青い空はポケットの中に - 少し肌寒いくらいが心地いい

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少し肌寒いくらいが心地いい

ここ1週間は、5月中旬だというのに涼しい天気で、私にとってはとても過ごしやすい時期でした。でもそんな涼しさも終わりを告げ、季節は晩春から初夏へと移りつつあります。私は少し肌寒いくらいの気候の方が心地よく感じるので、この天気、もう少しだけ続いてくれないかな。

HMVから、予約していたMy Bloody ValentineのBOXが発売日延期未定になったというお知らせメールが届きました。予想していたこととはいえ、発売を楽しみにしていただけに残念です。ディスクユニオンで予約した人は「発売中止」と知らされたそうで、もう諦めるしかなさそうです。このバンドは過去に何度かCDが発売日告知後に発売中止になっているので、オールドファンにとってはもう想定内の出来事のようですが。こうなると、フジロックも直前でドタキャン、なんてことがあるかもしれません。だから、未だにフジロックのチケット購入に踏み切れずにいます。

学年が上がると皆バラバラになってしまい、フランス語で週4回顔を合わせていた友人たちも、月1~2回のスタジオや、サークルの行事くらいでしか顔を合わせる機会がなくなります。昨日もバンドメンバー4人でスタジオに入りました。いつも音量控えめで演奏していたのに、最後の方にいくにつれ爆音になっていくという盛り上がりを見せました。高田馬場Gate Way2階のBスタジオでいつも練習するのですが、このスタジオで私がギターをマーシャルのアンプに繋ごうとすると何故かいつも音が出ず、結局JCかフェンダーに繋ぐ羽目になります。今日はフェンダーでしたが、余り魅力的な音は出ず、早くマーシャルに戻りたい気分です。今日はK君のストラトキャスターがマーシャルに繋がれていましたが、エフェクターによる機械的な歪みの音ではない、アンプのナチュラルなオーバードライブによる実に魅力的な音を出していました。彼が持ってきた"Have You Ever Seen The Rain?"とT君が持ってきたFFVIの曲を次回までに練習します。私は次に何の曲を持ってこようかと考えているのですが、My Bloody Valentineの"Sometimes"か、The Libertinesの"Time For Heroes"か、Mando Diaoの"Sheepdog"あたりをやりたいと思っています。2番目の曲についてはもう弾き語り程度は演奏できるようになりました。

基礎演習の仲間も、ここ最近会っていません。見事に授業がかぶっていないからです。25日に久々に顔を合わせるのを楽しみにしています。

ところで、B級臭の漂う映画を2本見ました。

1本目は、『スーパーマリオ』(1993年・アメリカ)で、世界的な人気を誇る任天堂のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」を、ハリウッドが50億円という巨額の製作費をぶち込んで実写映画化したという代物です。サークルの新歓東京巡りの時にK君が御茶ノ水の中古ビデオ店で50円という格安の値段で購入したVHSを、K君宅にてサークルのメンバー6人で鑑賞会を開いて見ることにしました。映画としては90年代初頭のハリウッド映画らしいド派手なアクションが満載で、飽きることなく見ることができたのですが、キャラクターメイキングが「原作」のマリオとかけ離れていて、ゲームのスーパーマリオファンからは無数の突っ込みが浴びせられたことでしょう。例を挙げてみれば、マリオが小太りのおっさんなのにルイージは冴えない青年で兄弟としては年が離れすぎているし(そもそも設定では双子だし)、クッパは人間だし(演じているのは名優デニス・ホッパー)、ヨッシーは申し訳程度の出演でしかもCGによるリアルな恐竜のような姿形をしているし、ときりがありません。ゲーム中に登場するアイテムなども何とか映画の中に取り入れようと努力したのはわかるのですが、リアリティを出そうとしたのか妙にSFチックになっていたり、その割に効果が大したことなかったりと、その辺りについても成功したとはお世辞にも言えそうにありません。実際、この映画はアメリカでは大コケしたそうで、この映画の公開後マリオのゲームの人気が落ちたという噂まであるくらいです。ちなみにこの映画の制作に任天堂は全く関与していません。これもハリウッドが映画化権を取得して制作された映画の一つでしょう。ハリウッドが映画化権を取得して映画といえば、今後『ドラゴンボール(実写版)』、『20世紀少年』、『攻殻機動隊』の公開が予定されています。『ドラゴンボール』は、公開後にファンの阿鼻叫喚が起こりそうです。

2本目は『東京暗黒街 竹の家』(1955年・アメリカ)。監督はサミュエル・フラーで、「B級映画の帝王」との呼び名もあります。要は日本を舞台にしたギャング映画なのですが、もう本当に呆れて笑ってしまうくらい日本の風俗がメチャクチャに描かれています。公開当時、日本では「国辱映画」と指弾されたそうです。実はこの映画について、演習の授業で「映画における異文化の表現」というテーマで発表しなければいけないので、詳細を語るのはその後にします。

1本目の映画の観賞会後、サークルの夏合宿のアウトラインを皆で煉ることにしました。場所は富山県ということで決定し、3人程度の班に分かれて各地を散策します。日程は9月頃で、4泊5日くらいになるのかな。9月初旬だと、富山市では「おわら風の盆」という有名な祭りがあります。それに、富山と聞いて忘れてはならないのは、藤子不二雄先生の出身地であるということです。これはもう、私の旅のテーマは「藤子不二雄」で決まりです。富山市から日本海に沿って北上し、高岡市、氷見市と巡ると良さそうです。富山で藤子先生にまつわるスポットについては、おいおい調べてみることにします。

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