青い空はポケットの中に - 冬の夜長に天体観測

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冬の夜長に天体観測

  • Posted by: Rainyblue
  • 2008-12-31 Wed 14:46:10
  • Essay
Google Skyが面白くて、思いついた天体や星雲の名前を検索して天体観測気分に浸りながらこの日記を書いています。

▼12.19 (Fri.) 《サヨナラ…あんず先生》
飲み会で初のダウンを喫してしまったという話をします。その日は絵画会の3年生の引退式で、私はT先輩に色紙とプレゼント、それに感謝の言葉を捧げました。T先輩は喜んでくださったようなので何よりです。ところが、結構な勢いでサワーを飲んでいたら1次会の終わり際になると猛烈に気分が悪くなり、 2次会の前半はずっと横になってダウン状態になってしまいました。たかだかコップに5~6杯程度なのですが、酒には未だに慣れません。どうやらあんず酒との相性が悪かったのかも……。2次会も終盤に差し掛かると何とか気分も回復してきて、S先輩や後輩とここでは書けない内容の話をして、お開きに。ロータリーに出るともう先輩方を胴上げできるくらいには元気になっていて、結局オールでカラオケまで付き合うことになりました。スピッツの「君が思い出になる前に」とか、レディオヘッドの「High And Dry」あたりは普段よりもよく歌えた気がします。どなたか先輩が私をボーカルだと紹介してくれましたが、リードボーカルじゃなくて、ボーカル「も」やるってだけです。というわけで、この場を借りて先輩方に感謝申し上げます。

▼12.21 (Sun.) 《スパークリングワインにうってつけの日》

バイトでパシフィコ横浜へ。その日はスティングの追加公演のスタッフとして仕事をしてきました。初めて訪れた会場で観客の案内をせよという無茶振りでしたが、なんとか無事に終了。ホール内の配置だったので、スティングとリュート奏者の音が背後から間近に聴こえてきました。どうでもいいことですが、チーフの人が藤子・F・不二雄先生のSF短編「求む!求める人」に出てくる二部伊という主人公にそっくり! その日は友人と一緒で、帰りに恵比寿で酒と弁当を買って、駅前の公園でひたすら映画について語らうという混沌とした時間を過ごすことに。友人はスパークリングワインを1本丸々開けていて、恵比寿の公園でスパークリングワインを飲むという何ともシュールな光景は道往く人にどう映ったのでしょうか。23時を回ったところで帰路につきましたが、暖かい日で良かった……。

▼12.23(Tue.)《A Rush Of Alcohol To The Head》
月曜日で今年の授業も終了し、翌日は名画座Walkerの裏忘年会で山谷に行ってきました。山谷は東日本最大のいわゆるドヤ街で、常磐線の南千住駅から少し歩いたところにあります。浅草の裏手に位置していて吉原も近いのですが、どちらも政治的な理由?なのか最寄り駅が存在しません。歩いていると東京とは異質な雰囲気の街だということがわかります。寂れた地方都市の繁華街という表現がピッタリです。まあ、山谷で飲み会を開くサークルなんてここくらいなものでしょう。滅多に顔を出さないサークルですが、幹事には顔と名前を覚えられているので気が向いた時に参加できる気楽さがあります。当の幹事長(その日は参加していない)が全く人望のない人(笑)なので来年度の方針がどうなるのかわかりませんが、あのゆるい雰囲気のサークルだしそのままなんじゃないかって気がしてきます。立ち寄ったのは山谷で唯一小奇麗な居酒屋だそうですが、当然カクテルなどという洒落たメニューは存在しません。そこで、あんず酒ソーダ割りを飲んでみたら、1杯飲み終わったところで気分が悪くなりまたもやダウン。ここで、あんず酒が鬼門なんじゃないかっていう思いがふと頭をよぎったわけです。1次会で早々に退散しましたが、名画座のみなさん、来年度もよろしくお願いします。

▼12.24 (Wed.)《いろんな聖夜の過ごし方》
午後からバイトで再び横浜へ。その日は横浜アリーナで平井堅のコンサートがあって、スタッフとして仕事をしてきました。私は通用口のパスチェックに回され、扉の前に座ってひたすら時が過ぎるのを待っていなければなりません。その配置からでも平井堅の声はよく聴こえてきます。彼は全体の半分くらいの時間をトークに使っており、彼が喋るたびに観客は笑っていました。何を話していたんだよ平井堅!? 23時に終了し、渋谷経由で吉祥寺から帰路につきました。行きも帰りもiPodでクリスマスソングのコンピを聴いていたのでクリスマス気分に浸りたくなり、ちょうど午前0時を過ぎたばかりの渋谷に立ち寄ろうと思いましたが、精神衛生を保てる自信がなかったので、未だ眠ろうとする気配が全く感じられない渋谷のスクランブル交差点を横目でちらっと見るだけにして井の頭線のホームに向かうことにしました。渋谷と比べると午前1時近い吉祥寺は祭りの後って感じで静かなもんです。スーパーの24時間開いているはずの駐輪場に自転車を停めておいたら、最近23時に閉鎖されるようになったことを知らなくて、仕方なく吉祥寺から部屋までの2.6kmを歩いて帰る羽目に……。この程度の距離は歩き慣れているので実際は大したことないのですが、部屋に辿り着くと午前2時近くになっていて、なんやかんやで寝たのが午前3時30分。結局2時間強しか眠れませんでしたとさ。バイトが日払いの現場だったのでその給料を軍資金に、いざ合宿へ……。

▼12.25 (Thu.)《寒さと熱さの二本立て》
6時少し前に起床。絵画会の温泉合宿で箱根への旅です。7時55分くらいに小田急線新宿駅の西口改札前へ到着すると、あれっ!?誰もいない? すると後輩2人が現われ、集合場所が南口だということが判明。早めに来たのにとんだ無駄足を踏んでしまいました。小田急線新宿駅って3つも改札口があるのね。そして2時間半以上かけて箱根に到着。箱根は幼少時に行ったことがあるのかもしれませんが全く記憶になくて、私にとっては人生で初めて訪れた場所に等しい感覚でした。彫刻の森美術館では女子に彫刻と同じポーズをとらされ、「ああ大学生の合宿っぽいノリだな~」と思いつつ、外気の寒さに震え、足湯の熱さにヒリヒリしながら庭園内を回りました。年季の入った雰囲気のいい宿で、こういう時はお腹も空くもんで飯を5杯も食べてしまい、数ヶ月ぶりに食欲が回復しました……別にいいことがあったわけじゃないのに。飲み会はみんなの酔いが回るのが早くて早々についていけなくなり、日付が変わる頃に退散。ため息をつきながら風呂へと向かうとKN先輩が先に入っていて、そのひとときが私の心をほぐしてくれました。戻る気もなかったのでそのまま就寝。おやすみなさい。

▼12.26 (Fri.) - Part.1《Crystal!》
2日目はグループ別行動で、私は箱根ガラスの森へ。男子は私だけで女子組にお供させていただきました。園内に入るとキラキラと光るガラスのオブジェに感動。ヴェネツィアングラスは華美な装飾が実にヨーロッパ的で美しいのですが、切子細工の部分は何故かラフで、そういう装飾にかけては例えば日本の江戸切子の方が繊細なのでしょう。箱根湯本に戻ると湯葉の店で湯葉ぜんざいなるものを食べてみました。これが結構おいしくて、また食べたくなりました。帰りも小田急線に揺られ、新宿に戻るとさすがに疲れを感じます。O先輩からは来年もよろしくと直々に言われ、K先輩からはせっかく仲良くなれたのにと言われ、小田急線新宿駅改札前はさながらお別れの会状態と化しました。何だか名残惜しい感じです。もう少し一緒にいたかったのですが、なんと合宿帰りなのに夜から荻窪で裏庭の忘年会の幹事をしなければなりません。と、いうわけで合宿帰りの身で新宿から荻窪へ……。

▼12.26 (Fri.) - Part.2《出会いの先》
「裏庭の混沌と創造」の忘年会を荻窪で開催しました。毎回飲み会の幹事は私が務めているのですが、合宿帰りで実際かなり疲れていたので無難にやり過ごすつもりだったのに、なんと11人も集まってしまいました。当初決めていた店には入れず、別の店に入りました。新しく来てくれた4名は、早稲田ビートルマニアの幹事長に、母校高崎高校の後輩に、地理好きで100キロハイクや山手線1周を達成した人に、メタルとサッカーが好きな女の子と、かなり豪華な顔ぶれで私もテンションを上げずにはいられませんでした。思い返せば、よくあんな元気が残っていたなという感じです。まさか母校の後輩に会えるとは思っていなかったし、ビートルマニアの幹事長が来てくれるとは思ってもみない事態でした。本当に出会いって不思議なものです。どこに人と人とのつながりが隠されているか分からないのですから。これだからサークル運営はやめられません。2次会のマックで、もともと興味があったビートルマニアに春休みから顔を出させてもらうことになりました。これで私のサークル掛け持ち数は1、2、3、……まあ何とかなるでしょう。

▼12.27 (Sat.)《土曜の夜と日曜の朝》
28日に実家に帰るので、27日は部屋を片付け、それがひと段落したところで新宿と吉祥寺をぶらぶらしてきました。年末の新宿は人でごった返しています。何か服を買おうと思ったけど、もうすぐセールなのでルミネエストやらFlagsやら丸井やらでセール狙いの服をチェックするだけにして吉祥寺に戻りました。ああ3か月ぶりの群馬か……。とりあえず年末と正月は静かに過ごすことにします。それでは皆さん、よいお年を♪

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