぜひ、様々なドラえもんを楽しんでみてくださいね。

火の玉ボーイ URL 2009-03-09 Mon 19:26:19

『おそ松くん』等の作品がDVDであるように、初期の『オバQ』等も是非是非DVD化希望です!!!!!

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 23:23:29

>火の玉ボーイさん
はじめまして。そうですね、私も『オバQ』のアニメはほとんど見たことがないのでDVD化して欲しいと思っています。

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Trackback from Ashiko K Milk 2009-03-09 Mon 00:15:29

大ニュース! 大ニュース!!

だ、だ、だ、大ニュース! 大変なニュースです。 ? 星野スミレが郷ヒデキと結婚!? いや違う違う。 ? チョコレイツが解散!? いやそんなことはどうでもよくて。 ! ついに『新・のび太の宇宙開拓史』ですね!! いやそれももちろん気になるこ... (more…)

Trackback from 戯言人Blog 2009-03-09 Mon 01:37:02

「藤子・F・不二雄大全集」が出る!!

今年の夏より、「藤子・F・不二雄大全集」発売開始!! まさか小学館がこんな動きを見せてくれるとは、なんか正直な話、都合のいい夢を見ているような気分だ。 しかも第1期刊行分の中には、絶版状態になって久しい「オバケのQ太郎」や「海の王子」も含まれているとく.. (more…)

Trackback from TheSkyBeans 2009-03-09 Mon 20:57:18

藤子・F・不二雄大全集

ついに藤子・F・不二雄全集が刊行!!!|藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 から知りました(いつも貴重な情報ありがとうございます!) 公式サイト 藤子・F・不二雄大全集|小学館 記事を読ませていただいた時、寝起きだったのですが(起きるの遅い... (more…)

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藤子・F・不二雄大全集刊行決定!!

7日朝、今年一番のビッグニュースが飛び込んできました。

2009年7月下旬より、小学館から『藤子・F・不二雄大全集』の刊行が決定しました! 

情報を提供してくださったkoikesan氏に感謝申し上げます。

■藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 - 2009-03-06 ついに藤子・F・不二雄全集が刊行!!!
http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20090306

すでに公式サイトも開設されています。

■小学館:藤子・F・不二雄大全集
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

「藤子・F・不二雄先生の生み出された漫画作品完全網羅を目指し」という文言が頼もしく聞こえます。もちろん、不安要素がないわけではありませんが、今は刊行を楽しみに待ちたいと思います。

公式サイトの情報を整理すると、

・大きさ……A5版・並製
・ページ数……本文約300~600ページ(作品によって異なる)
・期間……第1期:2009年7月下旬~2010年6月
・巻数……第1期:33巻刊行予定
・刊行ペース……月に2~3冊
・第1期収録作品……ドラえもん/オバケのQ太郎/パーマン/エスパー魔美/キテレツ大百科/バケルくん/海の王子/ほか


となっています。第1期収録作品のうち、ファンとして注目すべきは、『オバケのQ太郎』と『海の王子』でしょうか。『オバQ』は、藤子両先生の合作かつスタジオ・ゼロ作品でもある『オバケのQ太郎』を指すのか、実質F先生単独作品である『新オバケのQ太郎』を指すのか(あるいはその両方?)は不明です。

前者の初代『オバQ』は、藤子不二雄A先生と藤子・F・不二雄先生の合作であり(当時は両者とも藤子不二雄名義で、合作も描いていた時期だった)、なおかつ石ノ森章太郎先生やスタジオ・ゼロ(1960年代にトキワ荘出身者を中心に設立されたアニメ・漫画制作会社)も作画に関わっており、権利関係が非常にややこしいことになっていると言われています。事実この初代『オバQ』は、今現在、再版要望が高いにもかかわらず絶版状態が続いています。

後者の『新オバQ』は、アニメ『新オバケのQ太郎』の放送に伴い、本作の人気に応える形でF先生の手によって1971~73年まで連載されました。多くの方が想像する『オバQ』のビジュアルイメージはこちらの方が近いと思います。何しろ、初代の連載初期はオバQの体型がややほっそりしていて、毛も10本(!!)ありましたから。『新オバQ』も文庫化されている数々の藤子作品に取り残されるかのように、人気・知名度ともに高いにもかかわらず絶版状態が続いています。ただ、こちらはF先生の愛蔵版ムック本や「熱血!!コロコロ伝説Vol.1」の付録等で再録・再版が実現しており、収録はほぼ確実と思われます。

『オバQ』の絶版問題は同じくF先生の作品で絶版状態の『ジャングル黒べえ』とともに、安藤健二『封印作品の闇』(大和書房)で紹介されました。『ジャングル黒べえ』は、先行したアニメ化企画の漫画版として連載された作品です。しかし当時台頭していた反黒人差別運動に巻き込まれ、『オバQ』の「国際オバケ連合」の回の描写が黒人差別であると反黒人差別団体の指摘を受けて小学館が当該作品を削除、余波を恐れたためか自主規制という形で『ジャングル黒べえ』の単行本も自主回収され、事実上の絶版となりました。

絵本『ちびくろ・さんぼ』もオリジナルが復刊されて再評価されている今、行き過ぎた反差別運動に巻き込まれてしまった罪無き作品たちを復活させるためにも、『ジャングル黒べえ』の収録も強く望まれます。

『海の王子』は、藤子先生初期の代表作で、合作名義となっています。この作品も収録されるとなると権利関係は解消されつつあるということなのでしょうか。

さて、大ファンとして気になるのは『ドラえもん』ですね、やっぱり。『ドラえもん』はてんとう虫コミックスで1~45巻まで刊行されています。しかし、全話が収録されているわけではなく、3割弱が単行本未収録作品となっています。しかし近年、未収録作品が『ぴっかぴかコミックス』、『カラー作品集』、そして『ドラえもん+(プラス)』等で補完されるようになりました。現時点では、未収録作品の割合は10%台になっているはずです。

しかし、それでも未収録作品はまだまだ存在しており、どうしても読みたければ『藤子不二雄ランド』を古書店で高い金を出して買うか、一度も単行本に収録されなかった作品の場合は国立国会図書館にまで赴くしか術がありません。

そして全集の刊行が決定した今、小学生の頃から『ドラえもん』を全話読破したいと願い続けてきたファンとしては胸が高鳴るばかりで眠れません。富山大学の横山泰行教授による「ドラえもん学」によれば、『ドラえもん』の短編作品数は1,316話となっています。あと1年もすれば、1,000話以上にも及ぶ『ドラえもん』の全作品が手元に並ぶようになると思うと、ああもうなんて言葉に表して良いやら……。是非、欠番無しでの全話収録に強く期待したいと思います。

あとは、価格はどれくらいになるのかな。A5版という大きさは漫画としてはかなり大きく、読みごたえがあるし永久保存版として最適だと思います。最初にこの知らせを聞いたときは並製という言葉から『手塚治虫全集』(一般的な漫画の単行本とほぼ同じサイズ)のような本を想像してしまっていたので、初見の人でも気軽に手に取ってもらえるような全集になればいいなあと勝手に思っていました。しかし、落ち着いてよく考えてみたら、A5版という大きさ、そして”大全集”と銘打った刊行物である以上、1冊1,000円以上するのは確実でしょうし、さらに言えばマニアも納得する、文学全集と同じように、原典としても通用する全集であって欲しいとも思うようになりました。それでも、どこの書店でも見かけられるようになればいいなとは思いますし、『石ノ森章太郎 萬画大全集』のようにセット販売のみではちょっと……とも思います。まあそこは大出版社の小学館ですから大丈夫だと思いますが。

このニュースは昨日3月7日に発行された『映画ドラえ本2009』誌上で重大発表として告知されているということなので、夜が明けたら早速買いに走ろうと思います。同じ日に公開された、映画『新・のび太の宇宙開拓史』も今週中には見に行くつもりですし。これが最初の公式発表ということになります。

加えて言及しておくと、もう既に様々な藤子ファンブログでも言及されている通り、台詞の修正はどうなるのだろうかという不安はあります。小学館は特に厳しい表現の自主規制を行う出版社として知られています。例えば『ドラえもん』では、「狂」の文字さえ1字たりとも残すことなく別の言葉に置き換えられてしまっていますし、修正によって台詞のリズムやニュアンスが変わってしまっている事例もあり、それは「改悪」と言い切ってもいい程です。私としても、明らかな表記ミスやF先生自身の手による修正を除き、雑誌掲載時(もしくは単行本初版の台詞)に忠実であってほしいと思います。

藤子・F・不二雄先生の全集を刊行して欲しいということは、私も藤子ファンになって以来ずっと願い続けてきたことです。今ここにその願いが叶おうとしているところであり、感動して手が震えています。と同時に、「大全集」と銘打っている以上、これが最初で最後のチャンスなのかもしれません。だからこそ、「大全集」の名に恥じぬ作品集になって欲しいとともに、これを機に新たな藤子ファンが増えてくれることを願います。

最後に、冗談っぽく聞こえるかもしれませんが、就職活動が始まったら小学館にエントリーシートを提出して、もし面接までこぎつけたら、自ら藤子・F・不二雄全集を刊行したいと本気でアピールするつもりでいたくらいなので、面接のネタがなくなって良かったと思うことにして今日はこのくらいにしておきます。

Comments: 6

haschiken URL 2009-03-09 Mon 00:24:45

いやーホント楽しみですよねー。

おそらく、すべての藤子Fファンが願い続けていたことですからね!
うれしいサプライズで落ち着きませんw

これからの情報、いろいろ気になりますが、注目して待ちたいですね!!

しゃん URL 2009-03-09 Mon 09:36:17

Rainyblueさんのようなファンの方にこんなことを書いてよいのか分かりませんが、昨日名作アニメを特集する番組でドラえもんは「帰ってきたドラえもん」と「おばあちゃんの思い出」をダイジェストでオンエアしていたのですが、泣いてしました。
何度見ても。なんなんでしょう。あのにじみ出るやさしさは。
なんで何度となく見てきたのに耐えられなくなってしまうのでしょうか。
最近のドラえもんは昔のパターンじゃなくて、なんだかメッセージ発信の意図が強い話が毎回オンエアされてますが、僕はやっぱり未知である昭和の温かい時代背景のものを望みますね。
次回はスペシャルみたいで。

なんだかrainyblueさんと同じ位置でお話できないのですが、一般庶民(一ドラえもんファン)として、こんなことを書いてみました。

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 14:51:47

>haschikenさん
コメントありがとうございます。
本当に、突然のサプライズで、驚くやら嬉しいやら……て感じですね! 私もかねてより願い続けてきたことですので喜びでいっぱいです。

要望、不安点などはありますが、まずは続報を待ちつつ色々と予想しながら楽しみたいと思います。

今週中には映画も見に行きたいですね。

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 14:59:34

>しゃんさん
「帰ってきたドラえもん」と「おばあちゃんの思い出」は屈指の名作ですね。私も涙なくしては見られません。

また、いろいろと誤解を招きやすいのは確かなんですが、今のドラえもん(わさドラ)と以前のドラえもん(大山ドラ)は、基本的に話のテイストは全く変わっていないんですよ。藤子・F・不二雄先生の原作のアニメ化を中心に、時折オリジナルエピソードも交えるというスタイルです。

メッセージ性の強い話が多いとのことですが、それは演出家の意図かたまたまそういうタイプの話が原作にあったということなのでしょう。

昭和の香りということに関しても、今のドラえもんは美術的には昭和末期の風景をイメージして描かれています。風景は昭和的でありながら現代のテイストを取り入れるというのは原作・大山ドラ・わさドラすべてに共通していることなんですね。

ですから、昔も今もドラえもんは変わっていない、だからどれも素晴らしいというのが私の結論です。

ぜひ、様々なドラえもんを楽しんでみてくださいね。

火の玉ボーイ URL 2009-03-09 Mon 19:26:19

『おそ松くん』等の作品がDVDであるように、初期の『オバQ』等も是非是非DVD化希望です!!!!!

Rainyblue URL 2009-03-09 Mon 23:23:29

>火の玉ボーイさん
はじめまして。そうですね、私も『オバQ』のアニメはほとんど見たことがないのでDVD化して欲しいと思っています。

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大ニュース! 大ニュース!!

だ、だ、だ、大ニュース! 大変なニュースです。 ? 星野スミレが郷ヒデキと結婚!? いや違う違う。 ? チョコレイツが解散!? いやそんなことはどうでもよくて。 ! ついに『新・のび太の宇宙開拓史』ですね!! いやそれももちろん気になるこ... (more…)

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「藤子・F・不二雄大全集」が出る!!

今年の夏より、「藤子・F・不二雄大全集」発売開始!! まさか小学館がこんな動きを見せてくれるとは、なんか正直な話、都合のいい夢を見ているような気分だ。 しかも第1期刊行分の中には、絶版状態になって久しい「オバケのQ太郎」や「海の王子」も含まれているとく.. (more…)

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藤子・F・不二雄大全集

ついに藤子・F・不二雄全集が刊行!!!|藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 から知りました(いつも貴重な情報ありがとうございます!) 公式サイト 藤子・F・不二雄大全集|小学館 記事を読ませていただいた時、寝起きだったのですが(起きるの遅い... (more…)

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