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おいしいカレーの作り方

  • Posted by: Rainyblue
  • 2008-06-08 Sun 23:56:58
  • Essay
両親や祖母が時々野菜や食料を送ってくれるので、それらを活用して自炊しています。最近は料理の手際もだいぶ良くなりましたが、まな板を置くスペースすらない私のアパートの台所はどうにかならないものか!確実にインスタント食品を作る程度の場所としか想定されていませんね。おまけにコンロは火力の弱い電熱式ときたもんだ。まあ、家賃が家賃なので文句は言えませんが・・・。

自炊をするといっても、男の料理ですからそう御大層な料理を作っているわけではありません。レパートリ-はもっぱら、回鍋肉、麻婆豆腐、カレーライス、肉じゃがといったところです。具の入っていないケチャップライスにオムレツを被せるだけという超手抜きオムライスも作れます。あとは、ネットでレシピを検索して余った材料を鍋にぶち込んでスープを作ったりもします。

今日はちょうど材料があったので、カレーを作りました。カレーを市販ルーの2分の1箱分作ると、4日間の夕食はそれで事足りるので楽です。4日間もカレーは飽きてしまいそうだとか思われそうですが、一人暮らしをしていると別段そうは感じません。飽きるといえば、レトルト食品の方がよっぽど飽きます。

ところで、世間では「一晩寝かせたカレーが一番おいしい」なる言説が流布されていますが、私は以前から疑問に思っています。自分の味覚では、作りたてのカレーが一番おいしく感じるのですが・・・。それと、様々なTV番組でおいしいカレーの作り方が放送されています。料理人や料理が得意な芸能人、果ては一般の主婦までが、「カレーに○×を入れると更においしくなる云々」と言っているわけです。うちの父親などはそうしたTV番組を見るたびに、カレーにリンゴやらハチミツやら、ニンニクなどを入れてみたりしています。実家は共働きなので、両親ともに料理をします。父親がそうした創意工夫を凝らしてくれるのはいいのですが、私は正直、何の工夫も凝らしていないシンプルなカレーが一番おいしく感じます。ちなみに、母親はシンプルなカレーを作ってくれます。

というわけで、私がカレーを作る時は、一切の工夫をしません。箱書き通りに作ります。工夫の余地があるとすれば、材料の種類と分量、それに水の量くらいですか。私だけが変なのかと思っていたのですが、それを裏付けるようなTV番組が浪人生時代に放送されたことがあります。確か夕方のニュースの特集か何かだったと思うのですが、料理に自信のある主婦があれこれ入れて工夫を凝らしたカレーと、料理に不慣れな女子大生が箱書き通りに作ったカレー、この2 種類を詳細を伏せたまま道行く人に試食させて、どちらがおいしいと思うか判定してもらうという内容です。そしてその結果ですが、大多数の人が後者の方がおいしいとの判定を下したのです!少なくとも、私の味覚はマジョリティ側にあることが分かりました。

その原因は、カレーが各家庭によって味が千差万別であるということだと思います。カレーはインドで発祥し、イギリスを経て明治時代に日本へと伝わりました。そのカレーも、もはや日本人の国民食(ソウル・フード)とまで呼べるほどの存在になっています。だから料理店だけでなく、数多くの家庭でカレーが作られます。そして、各家庭がその家庭の家族の好みに合わせてカレーを作ります。なので各家庭ごとにオリジナルなカレーの味があるわけです。市販ルーの選択一つ取って見ても、それはその家庭または人にとってのオリジナルになります。ウチはジャワカレーじゃなければダメって人もきっといるでしょう。そうなると、とある家族内では大評判のカレーが、他人に食べさせてみたら反応は今一つということも十分にあり得るわけです。ゆえに上記のTV番組のような結果が表れたというわけです。そのTV番組で使った市販ルーは大多数の日本人の味覚の平均値に合わせて作られているはずですから、市販ルーの箱書き通りに作ったカレーの方がおいしいと感じるのは当然といえば当然なわけです。

したがって、日記のタイトルの問いに答えるとしたら、「市販ルーの箱書き通りに作る」になります。でも、私にもカレーの好みはあります。今日は両親が送ってくれた食料の中に入っていたバーモントカレーで作りましたが、実際はもっと好きな市販ルーがあるので自分で市販ルーを買うときは別の物を買います。それに加えて、私はチキンカレーが好きなので肉はたいてい鶏肉で作ります。一切の工夫をしないと言いつつ、こんなところで既にオリジナリティは現れてしまっているわけです。ただ、シンプルなカレーの方が好きだというのは確かです。

バカバカしくもカレーについてあれこれ考えを巡らせてみました。

※最近ドラえもん&藤子関連記事が更新できなくて申し訳ありません。今は日記でお茶を濁している状態ですが、6月中には必ず関連記事をアップするので今しばらくお待ちください。

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