青い空はポケットの中に - 2010年02月

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)6日目レポート

「ドラえもん映画祭」6日目のレポートです。前日が始発コースで疲れたので、この日は神保町シアターへの到着を大きく遅らせて10時としました。観客数も大幅に少なくなっていた上に、『のび太の海底鬼岩城』の追加上映ですら満員にならなかったと聞いているので、当日券の販売開始時間までに行けば大丈夫だろうと判断したためです。しかしその予想は微妙に外れ、今回は整理番号ギリギリでのチケット購入となりました。

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)5日目レポート

神保町シアターで2月の毎週土日に開催されている「ドラえもん映画祭」も、いよいよ後半戦に入りました。2月20日(土)の上映作品は、『のび太と銀河超特急』『のび太のねじ巻き都市冒険記』『のび太の南海大冒険』『のび太の宇宙漂流記』『のび太の海底鬼岩城』(追加上映)の5本。追加上映を除けば、藤子・F・不二雄先生が直接手がけた作品は『のび太のねじ巻き都市冒険記』で最後となり、『のび太の南海大冒険』からはオリジナル作品に突入します。

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「大人だけのドラえもんオールナイト」復活!&チケット購入

私が中学生の頃から憧れていたイベントで、参加できる年齢になった頃にはイベントの開催自体がなくなっていた「大人だけのドラえもんオールナイト」が急遽復活しました。3月5日(金)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されます。

「大人だけのドラえもんオールナイト」は2004年を最後に開催されていません。当時は400席のチケットが一瞬で完売するほどの人気だったと聞いています。私はインターネットを使い始めた中学生の頃から藤子不二雄・ドラえもんファンサイトでこのイベントの存在を知り、大学生になったら絶対に参加しようと考えていました。

2月25日にTwitterのTL、および「ネオ・ユートピア」のメーリングリストで知ったのですが、Twitterを使っていなければこの情報をいち早く知ることができなかったので、情報を提供してくださった皆さんに感謝したいと思います。

以下、ネオ・ユートピア会員宛に送られてきたメーリングリストの全文です。今となっては差し支えないと判断したので、ここで全文を公開します。ご参考にしていただければ幸いです。

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2009年ベストアルバム(Top10)

毎年恒例、2009年ベストアルバムの発表です。大幅に遅れてしまってすみません。2009年は90枚の新作アルバムを聴くことができました。大物アーティストの新作が少なかったのが残念でしたが、インディー系の新作が充実していた年でもありました。

今回はとりあえずトップ10アルバムだけ公開します。なお、選定基準はすべて私の好みと主観によります。

では早速いってみましょう。

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)4日目レポート

「ドラえもん映画祭」の4日目のチケット争奪戦は過去4日間で最も熾烈を極めました。2月14日の上映作品は、『のび太と雲の王国』『のび太とブリキの迷宮』『のび太のと夢幻三剣士』『のび太の創世日記』『のび太と雲の王国』(2回目)の計5本。私はスケジュールの都合上『のび太と雲の王国』『のび太とブリキの迷宮』『のび太のと夢幻三剣士』の3本だけ鑑賞してくる予定でしたが、後述する事情で後者2本しか見ることはできませんでした。

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)3日目レポート

大盛況の「ドラえもん映画祭」も2月13日で3日目を迎えました。今回は4作品全て鑑賞してきました。3日目の上映作品は、『のび太のパラレル西遊記』『のび太の日本誕生』『のび太とアニマル惑星』『のび太のドラビアンナイト』『のび太のパラレル西遊記』(2回目)の計5本です。

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)2日目レポート

初日は大盛況のうちに終わった「ドラえもん映画祭」の2日目に行ってきました。2月7日の上映作品は『のび太の魔界大冒険』『のび太の宇宙小戦争』『のび太と鉄人兵団』『のび太と竜の騎士』『のび太の宇宙小戦争』(2回目)の計5本です。

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「ドラえもん映画祭」(神保町シアター)初日レポート

2月6日は神保町シアターで開催されている「ドラえもん映画祭」に行ってきました。この企画は映画ドラえもんが2010年で30周年を迎えるのを記念し、神保町シアターにて2月6日(土)~2月28日(日)(※レイトショーでの再追加上映は3月1日~3月5日)まで開催されます。

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人生に最も影響を与えたアルバム10枚

Twitterで盛り上がっていたので私も便乗してみることにします。

(What's The Story) Morning Glory? / Oasis
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人生最高の名盤。もう何度聴いたか分からない。自分の音楽的アティチュードのほぼ全てに影響を与えているバンド、それがオアシス。2009年の実質的解散が悔やまれる。

The Bends / Radiohead
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レディオヘッドでは一番好きなアルバムで、ギターの音作りには一番影響を与えていると思う。彼らがまだギターロック然としていた頃の名曲がこれでもかと並んでいる。

名前をつけてやる / スピッツ
名前をつけてやる
ポップなのにヒリヒリとした音の質感、狂気と変態性が垣間見える歌詞。個人的にはスピッツの最高傑作。30分台でコンパクトなのもいい。

スリーアウトチェンジ / SUPERCAR
スリーアウトチェンジ
聴く度に胸がキュンとなる青さと初期衝動に満ち溢れた大傑作。ノイジーなギターにポップで疾走感のあるメロディ。全19曲・78分もあるのに全く飽きさせない。特にフルカワミキの歌う曲が好き。

The Man Who / Travis
the man who
ブリットポップ終焉後のイギリスで、UKロックを内省的かつ叙情的な方向性に決定づけた記念碑的なアルバム。ただただ美しい珠玉の名曲が詰まっている。

The Stone Roses / The Stone Roses
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UKロックの名盤に挙げられることも多いマッドチェスター・ムーヴメントの代表的傑作。ダンス・ミュージック/ハウスのリズムを導入しながら、サウンド・メロディはネオアコの残り香を感じさせる叙情性を持つ。

Loveless / My Bloody Valentine
loveless.jpg
私がシューゲイザーにのめり込むきっかけとなったアルバムであり、シューゲイザーの金字塔的作品。ヘッドホンを大音量にして何回聴いたことだろう。

Revolver / The Beatles
revolver.jpg
迷うところだが、ビートルズではこのアルバムが一番かな。すべてのメンバーの才能がギリギリのところで結集している感じがする。

Apartment Life / Ivy
Apartment Life
アンニュイな女性Voにフレンチ・ポップの香り、それでいてUKインディー然としたギターポップ。アイヴィーのアルバムは全部好きだけど、今回はこの2ndを挙げておきたい。

Is This It / The Strokes
is this it
高校時代に死ぬほど聴いていたガレージロック/ポストパンク・リバイバル・ムーヴメントの源流であり、2000年代のロックの方向性を決定づけた歴史的名盤。これを挙げないわけにはいかない。



泣く泣く外した作品も多いですが、気分によってまた変わるかもしれません。一応、名盤重視ということで選んでみました。【iPhone/iPodに常に入れておきたいアルバム50枚】は後ほど……。

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