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2007年ベストアルバム

Rockin'on, Snoozer, Crossbeat等、各音楽雑誌は最新号で2007年のベストアルバムを発表しています。それに便乗して、私も2007年に発表されたアルバムの中で、私が聴いた作品をランキング形式にしてみたいと思います。

数はとても少ないですが、私が2007年に聴いた新作アルバムは以下の通りです。

Favourite Worst Nightmare / Arctic Monkeys
Hats Off To The Buskers / The View
The Boy With No Name / Travis
In Rainbows / Radiohead
Memory Almost Full / Paul McCartney
The Great Unwanted / Lucky Soul
Never Seen The Light Of Day / Mando Diao
First Round First Minute / Sugarplum Fairy
Strangefolk / Kula Shaker
さざなみCD / スピッツ

数は心もとないですが、ちょうど10枚になったのでベスト5を発表したいと思います。評価基準はすべて私の好みと主観によります。

1位:The Boy With No Name / Travis
この作品は自分の中ではダントツの1位。叙情的なUKロックの粋を集めたようなアルバム。卓越した美しいメロディでありながら、どこか憂いを帯びたトラヴィス節が全開だ。万人にお勧めできるアルバム。

2位:In Rainbows / Radiohead
アルバムそのものよりもリリース方法が大きな話題となった。このアルバムのリリースはゲリラ的に発表され、MP3形式によるダウンロードのみで、しかも値段は購入者が自分で決めるという形式が話題を呼んだ。私はタダでダウンロードし、その後発売されたCDを購入。ダウンロード自体は1か月ほどで終了した。サウンドは、バンドサウンドへ回帰しつつ、シンプルなものになっている。あれだけダウンロードさせておきながら後にリリースされたCDが、イギリス・アメリカの両国でチャート1位を獲得してしまったのはさすが。

3位:First Round First Minute / Sugarplum Fairy
Mando Diaoのグスタフの弟がフロントマンを務める、スウェーデンのロックバンドの2ndアルバム。Mando Diaoのメンバーの弟が在籍しており、サウンドもMando Diaoをよりポップにした感じで似通っていて、弟分的な、あるいはアイドル的な目で見られ、どちらかと言えば軽んじられる傾向にあるバンドだが、今作は前作に比べ楽曲のクオリティの向上に驚いた。

4位:Favourite Worst Nightmare / Arctic Monkeys
なんだかんだ言って、新世代のUKロックバンドの代表格で、人気もある。この2ndアルバムは、彼らの持ち味である攻撃的で性急なギターリフとラップ調のたたみかけるようなヴォーカルは健在だが、よりダークなサウンドになっている印象を受けた。私はこのアルバムよりも、アルバムに先駆けてリリースされた"Brianstorm"のシングルの方がインパクトが強くて、それの1曲目と2曲目をアルバムの冒頭に持ってきたら良かったのに、と個人的には思ってしまった。

5位:Never Seen The Light Of Day / Mando Diao
Mando Diaoはとても好きなバンドで、毎回アルバムを楽しみにしているのだが、4thアルバムである今作は彼らの試行錯誤がうかがえる。ストリングスが大幅に取り入れられているが、過剰な気がする。1stアルバムのパンク・ガレージ・ブラックミュージック色は影を潜め、トラディショナル・カントリー・エキゾチックといった雰囲気が強くなっている。だが、彼らの根底にあるポップなメロディは変わっていないようで安心した。4月には来日公演もあるし、迷いを断ち切って次作につなげてほしい。

私はアルバムを買うとき、事前に調べ試聴したうえで買うのであまりハズレを引かないのですが、今回もハズレと呼べる作品はありませんでした。スピッツやポール・マッカートニーも大変良かったのですが、彼らは新作が聴けるだけで満足してしまうので、他のアルバムをランキングに入れることにしました。Snow Patrol, Milburn, Manic Street Preachersなどなど、予算の関係で聴けなかったアルバムもたくさんあるので、近いうちに聴いてみたいと思います。

2008年は、何と言ってもOasisの7枚目となる新作が予定されており、私も非常に楽しみにしています。イギリスの『The Sun』紙によると、2008年はオアシスの他にも、Kasabian, Razorlight, Franz Ferdinand, Keane, The Fratellis, U2, Coldplayの新作が予定されいるそうで、今年も目が離せません。

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