青い空はポケットの中に - スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

Home > スポンサー広告 > スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

しゃん URL 2009-01-24 Sat 10:29:43

こちらもまたうらやましいですね。
てか、チケットが5900円だったとは!

スピッツは音楽を聴き始めた当初から大好きです。
とはいっても「正夢」からですが。
「正夢」なんてまさにそうですが、しょっぱなから音量を下げないとっていうくらいのギターがかっこいい曲から、柔らかなバラードまで、本当に器用にこなしますよね。
流行とかじゃなくて、バンドの個性がそのまんまアルバムになっていますし。

カラオケでも歌いますよ~。

ライヴは大学生になったらいきます!!

Rainyblue URL 2009-01-24 Sat 17:23:08

>しゃんさん

私と同じくスピッツがお好きなんですね。洋楽ファンでもUK嗜好の人には特に受けがいい印象があります。特に初期のスピッツは90年代初期のUKロックに傾倒していた時期がありましたから。

おっしゃる通り、スピッツはロックバンドとしてはかなり器用に何でもこなせるセンスを持っています。サウンド面ではあまり凝る方ではないですし、何よりあのマサムネさんの声が唯一無二なので、それがそのままスピッツの個性となっている感じです。

大学生になったらライブに行きまくれると思いますよ!

さき URL 2009-01-24 Sat 22:55:47

こんにちは、はじめまして☆

スピッツなブログを回っていて
たどり着きました(^^)

さざなみOTRカスタム
私も同じ日に参戦しました~!

初ライブだったので終始感動しっぱなしでしたよ(笑)

群馬住みの方ですか?
私も音楽センターで
是非聞いてみたいです☆

Rainyblue URL 2009-01-25 Sun 00:15:27

>さきさん

こちらこそ、はじめまして!
コメントありがとうございます。

17日のさいたまに行かれたんですね。私もスピッツのライブは初めてで、感動しきりでした。

今は東京で一人暮らしをしているのですが(現在大学生です)、出身が群馬県なんですよ。住民票も未だ群馬県のままです。なので、ぜひ群馬で聴いてみたいと思っています。あと、東京はチケットの倍率が凄まじいことになってそうですからね…。

またぜひいらしてください。では♪

あっきー URL 2014-07-11 Fri 21:41:57

初めまして!

昨日スピッツの武道館ライブに行き、余韻覚めやらずスピッツ関係の記事を読み漁っていてこちらにたどり着きました♪

かなり昔の記事へのコメント、失礼します。

私もこの時の、さいたまスーパーアリーナのライブに行ったので読んでて懐かしくなりました(^ー^)

あと、私も群馬在住です(群馬→埼玉→東京→群馬)。
音楽センターでスピッツライブ経験ありですけど、すごく見やすくて良かったです。

スピッツは20年近くずっと好きでライブも10回以上行ってると思いますが、今回3年ぶりにライブに行って、その間行ってた他のアーティスト達と比べて、改めてスピッツの演奏力の高さに驚きました。


またお邪魔させてもらいます(*^^*)

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://rainyblue.blog6.fc2.com/tb.php/170-788e6114
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 青い空はポケットの中に

Home > スポンサー広告 > スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

Home > Live Report > スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”
@さいたまスーパーアリーナ
2009年1月17日(土)
OPEN / START:16:30 / 18:00
”さざなみOTR”公式サイト


※写真引用元:sanspo.com

spitz1.jpg

[Set List]
1. ルキンフォー
2. Na・de・Na・deボーイ
3. けもの道
4. 桃
5. スパイダー
6. 不思議
7. 点と点
8. チェリー
9. 砂漠の花
10. ハニーハニー
11. メモリーズ・カスタム
12. 恋のうた
13. P
14. 楓
15. ロビンソン
16. ネズミの進化
17. 夜を駆ける
18. 僕のギター
19. 渚
20. トンガリ'95
21. 8823
22. 俺のすべて
23. 漣
+++++
EN1. 若葉
EN2. 群青
EN3. ヒバリのこころ


spitz3.jpg

ついにスピッツをこの目で見ることができる日がやってきました。「Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”」のライブレポをお届けします。このライブはスピッツの最新アルバム『さざなみCD』のツアー「Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR”」の追加公演として、さいたまスーパーアリーナで1月17日(土)・18日(日)の2日間開催されました。また、大阪城ホールでは1月24日(土) ・25日(日)の2日間開催されます。

私はサークルの後輩女子2名を引き連れて17日のさいたまスーパーアリーナに参戦してきました。スピッツのファン歴はたぶん5年もないと思うので詳しいことはよく知らないのですが、彼らは野外フェスを除き、3000人規模のコンサートホール以上の会場ではライブをしないというポリシーを守り続けてきたといいます。それはファンとの距離感を大事にするという彼らの姿勢であると同時に、たとえファンクラブに入会していてもチケット獲得は熾烈を極め、入手困難なチケットが高額で取引されるという事態を生んでしまいました。そこで今回、そうした状況を重くみたメンバーが初のアリーナ公演を決断したとのことです。私は今回のメンバーの決断に感謝しています。気軽にスピッツのライブへ足を運ぶことができるようになったのですから。

さて、私は待ち合わせ時間よりも少し早い16時頃にさいたま新都心駅に到着してさいたまスーパーアリーナへ。まず外のグッズ売り場を見ると空いていて、特に並ぶことなく買うことができました。私はここでTシャツ(黒)とマフラータオル、キーホルダーを購入。レディオヘッドの来日公演の時みたいにグッズ売り場まで1時間も並ばされるようなこともありません。価格も大変良心的です。というかグッズは売れてるのか……?

17時に改札前で後輩たちと落ち合い、いざ会場へ。席は3人とも500レベルという5階席です。ここはステージ正面から一番遠い位置にありますが、3列しかないのでいわゆるVIP席としても使われるとのこと。座ってゆっくり見る分にはいい席かもしれません。私は全然平気でしたが、座ってみるとステージが遥か下の方に見えるもの凄い高さ! 高所恐怖症の人はたぶん恐怖心を感じてしまうと思います。

客層は本当に老若男女といった様相を呈しており、小さな子どもから老夫婦まで幅広く見かけられました。ボリュームゾーンは私が以前に行ったアーティストのライブよりもやや高めで、30代女性が中心のように感じられます。客席はほぼ満員で、ニュース記事によると約2万人を動員したとのこと。初のアリーナ公演でいとも簡単に2万人を集めてしまうとは恐れ入ります。

席に着いてから開演前までセッは自分でセットリストを予想していました。初のアリーナ公演なのでヒット曲連発でいくか、それとも通常のツアーどおりに最新アルバムからの曲とライブ定番曲で固めるか。結果的には後者に近いセットリストでしたが、1曲目は有名曲になるだろうとの予想は当たりました。

spitz2.jpg

18時を5分ほど過ぎた頃、ほぼ定刻どおりにスピッツの登場です。ステージが明るくなると、女性ファンと思しき黄色いマサムネコールが飛び交うのが聞こえてきます。1曲目は「ルキンフォー」、 『さざなみCD』からの2ndシングルです。イントロが鳴った瞬間、全身に響き渡る感動はライブでしか味わえない感覚ですね! 2曲目は「Na・de・Na・deボーイ」『さざなみCD』からの選曲。3曲目は「けもの道」で、『三日月ロック』収録のロック・ナンバーでライブの定番曲。地方のライブ会場で歌うときのように、歌い出しの「東京の~」を「埼玉の~」に変えていました。スピッツはライブだと自身のロックバンドとしての側面を強調するような激しい曲を演奏することが多いのですが、セットリストを見ると今回も初めての観客に向けてイメージ壊し作戦に出たようです。

4曲目は「桃」『さざなみCD』では1、2を争うほど好きな曲。そして5曲目は名曲「スパイダー」『空の飛び方』収録)。6・7曲目は「不思議」「点と点」(これも『さざなみCD』では1、2を争うほど好きな曲で、レトロな歌謡曲の雰囲気も感じさせるロック・ナンバー)と最新アルバムからの選曲が続き、8曲目でスピッツの代表曲&大ヒット曲「チェリー」『インディゴ地平線』収録)を歌ってくれました。有名曲だからかイントロが鳴った瞬間、客席から大きなどよめきが起こります。ただ、マサムネさんの顔が曇ったと思ったら歌詞を間違えたらしく、歌が一瞬詰まってしまっていましたがそれもまたご愛嬌。私も大学に入って初めて行ったカラオケで最初にこの曲を歌い、サビで思いっきり音を外してしまったのも今となってはいい思い出(……なのか?) 9曲目は「砂漠の花」で、これも『さざなみCD』収録の美しい曲。声きれいだな~。

個人的にベストアクトの曲が、10曲目の「ハニーハニー」『惑星のかけら』収録)。マサムネさんののびやかな歌声がライブと素晴らしくマッチしています。もともと好きな曲だったけど、ライブで聴いてから以前の10倍は好きになりました。11曲目は『ハヤブサ』収録でライブ定番の速い曲、「メモリーズ・カスタム」。客席の盛り上がりも絶好調です。12曲目は私がスピッツのアルバムで一番好きな『名前をつけてやる』から「恋のうた」。演奏前のMCで「スピッツがゆるいバンドになるきっかけになった曲」と言っていましたが、それは知らなんだ。スピッツのデビュー前はパンクバンドを目指していたってのは聴いたことがあるけど。

そして、反則的なくらい美しい流れだった13・14曲目の「P」『さざなみCD』収録)から「楓」『フェイクファー』収録)。ともに美しいバラードで、「楓」は名曲としても名高いですが、特に「P」の幻想的なライブアレンジはCDを超えていたとすら思えるほど。15曲目は歌詞・メロディーともに力強さを感じさせる「ネズミの進化」『さざなみCD』収録)を演奏し、16曲目でついに大名曲「ロビンソン」『ハチミツ』収録)を披露してくれました。売り上げやクオリティからみて、スピッツのベスト・シングルとの声もある曲です。個人的にはサビよりも叙情的なAメロの方が好きなこの曲、ライブで聴くと全身に曲が沁みわたるような感覚を覚えます。MCでは「東京都小平市にある6畳一間のアパートでどてらを着て書いた曲」と言っていました。

17曲目はイントロの冷やかな旋律があまりにも美しい「夜を駆ける」『三日月ロック』収録)。ライブでのイントロの響きもやはり美しく、中盤以降のスピーディーなアレンジと相俟って曲名と曲のイメージが最も合っている曲といえるでしょう。18曲目は『さざなみCD』の1曲目を飾る「僕のギター」。サビの盛り上がりがアルバムの幕開けを高らかに告げている曲で、ライブでも心に響いてきます。クオリティ的にもこの曲の方がシングルにふさわしいと思うんだけど、なぜか選ばれない不思議。まあ、スピッツはシングルの選定基準がちょっとずれているし、しかもマサムネさんの「売れ線」の基準もちょっと変わっていて、それがまた面白いのですが。19曲目はヒットシングル「渚」『インディゴ地平線』収録)を歌い上げ、ライブもいよいよ大詰めへ。

クライマックスは疾走ロック・チューン4連発! 20曲目は『ハチミツ』収録の「トンガリ'95」で、21曲目は『ハヤブサ』収録のライブ定番曲「8823」。この曲でアリーナの盛り上がりも最高潮に。みな手を振り上げていて、中には飛び跳ねている人もいます。この曲は……ミーハーだけどやっぱ「君を不幸にできるのは宇宙でただ一人だけ」という歌詞がたまらなく好き。ちなみにポリスを意識して書いた曲だそう。22曲目は「ロビンソン」のB面曲「俺のすべて」『花鳥風月』収録)、そして本編最後の曲・23曲目は『さざなみCD』収録でタイトル曲でもある「漣」。切なさと疾走感が同居した曲で、やがて名残惜しさを残したまま本編は終了し、メンバーはいったん退場します。

しばらくの暗転の後、それぞれツアーTシャツに着替えたメンバーが再登場してアンコールが始まりました。アンコールの1曲目は、現時点での最新シングル「若葉」。完全に「いい歌」って感じの曲で、前半から後半にかけて徐々に楽器の数を増やしながら盛り上げていくというアレンジになっています。映画『櫻の園』の主題歌としても起用されました。ライブでは緊張のためか歌詞を間違えてしまい、曲が終わった後にマサムネさんが謝りながら間違えた部分だけを弾き語りで歌い直してくれました。アンコール2曲目は「群青」『さざなみCD』収録)で、同アルバムからの3rdシングル。PVでアンガールズと共演したのが記憶に新しく、カラオケでも何度か歌ったことがあります。軽快なテンポはライブでも変わらず。いよいよライブも残すところあと1曲となり、アンコール3曲目、ラストを飾るのはスピッツのデビュー曲で彼らの1stアルバム『スピッツ』収録の「ヒバリのこころ」。17日のライブはスピード感あふれるこの曲を最後に幕を下ろしました。

終わってみれば全26曲、演奏時間2時間15分というボリュームたっぷりのライブでした。これで5900円は安いって! MCは数曲ごとに挟まれ、記憶とニュース記事を頼りに書き出してみると、「僕ら小さいですか? ちっちゃく見えてるかと思いますが、本当にちっちゃいんで(笑)」、「さいたまスーパーアリーナ、本当にいいんだろうか? 外は乾燥しているけど、歌で潤っていただけたら」、「正直、40過ぎてハイトーンボイスで歌ってるとは思わなかった。もっとブルージーな曲をやってるかもしれないと思っていた。小田和正さんもすごいけどジャパネットたかたの社長もすごい」、「リハーサルの時に自分がどういう表情で歌っているのか見たくなってステージを飛び降りてモニターを確認したが、自分の後頭部しか見えなかった(笑)」、「15年くらい前までは(バンドの)王道として、日本青年館→渋谷公会堂→日本武道館という時代があったけど、俺たちは落ちこぼれでいたいからあえてやらなかった」、「武道館ではやらないとは言ってないよ。やるとも言ってないけど(笑)」、「僕ら70歳くらいまでやっていくんで!」……というようなことを言っていました。メンバー自身も自嘲気味に言っていましたが、とにかくゆるーい雰囲気のMCです。

ライブ全体としては『さざなみCD』からの選曲が中心で、「魔法のコトバ」以外の曲はすべて聴かせてくれました。演奏するかと思っていた「空も飛べるはず」は18日へ持ち越しに。『名前をつけてやる』が大好きな私としては、このアルバムから1曲演奏してくれただけでも感涙ものです。演奏自体はCD音源の再現に主眼が置かれており、大胆なアレンジはありませんが、中でもびっくりしたのがリズム隊の演奏力。リーダーである田村さんのベースはたぶんメンバーで最もレベルが高いと思われます。崎山さんのドラムも手数の多さと安定感を両立させる見事な腕前です。ギターの三輪さんが癌と闘病中だということは最近知りましたが、それを感じさせないくらい元気に演奏していました。マサムネさんは改めて聴き惚れてしまうくらい安定感のある歌声を披露していましたが、初の大舞台で相当緊張していたのか、何曲かで歌詞を間違えてしまう場面も。肉眼ではメンバーの表情まではわかりませんでしたが、スクリーンに映るマサムネさんの顔は心なしか引きつっていたように感じられました。

初めて行ったスピッツのライブとしては大満足です。本当に穏やかなライブで、観客も曲に合わせて手を振り上げたり手拍子をするくらいで終始落ち着いた雰囲気が漂っており、私も座ってじっと彼らの曲に聴き入っていました。次はもっと小さな会場で聴いてみたいなあ。ツアーでは毎回群馬県にも来ているので、出身者としては次は群馬音楽センターで開催されるときに行ってみたいと思います。チケットが取れるかどうかはまた別問題ですが……。それと、会場で配布されたプログラムには公式ファンクラブの入会案内書が入っていました。これでまた新規ファンが増えていくんでしょうね。

ちなみに、私がスピッツのアルバムを好きな順に並べると、

1位:『名前をつけてやる』
2位:『フェイクファー』
3位:『三日月ロック』
4位:『惑星のかけら』
5位:『ハチミツ』


となります(1位・2位は確定で、3~5位は変動あり)。普段洋楽ばっかり聴いている私がなぜスピッツを熱心に聴いているかというと、彼らの音楽的バックグランドが私と共通しているのと、ロックバンドとしての地に足のついた演奏力・アレンジ力があるからというのがあります。『名前をつけてやる』が大好きなのも、マサムネさんが「ライド歌謡」を目指したと言っているように、シューゲイザーからの影響が色濃く感じられる作品だからです。それとともに、メロディの良さ・変態的な歌詞もこのアルバムでは際立っています。とにかく、初期のスピッツはマッドチェスター、シューゲイザー、ブリットポップなどの90年代初期UKロックに傾倒していたこともあって楽曲にもそれが反映されており、私の好みともピタリと一致するわけです。フォーキーで清涼感のあるバンドと思われがちですが、ロックバンドとしてのスピッツを聴いてみると彼らのまた違った一面が見えてくるかもしれませんよ。

Comments: 5

しゃん URL 2009-01-24 Sat 10:29:43

こちらもまたうらやましいですね。
てか、チケットが5900円だったとは!

スピッツは音楽を聴き始めた当初から大好きです。
とはいっても「正夢」からですが。
「正夢」なんてまさにそうですが、しょっぱなから音量を下げないとっていうくらいのギターがかっこいい曲から、柔らかなバラードまで、本当に器用にこなしますよね。
流行とかじゃなくて、バンドの個性がそのまんまアルバムになっていますし。

カラオケでも歌いますよ~。

ライヴは大学生になったらいきます!!

Rainyblue URL 2009-01-24 Sat 17:23:08

>しゃんさん

私と同じくスピッツがお好きなんですね。洋楽ファンでもUK嗜好の人には特に受けがいい印象があります。特に初期のスピッツは90年代初期のUKロックに傾倒していた時期がありましたから。

おっしゃる通り、スピッツはロックバンドとしてはかなり器用に何でもこなせるセンスを持っています。サウンド面ではあまり凝る方ではないですし、何よりあのマサムネさんの声が唯一無二なので、それがそのままスピッツの個性となっている感じです。

大学生になったらライブに行きまくれると思いますよ!

さき URL 2009-01-24 Sat 22:55:47

こんにちは、はじめまして☆

スピッツなブログを回っていて
たどり着きました(^^)

さざなみOTRカスタム
私も同じ日に参戦しました~!

初ライブだったので終始感動しっぱなしでしたよ(笑)

群馬住みの方ですか?
私も音楽センターで
是非聞いてみたいです☆

Rainyblue URL 2009-01-25 Sun 00:15:27

>さきさん

こちらこそ、はじめまして!
コメントありがとうございます。

17日のさいたまに行かれたんですね。私もスピッツのライブは初めてで、感動しきりでした。

今は東京で一人暮らしをしているのですが(現在大学生です)、出身が群馬県なんですよ。住民票も未だ群馬県のままです。なので、ぜひ群馬で聴いてみたいと思っています。あと、東京はチケットの倍率が凄まじいことになってそうですからね…。

またぜひいらしてください。では♪

あっきー URL 2014-07-11 Fri 21:41:57

初めまして!

昨日スピッツの武道館ライブに行き、余韻覚めやらずスピッツ関係の記事を読み漁っていてこちらにたどり着きました♪

かなり昔の記事へのコメント、失礼します。

私もこの時の、さいたまスーパーアリーナのライブに行ったので読んでて懐かしくなりました(^ー^)

あと、私も群馬在住です(群馬→埼玉→東京→群馬)。
音楽センターでスピッツライブ経験ありですけど、すごく見やすくて良かったです。

スピッツは20年近くずっと好きでライブも10回以上行ってると思いますが、今回3年ぶりにライブに行って、その間行ってた他のアーティスト達と比べて、改めてスピッツの演奏力の高さに驚きました。


またお邪魔させてもらいます(*^^*)

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://rainyblue.blog6.fc2.com/tb.php/170-788e6114
Listed below are links to weblogs that reference
スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”) from 青い空はポケットの中に

Home > Live Report > スピッツ@さいたまスーパーアリーナ(Spitz JAMBOREE TOUR 2009 ”さざなみOTR カスタム”)

Tag Cloud
Search
Meta
Feeds

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。