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早稲田祭2008の痕跡とお礼

  • Posted by: Rainyblue
  • 2008-11-05 Wed 23:27:55
  • Events
NEC_0195.jpg


ライブに来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。バンドメンバーはどうもお疲れ様でした。まさかこんなに来てくれるとは思っていませんでした。団体責任者を務めた甲斐があったというものです。絵画会の幹事長・副幹事長さんが来てくれたり、基礎演習のみんなも来てくれました。MMTのY君も来てくれました。そこではもう活動していないけど、こうして見に来てくれるだけで感激です。

当日演奏した曲目は以下の通りです。
[セットリスト]
1. About A Girl / Nirvana
2. Rockferry / Duffy
3. Supersonic / Oasis
4. I Can't Explain~My Generation / The Who
5. Help! / The Beatles

1曲目からドラムでしたが、イントロでキックを思いっきり踏んだらバスドラムが前の方にずれてしまうというハプニングが発生し、ずれたバスドラムと格闘しながらどうにか致命的なミスなく叩き終わりました。2曲目ではベースを弾きましたが、ベースの音量を大きめにするということだったので、トチらないように注意しながら弾きました。3曲目は私がヴォーカルだったこともあり妙に力んでしまって、しかもギターが爆音気味だったから歌が聴こえていたかちょっと不安なのですが…。あと、コードチェンジがどうだったかな、ミスが多かったかもしれません。4曲目は思いっきりコーラスすることに専念し、予定曲が終わると時間が2分余ってしまうというまさかの事態が発生、急きょビートルズの「ヘルプ!」を演奏しました。しばらく演奏していなかったからコードとかは結構忘れていてかなり適当でしたがどうだったでしょうか。終わってみれば時間内に5曲演奏できたし、充実した内容だったと思います。…正直、私の演奏はかなり下手だったと思いますが。

1年振りくらいのライブでしたが、こんなにもたくさんの人が来てくれるというだけで涙が出るほど嬉しい体験でした。来てくれた皆様には改めてお礼申し上げます。

*

今日の痕跡を写真に撮ってみました。

・ギター(写真中)
Epiphone Supernovaというセミアコタイプのギターで、オアシスのノエル・ギャラガーのシグネチャー・モデル。私が2台目に買ったギターです。これでライブに臨みました。

・エフェクターボード(写真右下)
先月末に初導入しました。サウンドハウスで買った格安品です。鉄の階段みたいな模様が気に入ったのでこれに決めました。いっぱしのギタリストを気取れて持ち運びとセッティングにも便利だという利点があります。

・ジャケット(写真右)
SHIPSで確か結構高かったやつ。大学入学時にデビューを気取りたくて買ったのを覚えています。舞台衣装というほどの物でもありませんが、ライブではこれを着て演奏しました。ネクタイを締めたら下はジーパンなのにスーツだと思われたみたいです。

・Oasis "Standing On The Shoulder Of Giants"のCD(写真下段中)
オアシスの4枚目のアルバムで、ライブ当日ではこれをSEとして使用しました。当初の目論見としては、1曲目の"Fuckin' In the Bushes"が流れ出した瞬間に颯爽と登場したかったのですが(オアシスのライブではこれが入場曲になっている)、ライブ会場に入ってみるともう既に6曲目の"Gas Panic!"が流れていて、「あれれ?」な感じ。でもそう落ち着いていられるような状況ではなかったので特に不満はありませんでしたが。

・エゴバッグ(写真右)
かわいいでしょ。…そう言われることを想定して作りました。このバッグが表しているのはギターをぶっ壊そうとしているくまさんのエゴではなく、描いた本人のエゴだったのかもしれません。

・「ドラえもん検定」で獲得した商品の数々(写真左)と「ドラえもん検定」の問題用紙(写真下段左)
ライブが終わった後、終了時間間際に6号館315教室で開催されていた「ドラえもん検定」を受けてきました。早稲田大学ドラえもん研究会が主催しています。私で最後の問題用紙だったみたいです。「超上級」問題にチャレンジしたら解いてくれた人がほとんどいないらしく、「超上級」問題では最高得点だったとのことです。「一般」問題では85点、「超上級」問題では77点でした。でも急いで解いたせいでケアレスミスがいくつかあって、両方ともあと5点~10点は上がっていたのにと思うとちょっと悔しいですが。もしかすると「一般」問題でも最高得点の93点を超えていたかもしれません。「超上級」問題の”金満兼子”や”ミュンヒハウゼン城”が答えられていたら部員の方に驚かれました。どうやら私は逸材だそうです。

というわけで、せっかくの機会なのでドラえもん研究会に参加したい旨のメールを送りました。ここに参加したら私の参加サークル数は4になります。…どうすんだ私。

賞品は「R/C空とぶドラえもん」と「ドラえもん低反発クッション」です。合計で数千円はするであろう品々です。「好きな物を2つ持って行っていい」と言われたので遠慮なく一番大きくて高そうなのを2つ持っていきました。

*

なんだかんだいって梯子を外される出来事も多いし、とある方面では人生なかなか充実していなくて胸が締め付けられるような思いに駆られることも多いのですが、こういう経験を糧にして生きていくしかないですね。音楽っていいね。また次回もライブやりましょう!

今日は絵画会の撤収のお手伝いをしてから7時頃に帰宅しました。

今後ともよろしくお願いします。

早稲田祭2008のお知らせ

  • Posted by: Rainyblue
  • 2008-11-01 Sat 23:59:59
  • Events
11月2日(日)・3日(月・祝)に、早稲田祭2008が開催されます。
私も3つの企画に参加しますのでお知らせしておきます。

① 戸山芸術展「KGK NOW PAINTING…/エゴバッグ展」出展
日時:11月2日(日)・3日(月・祝)
場所:早稲田大学戸山キャンパス戸山カフェテリア
WEBここをクリック!
絵画会の企画で「エコバッグ展」ならぬ「エゴバッグ展」に出展します。無印良品で売っている70円の30センチ四方くらいのエコバックに、これまた無印良品で売っている布描きクレヨンでエゴイスティックな絵を描きました。皆思い思いの絵や意匠に取り組んでいて面白いのでぜひ足を運んでみてください。キャプションが表示されているか分からないのですが、くまさんが水色のギターをぶっ壊そうとしている絵が描かれているバッグを見つけたらそれは私の作品です。

② 「Waseda AcadeMIX」参加:レポート冊子無料配布
日時:11月2日(日)・3日(月・祝)
場所:早稲田大学6号館311・313・317教室
団体名:裏庭の混沌と創造
企画名:À propos de 氷見
WEBここをクリック!
裏庭の混沌と創造の企画で、今年の9月8日~11日に富山県氷見市にて行った合宿のレポートが「Waseda AcadeMIXレポート冊子」に掲載されています。分量は10ページ程度です。全体のテーマは「富山県氷見市の地消地産と観光」で、私は氷見市出身である藤子不二雄A先生と氷見市の観光政策に対する提言をテーマに2ページ程執筆しました。このレポート冊子には、各サークルや研究室・ゼミが日頃の活動の成果を綴ったレポートが1冊にまとめられています。上記3会場で無料配布していますのでぜひ貰ってあげてください。

③ 「音自慢2008合同音楽祭」第2日目「Rock in Seven」出演
日時:11月3日(月・祝)
場所:早稲田大学7号館305教室
開演 / 終演:13:35 / 13:50
バンド名:Chaos And Creation
企画名:Live In The Backyard
WEBここをクリック!
団体責任者として最も力を入れた企画がこのライブです。これも裏庭の混沌と創造の企画です。10月は毎週スタジオに3~4時間入って練習を重ねてきました。また、私は団体責任者なので会議などの仕事が多くていつになく忙しい日々を過ごしてきました。4人のバンドメンバーがそれぞれの持ち曲を1曲ずつ演奏します。演奏曲はすべて洋楽のコピーで合計4曲です。私の担当楽器は、私はギター&ヴォーカル1曲、ギター&コーラス1曲、ベース1曲、ドラム1曲です。楽器初心者から未だに抜け出せない状態なので、緊張してミスしまくるかもしれませんが温かい目で見守ってくれるとありがたく思います。皆様のご来場をお待ちしております。ケイオティックでクリエイティブで、後は野となれ山となれ的なライブをしますのでよろしく。

*

今日はライブのリハーサルでした。リハーサルなのに足が震え、指が思うように動かなくてコードチェンジが上手くできず、なかなか苦い体験でした。私たちの前のバンドは女性ヴォーカル2人のバンドで、イケイケなJ-POPを演奏していました。私達の後のバンドは技巧的なハードロックバンドでした。なんか凄いのに挟まれちゃっている気がしますが、まあ気にしない。こっちはこっちで頑張りますので。

リハーサルが終わった後は4人で「うどん子」の跡地に新しくできた「KHANA」というカレー屋で昼食。店内はがらりと変わって、インド風で凝った内装でした。味はそれほど辛くなくて食べやすいし良かったと思います。しかし、高田馬場・西早稲田界隈はカレー屋が多いですね。ラーメン屋の次に多いのではないかという気もします。

その後はK君と一緒に西武池袋線練馬駅まで行きました。というのも、今住んでいるアパートを12月で退室して引っ越すので、今目を付けていて不動産屋と交渉を始めた物件を一目見ておこうと思ったからです。家賃は今住んでいるアパートと同じくらいですが、少なくともあらゆる点でグレードアップしています。K君の家とも目と鼻の先で、K君に練馬駅界隈を案内してもらいました。この場所に決まるといいんですけどね。そうすると私は副都心線ユーザーになります。

夕方から夜にかけて、絵画会のエゴバックの搬入と展示のお手伝いを少ししてから21時過ぎに帰宅しました。戸山芸術展は準備が大幅に遅れていて、今日中には展示の準備が終わりそうにないみたいです。文学部カフェテリアでは実行委員があくせくと動きまわっていました。明日の朝にまで持ち越すと聞きました。大丈夫なのでしょうか。

明日は特に何も用事はなくて、群馬から両親・弟と祖母が来るので一日案内してあげるつもりです。昼食代も浮きますしね。

と、いうわけで早稲田祭2008へのご来場を心よりお待ちしております。

恐竜博2005(上野・国立科学博物館)レポート

  • Posted by: Rainyblue
  • 2005-05-03 Tue 16:28:34
  • Events
去る5月1日、東京は上野公園内にある国立科学博物館で開催された「恐竜博2005」に行って来た。小さい頃から恐竜好きで、今もその興味は尽きることがない。今回は写真付で紹介してみようと思う。ただし、携帯電話(SH901iC)で撮影した写真なので多少不鮮明な部分はあるかもしれないがその点はご容赦いただきたい。

今回のテーマは「恐竜から鳥への進化」。今まで鳥から恐竜に進化したと言う学説が有力だったが、近年はそれを覆すような証拠が次々と発見されている。ここで説明しても長くなってしまうので(というか上手く説明できない・・・)、実際に会場まで足を運んでみてはいかがだろうか。目玉展示は本邦初公開のティラノサウルス「スー」の全身複製骨格。

群馬から電車を利用して上野まで向かう。帰省ラッシュだけあって上り電車はあまり込んでいない。上野駅に着くと、駅員が盛んに入場券の販売斡旋をしている。なんでも、会場で当日券を買うのに30分も待たされるらしい。と言うわけで駅の販売窓口で入場券を購入した。他にも、東京国立博物館の「ベルリンの至宝展」、国立西洋美術館の「Georges de La Tour展」、東京都美術館の「ART DECO展」、上野の森美術館の「天野嘉孝展」など様々な特別展のチケットが売られていた。

国立科学博物館(科博)に到着すると入場まで35分も待たされるらしい。ゴールデンウィーク中とはいえすごい込みようだ。科博の本館は現在工事中で新館のみの公開。新館は昨年11月に全面公開され、1階が特別展示用のスペースになっている。幕張メッセで行われる恐竜博よりも規模の面では小さいが、展示の質や解説の詳細度は科博の方が断然上であると思う。また、私にとっては千葉よりも上野の方が交通の面でも有利だ。

中に入っても結構込んでいた。では写真付で展示物を紹介。今回は珍しく写真撮影が許可されていた。

Majungatholus-s.jpg

▲マジュンンガトルス
時代:白亜紀後期
全長:6.1m
マダガスカルで最近見つかった中型の肉食恐竜。日本初公開。

Allosaurus-s.jpg

▲アロサウルス
時代:ジュラ紀後期
全長:7.1m
ジュラ紀に生息していた有名な肉食恐竜。産出地はアメリカ・ユタ州など。

Tarbosaurus-s.jpg

▲タルボサウルス
時代:白亜紀後期
全長:9.4m
ティラノサウルスの仲間で大型の肉食恐竜。産出地はモンゴル。

Scottie-s.jpg

▲ティラノサウルス「スコッティ」の頭骨化石
時代:白亜紀後期
産出地:カナダ・サスカチワン州
有名で大型のティラノサウルスの骨格のうちのひとつ。発見者の名前が付けられている。

Thomas-s.jpg

▲ティラノサウルス「トーマス」の頭骨化石
時代:白亜紀後期
産出地:アメリカ・モンタナ州
「スコッティ」と同じく有名な化石で、発見者の名前が付けられている。

Harpymimus-s.jpg

▲ハルピミムス
時代:白亜紀前期
全長:4.0m
ダチョウ恐竜として有名なオルニトミムスの仲間。現在では羽毛が生えていたとの説が有力。産出地はモンゴルなど。

Alxasaurus-s.jpg

▲アラシャサウルス
時代:白亜紀前期
全長:3.0m
分類が不明確で謎の多いテリジノサウルスの仲間。鍵爪が特徴。羽毛が生えている種類もいる。産出地は中国・内モンゴル自治区。

Tyrannosaurus_rex_sue-s.jpg

▲ティラノサウルス「スー」
時代:白亜紀後期
全長:12.8m
見つかった中では最大のティラノサウルスの全身複製骨格。発見者の名前が付けられている。1997年にアメリカ・シカゴのフィールド博物館が10億円の高値で落札したことは有名。

写真はないがごく最近発見された新種のティラノサウルスの仲間「ディロング」も展示。体長は小さいが羽毛も生えており、鳥への進化を示すと言われている貴重な個体。おそらく初期の段階でティラノサウルス類は鳥への道と巨大化への道に枝分かれして行ったのだろうと思う。

最後に公式カタログ(図録)と会場限定で海洋堂製作の骨格フィギュアと復元フィギュアを購入して帰宅。図録は値段の割には図版も多く、資料的価値が高く、知識も増えるのでおすすめ。

何億年も昔に、私たちの何倍も大きい巨大な生物がいたなんて・・・。恐竜の神秘はすごいね。

大変有意義な時間を過ごすことが出来たので、ぜひ皆様も恐竜博へ足を運んでみてはいかがだろうか。

<関連リンク>
国立科学博物館
恐竜博2005(科博公式ページ)
恐竜博2005(朝日新聞公式ページ)

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