青い空はポケットの中に - Coldplay VIVA LA VIDA TOUR@さいたまスーパーアリーナ

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えり URL 2009-02-15 Sun 16:24:31

渋谷で目撃されてるんですか?

14日朝11時頃梅田でコールドプレイかスタッフさんらしき人を見かけたのですが周りにはサラリーマンばかりで誰も騒いだりはしていませんでした。


みんな同じTシャツ着てて…

誰か見た方いないでしょうか?

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[レビュー] Coldplay - VIVA LA VIDAツアー

さて、12日のことですが、Coldplayのワールドツアー「VIVA LA VIDA TOUR」に行ってきました。 VIVA LA VIDA 昨年6月にリリースされ、先日のグラミー賞受賞などでも話題になった「VIVA LA VIDA」です... (more…)

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Coldplay VIVA LA VIDA TOUR@さいたまスーパーアリーナ

COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR
@さいたまスーパーアリーナ
2009/02/12 (Thu)
OPEN / START : 17:30 / 19:00
Opening Act : Jon Hopkins feat. Davide Rossi




[Set List]
01. Life In Technicolor
02. Violet Hill
03. Clocks
04. In My Place
05. Speed Of Sound
06. Yellow
07. Chinese Sleep Chant
08. 42
09. Fix You
10. Strawberry Swing
11. God Put A Smile Upon Your Face (Techno Remix)
12. Talk (Techno Remix)
13. The Hardest Part (Chris Solo)
14. Postcards From Far Away (Chris Solo)
15. Viva La Vida
16. Lost!
17. Green Eyes
18. I'm A Believer
19. Viva La Vida (Remix Interlude)
-----1st Encore -----
20. Politik
21. Lovers In Japan
22. Death And All His Friends
-----2nd Encore-----
23. The Scientist
24. Life In Technicolor II
25. The Escapist (Outro)


★第51回グラミー賞★
●ソング・オブ・ザ・イヤー(※主要部門)
"Viva La Vida"
●ベスト・ロック・アルバム
"Viva La Vida Or Death And All His Friends"
●ベスト・ポップ・パフォーマンス
"Viva La Vida"


祝・グラミー賞3部門受賞!! というわけで、今や世界で最も売れるUKロックバンドに成長したコールドプレイのライブに行ってきました。さいたまスーパーアリーナは過去に2回行ったことがあるのですが、実は2回ともスタンド席で、3回目となる今回は初のアリーナAブロック。立見は疲れるかなと思ったけど、結果的にはアリーナで大正解。グラミー賞授賞式帰りの素晴らしきエンターテイナー・クリス・マーティンのパフォーマンスを間近で見ることができました。さすがコールドプレイ、極めてエンターテイメント性の高いライブを披露してくれます。セットリストは上記の一覧を参照してください。

オープニングアクトはJon Hopkins feat. Davide Rossiというユニット。映像+テクノという今流行りのアート系テクノ・ユニットですね。今回はバイオリニストをフィーチャリング。レディオヘッドの来日公演を務めたModeselektorと被るし、全曲インストということもあって観客は棒立ち状態。でも反復表現を多用したアニメーションはなかなか面白かったので研究対象にはいいかも。18:00きっかりに始まって18:30きっかりに終わるという正確無比なパフォーマンスもテクノ系アーティストだからこそ(!?)

転換中のBGMは最後にヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」が大音量で流れ、ショーの始まりを予告。クルーの人が手拍子を促すなど、ライブ開始前からアリーナは歓声に包まれます。そして20時15分、"Life In Technicolor"のイントロが高らかに鳴り響くと、黒幕に映し出されたシルエットの状態でコールドプレイが登場。シルエットが次々に切り替わる光景は実に美しく、一見の価値ありって感じです。そして黒幕が上がると、"Violet Hill"のイントロと共にメンバーがついに姿を現します。600番台前半という大して良くない番号だったけど、スタンド席とは段違いにメンバーの姿がよく見える! 

しかも今回はアリーナAブロックの両脇に花道が設けられ、そこをクリスが縦横無尽に駆け回ります。さらにBブロック後方にも特設ステージが設けられるなど凝ったステージ構成で、観客がどの席からでもメンバーを近くで見ることができるようになっているんです。花道で演奏しているときはライブハウス並みの近さでクリスが演奏していましたよ。

2~6曲目は"Clocks""In My Place""Speed Of Sound"、"Yellow"という説明不要の大ヒット・チューン4連発。"Clocks"はF1のイメージソングだったし、ピアノのイントロを聴けば聴いたことがある人も多いはず。1stからは"Yellow"だけしか演奏しなかったけど、この素朴なギターの旋律が彼らの持ち味だと再確認。演奏中は大きな風船がアリーナ中にばら撒かれ、観客はさながらビーチバレー状態(笑) 観客と共にアウトロを2回歌い直した後、クリスがギターのヘッドで 風船を割るパフォーマンスを敢行。すると紙吹雪が空中に舞います。7曲目は"Chinese Sleep Chant"、4thの6曲目"Yes"後半の隠しトラックで、マイブラ風味のコールドプレイ流シューゲイザー・ソング。ジョニー(Gt)はフェンダーのジャズマスターに持ち替えているあたりよく分かっていらっしゃる(笑)

9曲目"Fix You"は3rd収録の名曲で、ゴスペル調の壮大なロッカ・バラード。静かなパートから一転して、一筋の光が差すようにギターの旋律が鳴り響く瞬間は本当に感動します。アウトロでは大合唱!! 10~14曲目ではメンバーがアリーナALサイドの花道に移動して、テクノ・リミックスやクリスのピアノ弾き語りを披露。クリスのピアノは基本コード弾きなんだけど、所々クラシックを思わせるフレーズが出てきたりしてやっぱり音楽的素養のある人なんだと思ったり。自分もアリーナALサイドにいたのでメンバーが目の前まで迫っています。そして、今日一番の盛り上がりを見せたのが"Viva La Vida"。2008年世界最大のヒット曲なので当然といえば当然です。iPod+iTunesのCM起用をはじめとして、世界は"Viva La Vida"に席巻されたわけです。クリスはステージの端から花道に至るまでアクロバティックに駆け巡りながら歌っていました。そしてコーラス部分は常に観客の大合唱状態で、ステージと観客席が一体になった気分を味わうことができます。

17・18曲目では、メンバーが遥か彼方のBブロック後方にあるスタンド席前の特設ステージへ移動。他のメンバーは皆アコギに持ち替え、ちょっとしたアンプラグド・セット状態。ここではクリスがチープなミニキーボードのスイッチが入らないというトラブルに見舞われながらも、モンキーズのカヴァーなど2曲を披露。その後ステージはいったん暗転して"Viva La Vida"のリミックス・バージョンが流れます。誰が始めたのか、皆が手に手に携帯の画面をかざして光のイルミネーションが創り出されます。私も暗転中は携帯を高く掲げていましたが、球体のスクリーンに映し出される光が本当にきれいでちょっと感動してしまいました。

1回目のアンコールは"Politik"の力強いイントロで幕を開けます。21曲目の"Lovers In Japan"はクリスが日本で思いついた曲で、バックスクリーンには日本の映像(いかにも「外国から見た日本」といった感じだけど印象的で私は結構好き)が映し出され、クリスはどこから持ってきたのか漢字で「愛」と書かれた真っ赤な番傘を振り回しながら歌っていました。この曲が一番派手な演出で、クライマックスにはこれでもかと蝶の形をした紙吹雪が空中に舞います。眩いくらいに美しい光景を目の当たりにすることができて、この演出は本当に驚きと感動の連続でした。アリーナで良かったと思える瞬間です。蝶の紙吹雪はきれいだったので10枚くらいもらっておきました。そしてメンバーがステージの前に肩を組んで立ち、3回ほど深々と一礼してステージからいったん退場します。

2回目のアンコールでは2曲を披露。"The Scientist"は物悲しいピアノが印象的な2ndの名曲。そしてラストを飾るにふさわしい24曲目"Life In Technicolor II"はインストの1曲目にヴォーカルがついたバージョン。そして高揚感のある曲と観客の熱気を残して、メンバーは手を振りながらステージを去って行きました。アウトロは4thの最後と同じように"The Escapist"が流れて本日のライブは終了。なんだか素晴らしいショーを見た気分になりました。

全てにおいてエンターテインメント性の高い派手な演出、そしてアクロバティックなステージ構成で、ライブというよりはショーに近い感動を覚えました。ステージ上でぶっきらぼうに演奏するロックなライブもいいですが、今回みたいなポップ・パフォーマンスも一度は体験してみる価値はあると思います。グラミー賞受賞バンドの貫録をまざまざと見せつけられた気がしました。

2月は怒涛のライブ月間で、次は18日の日本武道館。エリック・クラプトンの来日公演です。予習をバッチリにしておこう。

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えり URL 2009-02-15 Sun 16:24:31

渋谷で目撃されてるんですか?

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