青い空はポケットの中に - 謹賀新年と、タイムマシン

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謹賀新年と、タイムマシン

  • Posted by: Rainyblue
  • 2008-01-10 Thu 23:58:01
  • Diary
2008年。

1月ももう10日を過ぎようとしていますが、あけましておめでとうございます。

2008年と聞くと、私がまず頭に思い浮かべるのは、「タイムマシンの発明」です。ドラえもんの原作では、タイムマシンは2008年に発明されることになっています。このことは、てんとう虫コミックス第41巻「未来図書券」に載っています。私がこの話を初めて読んだのが、おそらく20世紀が終わるか終らないかくらいの年だったと思うので、”あと10年くらいでタイムマシンが発明されるのか~”と感慨深く思ったものでした。

ですが、現実はどうでしょう。現在の研究では、相対性理論による観測系ごとの相対的時間進行差を利用して、理論的には実現が可能とされています。物体が光速に近づくにつれて、時間の進み方は遅くなるというやつですね。しかし、それも所詮は机上の理論であり、未だにそれを装置化するには至っていません。しかも、実現したとしても片道旅行であり、戻ってくることはできません。タイムマシン実現までの道はまだまだ遠そうです。

次に思い浮かべるのは、「未来少年コナン」です。私が小学校2年生の時に再放送されていたアニメで、夢中で見ていました。当時の担任の先生もリアルタイムで見ていたらしく、給食の時間にビデオを見せてくれたりもしました。2008年、超科学兵器による戦争で地球の大半の陸地が水没した20年後の世界で、強く生きる少年たちの姿を描いており、宮崎駿監督の初期作としても知られています。このアニメが放送されたのが1978年だから、ちょうど50年後の世界を描いていることになります。戦争が起こるのは、ちょうど30年後になります。この頃は、21世紀なんて遠い未来だったのでしょう。私の母親は、 1900年代が終わって2000年代がやってくる、つまり桁が変わることなんて想像もつかなかったと言っています。当時の人々にとって、21世紀、 2008年なんてすさまじく遠い所に位置していたに違いありません。

2008年を迎えてみてどうでしょう。今のところ、第3次世界大戦が起こる気配はありません。しかし、あの頃とあまり変わらないレベルで、世界中で絶え間なく紛争は起こり続けています。

当時の人々が想像した「未来」より、現実の「未来」は、大分ゆっくりと進んでいるようです。日進月歩で進歩を感じられるのは半導体技術くらいで、いくら高層ビルが建とうと、いくらICチップが小型化されようと、本質的な世界構造はあの頃とあまり変わってないような気がします。私が生きているうちに、今までの世界観がひっくり返されるような革命的概念、あるいは技術は発明されるのでしょうか。

それでも私は、今この「現在」を生きていることに喜びを感じます。そして、来たるべき「未来」にも、希望を持とうと思います。

そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願いします。

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