青い空はポケットの中に - 2005年10月

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2005年10月 Archive

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ドラえもん(わさドラ)第25回「あやうし!ライオン仮面」「のび太のなが~い家出」

今日から、オープニング曲が「ドラえもんのうた」から「ハグしちゃお」(歌:夏川りみ)に変わった。27年近く放送されてきた主題歌を変えることは、声優交代と同じくらい大変な出来事に違いない。ただし、「ドラえもんのうた」は完全消滅というわけではなく、映画や挿入歌を中心にこれからもドラえもんの主題歌として使われ続けていくとのこと。オープニング曲の座は降りたが、これからも「ドラえもんのうた」が末永く親しまれ続ける歌であってほしい。

◆新オープニング曲「ハグしちゃお」

作詞・作曲:宇崎竜童・阿木燿子
歌:夏川りみ

新OP曲発表の際には結構批判的な記事を書いて、実際に放送された時のことを心配していたが、実際に曲を聴いてみたら要らぬ心配だったと思った。個人的にはこの曲は思っていたより気に入った。「ドラえもん」の文字こそないものの、ドラえもんを連想させる歌詞が散りばめられており、曲調もサビ部分を中心に沖縄テイストを感じさせつつ、明るくポップにまとめられている。子供向けアニメのOP曲としては秀逸な部類だろう。「ハグしちゃお」という歌詞がどうにも馴染みにくいが、前OP曲の「アンアンアン」に相当する掛け声みたいなものと思えば結構いけるかもしれない。わさドラに付いているレコード会社は、avexやSMEに比べれば良心的だろう。自分は余り細かいことを気にしない楽天家なのか、過去のOP・ED曲で嫌悪感を感じたのはナマズと、あとは東京プリンとAJIに違和感を感じたくらいで、その他は割と気に入っている曲が多い。また、夏川りみさんはアニメの主題歌向きの声だと思った。

曲以上に驚くべきはOPアニメ。かなり気合の入った作りだった。AメロBメロの部分ではメインキャラの豊かな表状が見られ、サビの部分では原作漫画に登場した様々なキャラクターが他のキャラと「ハグ」しちゃっている。曲冒頭にはF先生が登場!また、アップで見下ろしている3人の女の子は、ロッテ・ミュンヒハウゼン(12巻)、かぐやロボット(37巻)、雪の精(22巻)の3人。メインキャラとハグしているキャラは、ドラえもん&パンドラのお化け、のび太&モクモクマン、しずか&ハルバル、ジャイアン&イイナリライオン、スネ夫&ゴキブリカバー、ドラミ&ミニドラ、という組み合わせ。スネ夫がゴキブリカバーって・・・意図的なのか適当なのか。スタッフが単行本を山積みにしながら必死にキャラを調べている姿が想像できる。初めて見る人からすれば、何だかよく知らないキャラがうごめいているように見えたかも。

OPアニメに出てきたキャラを目に付く・知っている範囲で書き出すと、下記のようになる。

藤子・F・不二雄、パパ・ママたち、ドラミ、セワシ、ミニドラ、小池さん、神成さん、「征地球論」の宇宙人、石川五ェ門、火の精、原高角三、アヤノトリロー、百科事典のセールスマン、ライオン仮面、伊藤翼、本屋さん、スネオのひいおばあちゃん、のび太に顔を笑われた侍(『名刀電光丸』)、女難の相の時のおばさん、茂手もて夫、怖い学生(『トロリン』)、仙人ロボット、円番さん、テレビを運ばされた泥棒未遂の男、ラーメン屋(『カムカムキャットフード』)、レポーターロボット、なんでもクレヨンで描かれた絵描き、多目君、CMを頼んだお菓子屋のおじさん、じじぬきの人、雪の精、ロッテ・ミュンヒハウゼン、かぐやロボット、ツチノコ、ゴルゴンの首、モクモクマン、金満さん、有名なラーメン評論家、ひものゆうれい、貸切電話で借りたプロレスラー、土路坊太、化石大発見の考古学者、月形さん、ウマタケ、宮本武蔵、ライオン(『イイナリキャップ』)、セルフ仮面、弥生人、フニャコフニャオ、ネンドロイド、インスタントロボット、20世紀のお殿様、デビルカードの悪魔、宇宙戦艦に乗って来たばい菌、パンドラのお化け、のび枝、ジャイ子、ガン子、風船手紙を拾った宇宙人、クロのおじいちゃん&クロ、地底人([『異説クラブメンバーズバッジ』)、ドードー鳥、コケの火星人の親子&地球にやってきた火星人、キー坊&植物星人、不眠夢遊症の人、ハルカ星人のハルバル、宇宙人(『未来図書券』)、のびろべえ、ダイコン(『ダイコンダンスパーティ』)、ゴキブリカバー・・・etc.

何度かOP曲を見直してみたが、結構見落としや間違いがあるかも。また、これは全部私が調べたわけではなく、実況系の掲示板のログを巡っている際にいくつかの掲示板に書き込まれていたものを逐一拾ってきて、それを私がまとめたもの。この場を借りてキャラを調べてくれた掲示板の奇特な方に感謝申し上げたい。

OPの感想にやたらと気合を入れてしまったので、本編のレビューは簡潔に。



◆「あやうし!ライオン仮面」

脚本:与口奈津江 絵コンテ・演出:安藤敏彦 作画監督:富永貞義
出典:てんとう虫コミックス第3巻

この話は藤子F先生のタイムパラドックスギャグが炸裂した、ドラの傑作ギャグ作品だ。藤子ファンの評価も極めて高い。私が自分の好みを抜きにしてドラの傑作選を作るとしたら、この話は必ず入れるだろう。ドラの面白さを端的に味わうにはこの話も最適なものの一つだと思う。難解なタイムパラドックスを、わずか数ページのギャグに仕立て上げてしまうのもF先生のすごさと言う他ない。未来から買ってきた雑誌をドラに写させると、本当に作者は誰なのか?と考え込んでしまいそうだ。また、愛すべきマイナーキャラ・フニャコフニャオ先生も見逃せない。このキャラにF先生は自分の姿を投影していたのかもしれない。

・冒頭でのび太が読んでいた「ゴロゴロコミック」の表紙の絵がF先生の作品「征地球論」にそっくりだった。スタッフのお遊びだろう。

・「ライオン仮面」のコマは原作通りに作画してくれて良かった。ただ、原作やOPアニメよりもライオン仮面がかわいくデフォルメされていたのが気になったが。オシシ仮面の画は秀逸だった。オシシ仮面が発する「グエーッ」という断末魔の叫びは結構有名。ライオン仮面→オシシ仮面→オカメ仮面と、キャラクターがだんだんいい加減になっていく過程も面白く描けていた。

・「少年ジャプン」「少年ザンネン」「少年チャランポラン」「少年キャベジン」といった雑誌のパロディの台詞が登場しなくて残念。商標に配慮したのか? ともあれ、後者2つの雑誌は何のパロディなのか、私は未だに知らない。

・フニャコフニャオの声は緒方賢一氏。私の好きな声優さんなので、彼が声を当ててくれたのは非常に嬉しい。緒方氏の独特の声と演技がフニャコフニャオのキャラにマッチしており、見ていて楽しかった。

・わさびさんの声質や演技は着実に良くなってきていると思うが、たびたび発する「台詞にならない声」についてはもうちょっと抑えてもらいたい。

・終始原作に忠実なつくりで、演出やテンポも申し分なし。存分に楽しめる作品に仕上がっていた。




◆「のび太のなが~い家出」

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:三家本奈美 作画監督:富永貞義
出典:てんとう虫コミックス第25巻

この話は、いわゆる「オーバーアクション物」というべき作品だろう。話の登場人物が場の空気に合わないオーバーな台詞を言ったり行動をしたりする話に、私はめっぽう弱い。特にお気に入りなのが「もりあがれ!ドラマチックガス」(36巻)だが、今回の話も好きな作品だ。この話ではママの感覚で18時間、のび太のことでママは気を煩っていたのだ。ママにとってはいい迷惑だったのだろう。

・全体的に悲壮感漂う演出。ママのリアルな行動を描きながらも、この話の根幹を成すのはあくまで「ギャグ」だと思うので、その辺のさじ加減については失敗といわざるを得ない。

・冒頭ののび太の家出シーンなど、ここの演出は光るものがあったが、それらを全体としてまとめきれず、散漫になってしまった印象を受ける。

・ママの演技は大変上手なのだが、この話についてはちょっと気合が入りすぎに思えた。声優の三石さんはこの話を上手く呑み込めていなかったのではないか。特に「もう90分も姿が見えないのよ!!」という部分は悲しくなって台詞の滑稽さが薄れてしまい、笑えなかった。

・最後の「のび太が3時間ぶりに帰ってきたの。」というドラの台詞。原作と違ってドラがもらい泣きしていたこともあってなのか、ギャグが「スパッと落ちた」という印象は受けず、全体としての印象は薄かったように感じた。

・全体として感動系に振った話作りで、ギャグの部分は余り笑えなかった。ただ、見落としがちだが原作ではママの行動や心理状態が侮れないほど克明に描かれているので、この話で感動する人や感動系と受け取る人も比較的多いだろう。



◆ショートアニメ「ドラドラ探検隊 謎のたまご」

アニメーションを手がけたのは女子十二楽坊のOPアニメを手がけた人と同じ人だった。内容は映画の宣伝で、これから情報や絵を小出しにしていくだろうということが想像できる。ミニドラの声が初公開。声は「あかいとまと」という人だが、私は全く知らない。わさびだのバニラだのトマトだの、わさドラの声優は食べ物の名前が多い。



<次回予告>
「正直太郎」(2巻)
「ゴルゴンの首」(20巻)

「ゴルゴンの首」に超期待!!

ドラえもん(わさドラ)第24回「昔はよかった」「宝星」

約1ヶ月ぶりのわさドラ放送。今回は「ドラえもん1時間! 2006年MOVIE(秘)映像見せますSP!!」と題しての拡大版だった。映画の最新情報が公開されるのも見所の一つだった。思えば様々な出来事が起こった1ヶ月間だった。それはさておき早速レビューに入りましょう。

◆「昔はよかった」

脚本:大野木寛 絵コンテ・演出:塚田庄英 作画監督:富永貞義
出典:てんとう虫コミックス第30巻

30巻といえば散々読み返した巻なので、「昔はよかった」も印象深い話の一つだ。のび太が過去での体験を通して現在を生きることの大切さを学ぶ話。しかし、この話には様々な解釈の仕方があると私は思うので、読者によって印象が違ってくるのではないだろうか。

本編冒頭、パパがのび太に自らの子供時代を語るシーンが趣深い。桜並木や昔の様子が丁寧なタッチで描かれており、見るものに深い印象を与えてくれた。わさドラは時代設定をはっきりとさせていないが、美術監督によれば15~20年前くらいのイメージで描いているという。今回のパパの子供時代も私にはまんま昭和30年代に見えたし、以前放送された「白ゆりのような女の子」では戦時中だった。このことから、わさドラでは時代設定を特定せずに、時間軸はあくまで原作に準拠する方針だということが窺える。ちなみに、時代設定を2005年、パパの年齢を36歳とすると、パパの子供時代は1970年代後半~1980年代前半ということになる。つまり、この話が描かれた時代くらいになり、もはやテレビゲーム世代に突入しそうな勢いである。そう考えると、ドラえもんも結構昔の作品なのだと思い知らされる。また、今回は公害がひどかった1970年代のイメージで描かれていたが、その頃に比べれば汚染はかなり改善しつつ部分もあるのかな・・・と思う。

江戸時代のシーンでは、百姓の娘が原作以上に印象が強かった。声優さんのおかげだろうか。また、農家の家の造りが非常に細かく丁寧に描かれており、好感が持てた。美しい背景画を見るとなぜだか嬉しい気持ちになってくる。

のび太が三里は何キロメートルかすばやく計算したり、医者の元まで走って行こうとするシーンでは、のび太の賢さや正義感が垣間見える好きなシーンの一つなのだが、提灯を落とすところなどは少し急ぎすぎたという印象だった。

最後に農家の親子にドラが様々な道具をプレゼントするシ-ンがある。未来の道具をひょいひょいと過去へあげてしまってはいるが、この親子にプレゼントをしてあげたくなるドラたちの心理には共感できるものがある。

ドラえもんはよく「子供に夢を与える作品」と評されることがある。それはもちろん正しいと思うが、それだけではないと私は思う。「安易な夢に釘を刺し、現実を生きることの大切さを教えてくれる」だと言うこともできないだろうか。この話がその好例ではないかと思う。また、ただ現実を生きるだけではなく、昔を通して学ぶことができるという温故知新の考え方も教えてくれたのではないだろうか。

ほぼ原作通りで、十分満足できる作品だった。




◆「宝星」

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:鈴木卓夫 作画監督:田中薫
出典:てんとう虫コミックス第44巻

宇宙の壮大な宝探しの物語なのに、宇宙と野比家を何度も往復したり、宝にガツガツしたり、しずかちゃんが妙に冷たかったりと、日常の場面がたびたび登場する。壮大な宝探しと日常性を上手く融合させた話だと思う。

冒頭、「宝探しはぼくの一生の夢なんだ。」というのび太に対して、「貧しい夢だな。」とドラは一蹴するが、そういう宝探しにロマンを感じるところなどは、いかにも現代人らしい夢だと感じる。

後期作品にしては珍しく、この話はしずかちゃんがのび太に対してやけに冷たい。テニスコートだのプール付きの家などと豪語するのび太に対して、「こないだのジュース代返して。」とは・・・。夢心地から一瞬にして現実に引き戻されてしまう。

若干、ドラの線が細いような気がした。黒い線が見えなくなるように感じたときがあった。作画担当者のせいだろうか。

特に良かったのが、未来の宇宙船が飛び立つシーン。洗濯物が舞ったり、ママが被害を被ったりと、日常感がいい味に表現されていた。

それ以外はほぼ原作に忠実だった。前半の話よりもこちらの方がクオリティが高かったように思う。

藤子ファンには比較的評価が低めのドラ後期作品だが、主に後期作品を読んで育った私には(当時は『絵柄が変』『話が怖い』等の理由でなぜか初期作品を敬遠していた)、後期作品の放送は懐かしさを感じる。最近その面白さを知った初期作品は逆に、アニメ版は新鮮な気持ちで見ることができる。



<<映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』最新情報>>

さて、来年3月に公開される映画「のび太の恐竜2006」の最新映像が公開された。

見た感じ、まだまだ「ラフスケッチ」と呼ぶべき段階のものだったように思う。作画監督にベテランの西田稔氏、監督には渡辺歩氏が就任し、テレビ版とは異なる顔ぶれで制作される。今回は映画部として独立した制作を行っているそうなので、テレビ版とは違った作風になるだろう。

最新映像は、線の多いスケッチ画風の動画、リアル路線の背景画、やたらと良く動くキャラクターなどが目に付いた。恐竜ハンターにタイムマシンで追いかけられるシーンなどは渡辺歩らしさが色濃く出てしまってはいるが、作画技術的にはかなりのレベルのものだと感じた。

映像の中に出てきた恐竜ハンターがかなりリアルに描かれていた。コミカルな悪役といった感じではなさそうなので、これは期待大。

恐らくこれはパイロットフィルムだろうから、本編もこのままの映像が流れるということはないだろう。線やキャラの動きももう少し整理されてくるだろう。BGMもパイロット版にありがちなクラシック曲が使われていた。

人によってはかなりの違和感を感じる映像だっただろうが、作画技術的にはかなりのものではないだろうか。これに「ドラえもんらしさ」「藤子Fテイスト」をどれだけ盛り込んでいくかが今後の課題になるだろう。とりあえず、現時点での(作画も含めて)明確な評価は避けることにする。だが、映画の公開がかなり待ち遠しくなったのは違いない。

制作発表の様子も放送された。ピー助の声は子役の神木隆之介君、一人5役にはお笑い芸人の劇団ひとりが選ばれた。神木君はジブリ作品の「千と千尋の神隠し」の坊役、「ハウルの動く城」の魔法使い役でその演技は耳にしている。その2作品を見た限りでは、演技力は十分で愛らしく好感の持てる演技に感じた。ピー助役は鳴き声のみで表現しなければならないので彼には難しいだろうが、大きく外すことはないと思う。劇団ひとりは、お笑いブームに乗じて私も数多の芸人を見てきたが、ネタの面白さは並程度。たまに面白い時もあるが、名前の通り自分一人の世界に入ってしまうネタも多い。演技力は未知数だが、あくまでお笑いの中で判断すると、悪い素材ではないかな・・・と思う。ただ、もっとベテランの声優さんも起用してほしかった。

新OPに関しては既に書いているのでここでは割愛。ただ、アニメ版「ケロロ軍曹」での新OPに関する論争も何度か目にしたが、OP曲は何度か本編内で聴いてみないと評価は定まらないものらしい。



<<今後の放送予定>>

◆10月28日
「あやうし!ライオン仮面」(3巻)
「のび太のなが~い家出」(25巻)

◆11月4日
「正直太郎」(2巻)
「ゴルゴンの首」(20巻)

◆11月11日
「けん銃王コンテスト」(12巻)
「おおかみ男クリーム」(11巻)

「あやうし!ライオン仮面」・・・これは期待せずにはいられない!!
「ゴルゴンの首」・・・原作の怖さをどこまで再現できるのか!?

ソース:コロコロコミック11月号



その他の話題・・・

・三遊亭円楽さんが緊急入院。笑点を見つつ記事を書いたが、桂歌丸さんが司会を代行していた。一刻も早い回復を祈ります。

・東京モーターショー開幕!!忙しい時期ではあるが、この日だけは出かけたいと思い、前売り券を購入。時間があったら当ブログでレポートする予定。

一応受験生ということで……。

  • Posted by: Rainyblue
  • 2005-10-16 Sun 01:25:16
  • Diary
今は進路選択で重要な時期にあるので、これから当ブログの更新はかなり控えめになることをここに申し上げておきます。

最近の出来事
・番組改変期のスペシャル番組がつまらない。改変期を短くするとか、できる限りレギュラー番組を放送するとか、何とかならないものか。

・総選挙。自民党圧勝。私はまだ選挙権を持てる年齢ではないし、特に支持政党もないが、今まで以上に政治に興味が出てきた。お騒がせの某議員もいるけれど、政治家という職業には余り興味はないなあ……。

・ケロロ軍曹第11巻購入。奮発して限定版を買ってしまった。付属のアクションフィギュアもなかなか良い仕上がり。本編の方もクオリティ高し。通常版と表紙が異なるので、そちらも近いうちに。

・最近購入したCD(星の数は自分の評価)

◆You Could Have It So Much Better / Franz Ferdinand ★★★★
デビュー当時から応援しているイギリスのロックバンド、フランツ・フェルディナンドの2ndアルバム。1stよりも強烈な個性のある曲は少ないが、アルバムの流れ・演奏力・曲のポップさが以前よりも良い。メディアに過剰に持ち上げられたバンドの2ndとしては十分満足できる。

◆Chaos And Creation In The Backyard / Paul McCartney ★★★★
言うまでもなく、元ビートルズのポール・マッカートニーの最新オリジナルアルバム。ジョンよりポール派の私にとっては、63歳にしてこの出来は見事だ。

◆De Nova / The Redwalls ★★★
ややマイナーだがアメリカのロックバンド、レッドウォールズのデビューアルバム。アメリカの音楽は余り聴かないのだが、こういう奴らがいるからアメリカは侮れない。21世紀の現在でこうまでビートルズ風でかつ渋いロックが聴けるのはおもしろい。オアシスのリアムがお気に入りのバンド。

◆キラーストリート / サザンオールスターズ ★★★★★
邦楽で一番好きなアーティストなので、発売を心待ちにしていた。さすがサザン、買ってよかったと思わせる2枚組みだ。

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