青い空はポケットの中に - 2006年02月

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久々の更新&受験終了&ドラえもん・藤子関連いろいろ

  • Posted by: Rainyblue
  • 2006-02-26 Sun 16:03:24
  • Diary
お久しぶりです。しばらく更新を休んでいましたが、このブログはいつまでも続ける予定なので、以後もよろしくお願いします。

FC2がトラックバック制限(トラックバック先への言及がなければトラックバックを受け付けない)を新たに設けたようなので、少々面倒になりそう。もっとも、トラックバックを迷惑行為、宣伝行為の一種と考えているブロガーも数多くいるそうなので、相手の立場に立った行動が望まれるようだ。私は、わさドラ感想記事で、ファンの方々のブログとトラックバックを交換をするのを楽しみの一つとしていたので、これはこれからも続けたいな。

昨日、国公立大学の前期日程が終了し、私もやっと一息ついたところだ。何度も東京や横浜に足を運んだり、泊りがけの受験も多かったので正直疲れた。私立はだいたい落ちてしまったので、あとは国立の結果待ちとなるが、合格していることを願うばかり。もっとも、私立全落ち、かつ国立前期もダメとなると国立後期まで受けなくてはならない。後期は面接だけだから、どう転ぶか分からない。浪人なんてことにはなって欲しくないが、自分の努力の成果を最後まで信じたい。

さて、ドラえもんや藤子不二雄関連で気になった情報や出来事をピックアップしていこう。

◆わさドラのサブタイトルに煽り文句が付く
これはやめて欲しいなあ・・・。原作やストーリーの内容を補完する形ならまだしも、どう見てもお寒いとしか思えないのばかり。恐らくテレ朝のプロデューサーの仕業だろうが、どうしてこうも空気の読めないことばかりするのか。コアなファンから一般視聴者まで、好意的な反応を示す人はそういないと思うのだが・・・。

◆わさドラのエピソード選択が恐竜物ばかり
これも余りいただけない。藤子F先生の恐竜好きは有名だし、恐竜が出てくる話も数多く描いておられるが、だからといってそんなに数があるわけではない。コロコロ文庫「ドラえもん恐竜篇」などは、エピソードの数が足りないので恐竜とは直接関係のない話を入れたりしているくらいだ。仮にもわさドラが末永く続いていくことになれば、恐竜の話をやりたくてもできなくなってしまうのだ。わさドラには「シリーズ構成」という役柄がいないとのことだが、それが影響しているのかどうか。

しかし、話のクオリティという面で見ていると、毎週高いレベルを維持しているし、面白いと素直に言えるものばかりだ。だからこそ、余計なことはして欲しくない。

◆映画ドラえもん「のび太の恐竜2006」公開目前
今回は自分で映画館に足を運んでみようと思う。私は身近に映画館のない田舎で育ったので、小さい頃は映画なんてほとんど行ったことはなかった。隣接市に巨大な映画館ができてからはたびたび映画館に足を運ぶようになったが、あの頃はドラえもんを映画館で見るなんてことは憧れでしかなかった。だから、今回の映画はとても楽しみにしている。

私がはじめて見に行ったドラ映画は「のび太の宇宙漂流記」で、小学6年生の時だった。それで、後にも先にもこれ1回のみ。この映画は特に印象に残るような場面も少なかったが、それでも大スクリーンで動くドラたちを見ることは私にとって衝撃的な体験だった。

「のび太の恐竜2006」に話を戻すが、予告を見る限りではいつものわさドラとはかなり違う絵になっていた。ドラの「あたたかい目」なんてのはどうなんだろう、ちょっと違うような気がしなくもないが。ところで、この映画に対する作画ファンの見解を何度も目にしたが、彼らの評価は軒並み高かった。だが、「ドラえもんで絵を動かしすぎるのはどうなのか。」という意見も散見された。自分が見た限りでは、映画スタッフの挑戦(あるいは冒険)が感じられるので、賛否両論に分かれそうだ。旧作のリメイク自体を疑問視する向きもあるが、目の前に出された作品を見るまでは、私自身では余計な評価はしないでおく。私は今回の映画をとても楽しみにしているし、期待もしている。

◆雑誌「Quick Japan」Vol.64 「映画ドラえもん特集」
地元の書店で売っているか不安だったので、東京まで出向いた際に大きな書店で購入した。内容は、芝山努監督の映画ドラ全作品レビューや、藤子F先生の娘さんへのインタビューなど、充実した内容ばかりで感服した。これぞプロの仕事だと思う。以前紹介されていた怪しい雑誌は少々誤解と偏見の感じられる内容があり、結局所有に耐え切れずに捨ててしまったのだが、今回のQJは永久保存版と言える内容だった。

◆アニメ『エスパー魔美』コンプリートDVD-BOX発売決定
おめでとうございます!私がインターネットを始めたときには既に署名活動は行われていて、ドラえもん・藤子関連のサイトを見るたびに署名運動のバナーを見かけていた。署名活動が行われているくらいだからきっと素晴らしい作品に違いないとその頃から気に掛けてはいたのだが、今回の発表となり嬉しい限りだ。私は、アニメ「エスパー魔美」は再放送で数回見た記憶があるだけなので、今回きちんと見直す機会ができたことにも嬉しさを感じる。藤子アニメ黄金期の作品、かつ現在では名だたるスタッフが当時参加していたということだけでも期待が持てる。もっとも、値段によっては長期の貯金を余儀なくされそうなのは痛いところだ。とにかく、楽しみに待ちたい。

◆テレビ番組「ドラえもん誕生物語~藤子・F・不二雄からの手紙~」
所用で見られないので、ビデオにとってもらっておいたのだが、今回やっと暇が出来たので、これから見たいと思う。

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